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【秋華賞など】10/13・14の結果

 

こんにちは、たいらーです。@umanoie2017

10/13~14の結果です。

 

 

 

1. 収支

10月の収支

 

 

2. 結果

府中牝馬S

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム
1 4 4 ディアドラ 牝4 56.0 Cルメー 1:44.7
2 8 10 リスグラシュー 牝4 54.0 Mデムー 1:44.7
3 2 2 フロンテアクイーン 牝5 54.0 蛯名正義 1:44.8
4 6 6 ジュールポレール 牝5 56.0 幸英明 1:45.0
5 1 1 クロコスミア 牝5 55.0 岩田康誠 1:45.2
6 7 9 カワキタエンカ 牝4 54.0 池添謙一 1:45.2
7 7 8 アドマイヤリード 牝5 55.0 田辺裕信 1:45.3
8 6 7 メイズオブオナー 牝4 54.0 福永祐一 1:45.7
9 8 11 ミスパンテール 牝4 55.0 横山典弘 1:45.9
10 3 3 ソウルスターリング 牝4 55.0 北村宏司 1:45.9
11 5 5 キョウワゼノビア 牝5 54.0 田中勝春 1:46.2
単勝 4 230円 馬単 4-10 720円
複勝 4 110円 ワイド 4-10 180円
10 120円 2-4 490円
2 240円 2-10 520円
枠連 4-8 290円 3連複 2-4-10 1,310円
馬連 4-10 380円 3連単 4-10-2 4,290円

 

買い目

ワイド:⑥‐⑩ 1,000円
計:1,000円

⇒ ハズレ

 

今のディアドラは無双状態なのか、ここも順当に勝利。直線だけでは厳しい馬場コンディションをものともせず、最速上がりで差し切るとは今年は絶好調のようです。次走の天皇賞・秋は、レイデオロやワグネリアンなど強い牡馬が相手になりますが、台風の目になるかも知れません。本命にしたリスグラシューは2着でしたが、力は示してくれました。こちらの次走はエリザベス女王杯ですが、牝馬相手なら引き続きやれるでしょう。

 

 

秋華賞

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム
1 6 11 アーモンドアイ 牝3