Python独学におすすめなUdemyとは?【講座の選び方&使い方を解説】

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「Udemyってよく聞くけど、自分に合うのかなぁ。」

「気になるPython講座があるけど、講座選びで失敗したくない。」

「みんなUdemyを使って、どんな感じで勉強してるの?」

上記の疑問にお答えします。

これからPythonの学習を始めようとしている方、または、現在学習している人の中で、Udemyを使おうか迷った経験はありませんか。

この記事では、Udemyが気になっている人に向けて、Udemyとはどんなサービスか、さらに、講座の選び方&使い方について解説します。

この記事を読めば、Udemyを利用してPythonを習得することができます。

具体的には次のことを解説します。

  • Udemy(ユーデミー)とは
  • Udemyを安く購入する方法
  • 失敗しない講座の選び方
  • おすすめのPython講座
  • Udemyを使った効率的なPython勉強方法

 

「偉そうに語るおまえは誰やねん。」と思われるので、私のことも少し。

この記事を書いている私ですが、プログラミング歴は約5年で、本職での開発経験はありませんが、一応、IT業界に身を置いています。

Pythonは、主にWebサイトを利用して独学で身につけました。

はじめのころは理解するのに苦労しましたが、苦手なところをUdemyで学ぶようになって理解が深まり、今でもUdemyを活用しています。

Udemyは、Pythonだけでも様々な講座を取り扱っているので、選ぶのも一苦労です。

どうせ買うなら失敗したくないし、自分に合った講座を選びたいですよね。

この記事を通して、失敗しない講座の選び方や勉強方法をご理解頂ければ、あなたに合った講座を見つけることができます。

この記事を参考にしつつ、ぜひPythonの学習にUdemyをご活用ください。

 

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1.Udemy(ユーデミー)とは

Udemy(ユーデミー)とは、2011年にスタートしたアメリカ発のオンライン学習プラットフォームです。

2020年には、進研ゼミで知られるベネッセコーポレーションと資本提携しています。

Udemyでは、Pythonのようなプログラミング学習だけではなく、今トレンドのAIやデータサイエンス、ビジネススキルの定番であるエクセルやマーケティングなど、様々な分野の講座が取り揃えてあります。

2021年3月現在の利用者実績は、

登録者数:約4000万人
講師数:約7000人
講座数:約15.5万

と、世界中の多くの人に利用されています。

そんなオンライン学習に定評のあるUdemyですが、特徴などを詳しく知りたい人に向けて、ここからは次のことを解説します。

  • Udemyにかかる費用
  • Udemyの学習方式
  • 講座購入までの流れ
  • Udemyがおすすめな人

 

・Udemyにかかる費用

Udemyは、講座を購入すれば退会するまでずっと利用できる、買い切り型のサービスです。

よって、月々定額の費用を払い続ける必要はなく、もちろん会員登録も無料でできます。

講座ひとつ当たりの費用は、カテゴリーごとにばらつきはあるものの、およそ数千円から数万円で受講できます。

数千円といえば、技術書一冊分くらいですね。

他の勉強方法との比較については、『Udemyの料金や費用・特徴は?【Pythonの学習教材をまるっと比較】』でまとめています。

費用やメリット&デメリットが気になる方は、ご覧ください。

また、不定期でセールを実施しているので、セールのタイミングで購入すれば最大90%程度お得に買うことができます。

仮に講座内容に納得いかなかった場合、Udemyは30日以内であれば返金に応じてくれます。

ただし、以下の場合は返金を拒否されるのでご注意ください。

  • 受講生が返金を申請する前に、コースの大部分を視聴しているか、ダウンロードしている。
  • 同じ受講生が同じコースの返金を2回以上申請している。
  • 同じ受講生が返金を何度も申請している。
  • Udemyの利用規約または信頼と安全に関するガイドラインへの違反により、アカウントが通報されている、アカウントの使用が禁止されている、またはコースへのアクセスが禁止されているユーザー。
  • 適用法で義務づけられている場合を除き、定額制サービスの返金には応じられません(詳細は以下をご覧ください)。

上記の返金に関する制限事項は、適用される法律で認められている範囲において適用されます。

引用元:Udemyの返金ポリシー「その他の返金拒否の理由」

 

・Udemyの学習方式

Udemyでは、動画による講義形式で学ぶことができます。

学ぶイメージを持ってもらうために、いくつか特徴を説明します。

 

動画講義の特徴

講義のボリュームは様々ですが、講義はいくつかのセクションに分割されています。

ひとつのセクションが、約1時間から2時間程度。

さらに小さい子セクションが数分から長くても30分程度に分けられている講座が多く、勉強時間が確保しづらい時でも勉強できるように工夫がされています。

 

質問や過去質問の閲覧が可能

Udemyでは、講師への質問が可能です。

Progateなど他のオンライン学習サービスでは質問そのものができなかったり、条件付きでできたりするものが、Udemyでは特に制限なくできます。

過去の質問が公開されているので、あらたに質問する前に閲覧して解決するケースも多いようですが、学習に行き詰まったときに助けてくれる機能があるのは有難いです。

 

学習はブラウザとアプリに対応

学習は、ブラウザかスマフォアプリを使用して行います。

学習で使う機能(たとえば、視聴や質問)に、プラットフォーム間で大きな差はありません。

私はPython学習でUdemyを活用していますが、コーディングや補助資料の精読は、ブラウザ(というかパソコン)で、移動中などの学習にスマフォアプリを利用しています。

学ぼうと思えば、どこでも学べる環境を提供してくれます。

 

・講座購入までの流れ

Udemyの講座購入までの流れは次のとおりです。

アプリだとセールスが適応されないことがあるので、ブラウザをおすすめします。

(セールス等の話は、「Udemyを安く購入する方法」で詳しく解説します。)

  1. ブラウザで会員登録
  2. 購入する講座を選択
  3. 「今すぐ購入する」を選択
  4. 支払い方法登録
  5. 決済完了

 

1.ブラウザで会員登録

Udemyにアクセスします。

Online Courses - Learn Anything, On Your Schedule | Udemy
Udemy is an online learning and teaching marketplace with over 204,000 courses and 54 million students. Learn programming, marketing, data science and more.

 

Udemyにアクセスしたら、画像右上の「新規登録」ボタンをクリックします。

Udemy登録_01

 

次に、「氏名」、「メールアドレス」、「パスワード」を入力し、「登録」ボタンをクリックすると、アカウント作成は完了です。

※セールス情報が不要な場合は、「セールス情報、個人向けの~」のチェックを外してください。

Udemy登録_02

 

2.購入する講座を選択

トップページのカテゴリー選択や検索窓から講座を探します。

興味のある講座をクリックしましょう。

 

下図では、検索窓から「Python」で検索した結果が表示されています。

Udemy講座一覧

 

3.「今すぐ購入する」を選択

講座を選択後、購入したい場合は、画面右側にある「今すぐ購入する」を選択してください。

Udemy講座選択後

 

4.支払い方法登録

清算画面が表示されるので、決済方法を登録します。

Udemy清算

決済方法ですが、日本の場合だと以下が選択できます。

ご自身に合ったものを選択してください。

  • クレジットカード(マスター/VISA/JCB/AMEX)
  • PayPal

 

決済完了ボタンをクリックすると購入が完了します。

 

Udemyがおすすめな人

ここまででUdemyには、次のような特徴があることがお分かり頂けたと思います。

  • 動画講義の買い切り型サービス
  • 費用は数千円から数万円程度
  • 移動時間や隙間時間でも勉強できる
  • 困ったときは質問できる

 

このことから分かる、Udemyがおすすめな人は、以下の条件に合う人です。

  • 本などテキストベースの学習で挫折した人
  • まとまった学習時間が取りにくく、移動時間や隙間時間が多い人
  • 費用を抑えて学習したい人

 

本では頭に入らなかったことも、講師の説明で理解できた体験を私は何度かしてきました。

また、セール期間を狙えば、2,000円前後で購入できるのできます。

安く、効率よく独学がしたい方は、Udemyがおすすめです。

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それでも、「講座の質ってどうなの?」「まだ何か怪しい。」と不安に思われる方は、こちらの『Udemyの口コミ&評判を徹底調査!【受講者が語るメリットとは?】』をご覧ください。

Udemyの評判や口コミを調べて、まとめています。

 

2.Udemyを安く購入する方法

Udemyの講座を安く購入する方法があるので、ご紹介します。

  • セールを狙う
  • ポイント還元を利用する

 

・セールを狙う

費用の話でも触れましたが、Udemyは不定期でセールを実施しています。

最近は乱発している印象ですが、気になる講座が安く買えるに越したことはありません。

セールを見逃さないおすすめの方法は、会員登録してメール通知の設定をするだけです。

手順は次のとおりです。

  1. 会員登録後、Udemyにログインする
  2. 画面上部の「ベルマーク」→「設定」の順に選択
  3. 「お知らせ」の「Udemyのプロモーション、おすすめコース、役立つリソース。」にチェックを入れる
  4. 「保存」を選択

これだけです。

 

セールが実施されると、登録したメールアドレスにメールが届くので、定期的にメールをチェックしましょう。

さらに、気になる講座は、一度カートに入れておくと便利です。

ショッピングカートを選択すれば、どれがセール対象か一目瞭然なので、探す手間が省けます。

 

・ポイント還元を利用する

現金割引ではないですが、ポイント獲得することで、実質的に安く購入する方法をご紹介します。

Udemyの購入時のポイント還元率や利用のしやすさから、次の3つのサービスがおすすめです。

  • 楽天リーベイツ
  • モッピー
  • ポイントタウン

 

・楽天リーベイツ

楽天リーベイツとは、楽天が運営しているお買い物で楽天ポイントが貯まるサービスです。

楽天市場以外でも、提携しているサイトであれば、Rebatesを経由して購入することで楽天ポイントが獲得できます。

楽天カードなどで楽天IDを持っている人は、新たな申し込み無しで利用できます。

お持ちでない方は、こちらから楽天リーベイツの登録ができます。

Udemyのポイント還元率は5%です(2022年7月現在)
2000円の講座であれば、100円分の楽天ポイントがもらえます。

 

・モッピー

モッピーとは、国内大手のポイントサイトです。

2005年からサービスを開始し、累計会員数は1000万人以上にものぼります。

運営会社の株式会社セレスは、上場を果たしており、2022年4月には東京証券取引所プライム市場へ移行した実績と信用のある企業です。

1ポイント1円で、300ポイント(300円)から換金できます。

ポイント獲得方法は、モッピーのサイトを経由してサービス利用や商品購入することで獲得できます。

交換先は、楽天EdyやPayPayポイント、amazonギフト券や現金など多種多様な交換先が用意されています。

モッピーの登録がまだの方は、こちらからできます。

Udemyのポイント還元率は8%です(2022年7月現在)
2000円の講座であれば、160円分のポイントがもらえます。

 

・ポイントタウン

ポイントタウンも、国内を代表するポイントサイトです。

1999年にポイントメールという形で、株式会社第一通信がサービス提供を開始。

その後、2001年11月に株式会社第一通信がGMOグループに参加し、商号やサービス名の変更などを経て、現在はGMOメディア株式会社が運営しています。

20ポイント1円で、20ポイント(1円)から換金できます。

ポイント獲得方法は、ポイントタウンのサイトを経由してサービス利用や商品購入することで獲得できます。

交換先は、楽天Edyなどの電子マネーやamazonギフト券などのほかに、暗号通貨であるビットコインもあり、モッピーに劣らず多くの交換先が用意されています。

現金の交換も可能で、GMOあおぞらネット銀行であれば、交換手数料が無料です。

ポイントタウンの登録がまだの方は、こちらからできます。

Udemyのポイント還元率は7.5%です(2022年7月現在)
2000円の講座であれば、150円分の楽天ポイントがもらえます。

 

3.失敗しない講座の選び方

講座の中身や評判は、誰しも気になるところだと思います。

そこで、自分に合った講座を選ぶために、重要なポイントを解説します。

先に結論を言うと、講座選びで失敗しないためには、商品ページをフル活用しましょうというお話です。

めちゃくちゃ基本的なことを言ってますが、意外と疎かにしがちなので、ぜひ実践して見てください。

見るべき項目とポイントを解説します。

見るべき項目

  • 要件
  • 解説
  • 講師
  • レビュー
  • このコースをプレビュー

 

・要件の読み方

要件では、講座側が設定している受講の前提条件を確認できます。

講座が対象とする人やレベルを記載していることが多いです。

例えば、Pythonの講座の場合、次のような記載があることがあります。

例1)
・Pythonの基本的な知識を理解されている方
⇒前提とする知識レベルを提示
例2)
・Pythonの環境構築済みの方
・この講義はMacを使用していますが、Windowsでも問題ありません。
⇒前提とする学習環境を提示

ミスマッチを事前に防ぐためにも、自分の理解度や学習環境を整理し、要件を確認しましょう。

要件を確認することで、「講座が難しすぎる/簡単すぎる」や、「自分の学習環境と違うので分かりにくい」といったことが起こりにくくなります。

 

・解説の読み方

解説では、講師が心がけていることなど、講座に対するポリシーが確認できます。

例えば、これまたPythonの講座の場合は、次のような記述が見られます。

例)
・座学だけでなく、実際にコーディングしながら講義を進めます。
・○○の知識がない人でも理解できるように、分かりやすく解説しています。

ここでの内容は、後述するレビューの内容と比較するときに使用します。

受講者のイメージと実際のギャップを量ることができるので、講座の良し悪しが判断できます。

 

・講師の読み方

講師では、Udemyでの実績や経歴が確認できます。

受講者数やレビュー数は多いに越したことはないですが、経歴は専門性に関わるので、しっかり確認しましょう。

大学/大学院での専攻や研究テーマ、または職歴が、講座のテーマと関係性が深ければ、講座内容にある程度信頼がおけます。

さらに、現在もその分野で活動している人であれば尚良しです。

活動している人であれば、最新情報を持っているので、講座内容もアップデートされる可能性があります。

そういった意味では、講座の最終更新日も合わせてチェックするようにしましょう。

余談ですが、UdemyにはUdemy講師パートナーというものがあります。

Udemy講師パートナーには、講座の評価が常に高い、講座が定期的に更新され情報が最新であるなどの条件があり、Udemy講師パートナーであれば、講座内容の信頼性は担保されていると考えて良いです。

Udemy講師パートナーかどうかは、商品ページの講師に記載されている名前のリンクをクリックすることで確認できます。

Udemy講師パートナー

 

・レビューの読み方

レビューでは、実際に利用したユーザーの評価とコメントが確認できます。

改めていうことではないかもしれませんが、星評価が「5」と「1」の両端に集まっている場合は、意図的な評価が混ざっている可能性があるので注意が必要です。

レビューを確認するテクニックとしては、星評価が「5」と「1」に加え、「4」のものについても数件見てみることをおすすめします。

「5」と「1」の評価内容のなかには、一方的な内容や、肯定/否定する理由になっていないことがちらほら見られます。

一方で「4」は、肯定的ながらも、その良し悪しを公平に評価する姿勢が見られる内容が多く、講座のメリット/デメリットを理解するのに役立ちます。

このとき、前出の解説と合わせて見ることで、講義実態の矛盾や受講者のギャップを知ることができます。

 

・このコースをプレビューの見方

コースのプレビューでは、実際の講義の一部を確認することができます。

講義の内容も重要ですが、テンポが悪い、言い回しが分かりにくいなど、実際に受けてみないと分からないことを感じ取ることができるので、できるだけプレビューを見るようにしましょう。

せっかく興味があった分野なのに、講師が合わずに勉強を止めてしまうことが無いようにしたいものです。

 

以上、失敗しない講座の選び方でした。

つまるところ情報収集を怠るなという、基本的な指南でしたが、自分が納得して買い物するには大事なことなので、みなさんもやってみてください。

特に誰から学ぶかは重要ですので、専門性の高い講師の講座を選ぶようにしましょう。

肩書に騙されるケースもなくはないと思いますが…そうならないためにも、レビューやコースのプレビューは合わせてチェックです。

 

4.おすすめのPython講座

Pythonを始めようとしている方、すでに始められている方に向けて、おすすめの講座を紹介します。

いいなぁと思ったら、まず講座のプレビューをチェックしてみてください。

講座の内容や雰囲気が確認できますよ。

 

現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイル

項目内容
コース概要Pythonの基礎から応用、コードスタイルが学べる。
講師酒井 潤(Udemy講師パートナー)
こんな人におすすめ・Pythonの基礎だけでなく、応用も幅広く学びたい方
・他人が理解できる綺麗で分かりやすいコーディングをしたい方

この講座ひとつでPythonの基礎から応用まできっちり学べる、Pythonをこれから始めようという方にはお得な講座です。

講義時間は約29時間と、Udemyのなかではボリュームのあるコンテンツで、中身もPythonで開発するためのエッセンスが詰まっています。

また、綺麗で分かりやすいコードの書き方にも言及されているのも特徴ですね。

講師の酒井 潤さんは、アメリカで10年以上もソフトウェアエンジニアをされている方で、Udemy講師パートナーにも認定されているので、講義内容や情報の信頼性は高いです。

ただ、前提として開発環境を自分で構築できるスキルやプログラミングの入門レベルの知識は求められるので、プログラミング学習自体が初めての方は、事前に少し学習が必要です。

 

独学で身につけるPython〜基礎編〜【業務効率化・自動化で残業を無くそう!】

項目内容
コース概要Pythonの基礎知識からExcelやブラウザ操作の自動化などが学べる。
講師安井 亮平
こんな人におすすめ・プログラミング未経験者でPythonに興味がある方
・Pythonを習得してビジネス活用したい方

この講座では、Pythonの基礎知識を習得し、ビジネス活用のとっかかりを学ぶことができます。

プログラミング未経験者を対象としているため、挫折しないようプログラミングの基礎や環境構築方法についても解説されています。

業務効率化については、よく使われるExcelとブラウザ操作の自動化など、受講者自身が転用しやすいような題材が選ばれています。

講師の安井さんは、独学でプログラミングスキルを習得されており、その経験があってか初心者目線で分かりやすい講義をされています。

質問やレビューにも真摯に対応されているのも印象的です。

プログラミングを始めてみようかなという方には、最適のコンテンツだと思います。

 

【徹底的に解説!】Djangoの基礎をマスターして、3つのアプリを作ろう!(Django2版 / 3版を同時公開中です)

項目内容
コース概要PythonのフレームワークであるDjangoを使ってWebサイト制作から公開まで学べる。
講師大橋 亮太
こんな人におすすめ・業界未経験でWebデザイナーを目指してDjangoを使ってWebサイト制作してみたい方
・Djangoのチュートリアルだけでは理解できなかった方

この講座では、フレームワークの概念からDjangoの基礎を学ぶことができます。

講義の過程でWebサイトを作成し、最終的にはVPSでWebサイトを公開するところまで解説しているので、基礎といっても一連の開発過程を学ぶことができます。

講師の大橋さんは、開発経験だけでなく、書籍出版やUdemy以外で講師をされている経験をお持ちで、講義は丁寧に進められています。

前提として、Pythonの基礎知識がある程度必要ですが、初めてDjangoを使ってWebサイトを作りたい方には、最適なコンテンツだと思います。

 

【キカガク流】人工知能・機械学習 脱ブラックボックス講座 – 初級編 –

項目内容
コース概要Pythonと機械学習の基礎が学べる。
講師吉崎 亮介
こんな人におすすめ・機械学習の独学に挫折した方
・数学が不得意、苦手意識のある方

この講座では、Pythonと機械学習の基礎を学ぶことができます。

機械学習に必要な数学については、中学レベルから説明してくれるので、数学を避けてきた方には有難い講義内容になっています。

最終的には、単回帰分析ができるようになることをゴールに、機械学習の概念からPythonによる実装まで解説されています。

講師の吉崎さんは、機械学習の教育サービス提供をされている株式会社キカガクの代表取締役社長をされています。

機械学習だけでなく、画像処理やロボット工学にも精通されているので、講師としてのバックボーンもしっかりした方です。

Pythonの学習と共に機械学習の基本のキを学ぶには、ちょうど良いレベルの講座です。

ただ、現在は質問に対して応答がないのが残念です。

 

みんなのAI講座 ゼロからPythonで学ぶ人工知能と機械学習 【2022年最新版】

項目内容
コース概要数学やプログラミングの知識がなくても、人工知能・機械学習が学べる。
講師我妻 幸長(Udemy講師パートナー)
こんな人におすすめ・業界未経験でWebデザイナーを目指して文系出身や非エンジニアで機械学習に興味がある方
・人工知能、機械学習をビジネス活用したい方

この講座では、「ゼロから」と謡っているように、数学やプログラミングの知識がない状態からでも人工知能と機械学習が学べます。

Pythonと数学の基礎知識については、講座内で分かりやすく解説されているため心配ありません。

開発環境についてもGoogle ColaboratoryというGoogleが無料提供している開発環境を使用するので、環境構築の負担も少なく、初心者でも取り組みやすいように配慮されています。

講師の我妻さんは、AI関連の教育や執筆や大学の講師もされているので、専門的なことでも分かりやすく解説してくれます。

講義内容の更新や質問の回答が途絶える講義がある中、Udemy講師パートナーということもあると思いますが、比較的マメに対応されていることに好感が持てます。

 

5.Udemyを使った効率的なPython勉強方法

ここでは、Udemyの特徴を活かした効率的な勉強方法について解説します。

  • 勉強方法のポイントは次の3つです。
  • 動画を止めつつ、手を動かす
  • 効率的なインプット&アウトプット
  • 学習を習慣化する
  • Udemyの便利機能を活用

 

・動画を止めつつ、手を動かす

動画学習の基本ですが、動画を止めつつ、コーディングなど手を動かしましょう。

一見、効率が悪そうですが、基本的に講義は一方通行なので、聞きっぱなしでは知識が定着しにくいです。

結局、動画を見返すことになるので、その時々で手を動かし、頭を使うようにしてください。

コード解説しているときなどは、実際に自分でコーディングし、プログラムを動かすところまでやりましょう。

 

・効率的なインプット&アウトプット

Udemyの良いところは、場所と時間を選ばず手軽に学べるところです。

スマフォがあれば、通勤時間やお昼休みに、動画視聴してインプットすることができます。

分からないことがあれば、リストアップして過去の質問を確認することや、スマートフォンのアプリからも質問ができるので、最終的に分からないことを質問投稿することもできます。

あらかじめ移動や隙間時間でインプットしておけば、まとまった時間がとれる土日などは、演習や課題などアウトプットに充てることができます。

特に社会人は何かと忙しいので、細切れ時間を上手につかうことが学習効率を上げるポイントになります。

 

・学習を習慣化する

前出のとおりUdemyはいつでもどこでも学習ができるので、学習時間の捻出も具体的に考えることができます。

そこにきてUdemyには、学習リマインダー機能があるので、学習計画が立てやすいです。

学習リマインダー機能は、GoogleカレンダーやAppleカレンダー、Outlookと連携して通知を受け取ることができます。

学習の継続には、あらかじめ学習時間を確保しておくことが重要です。

学習リマインダー機能を活用して、計画を立て、学習を習慣化しましょう。

 

・Udemyの便利機能を活用

ここまで紹介したもの以外にも、Udemyには便利機能があります。

次の便利機能を使って、学習をより良いものにしましょう。

機能説明
倍速再生動画の再生速度を設定できます。最小は0.5倍速、最大は2倍速まで調整できます。
メモ動画にメモをつけることができます。疑問点や要点を整理したいときに便利です。
アプリではAndroidのみ対応しています。
キーボードショートカットPCで動画視聴する場合、動画の再生/停止や再生速度の調整などをキーボードで操作できます。
マウス操作よりも感覚的に操作できて便利です。
キーボードショートカットの詳細は以下から確認できます。
【Udemy】キーボードショートカット
ダウンロードPCの場合は、著作権の兼ね合いで講師がダウンロードを許可しているコースだけがダウンロード可能です。
アプリの場合は、一定期間のオフライン視聴を可能にするためにダウンロードが許可されています。オフライン視聴はアプリを使用しないと利用できません。

私がよく使うのは、倍速再生とアプリ内のダウンロードです。

講師の話し方によりますが、2倍速でも結構聞き取ることができます。

2倍速で2回視聴する勉強法は、知識定着にも有効みたいなので、お試しください。

電車通勤の方は、アプリ内ダウンロードがおすすめです。

電車移動でたまに通信が弱くなる時があるので、あらかじめダウンロードしておけばストレスなく視聴することができます。

ダウンロードはそれなりに容量を喰う(1コースで1GB前後)ので、SDカード保存を上手く利用しましょう。

 

Udemyを使った効率的なPython勉強方法については、以上です。

時間もUdemyもうまく使って、学習を効率化&習慣化しましょう。

 

6.まとめ

以上、Udemyのサービス内容、講座の選び方&使い方について解説しました。

Udemyは次のような特徴があるので、特にPythonを本や書籍で学習して挫折した方や移動時間や隙間時間が多い社会人におすすめの教材です。

  • 動画講義の買い切り型サービス
  • 費用は数千円から数万円程度
  • 移動時間や隙間時間でも勉強できる
  • 困ったときは質問できる

大安売りを連発していることに、不信感を抱かれる方もいるかと思いますが、そこはこの記事で紹介した、商品ページの読み込み方を参考にして、ご自分に合った講座を選択して頂ければと思います。

Udemyは、独学を助けてくれる機能が充実している教材です。

魅力的な講座はまだあるので、私も引き続きPython学習でUdemyのお世話になると思います。

この記事が、Python習得だけでなく、みなさまの学びやスキルアップの習慣化のきっかけになれば大変嬉しいです。

 

ご清聴ありがとうございました。

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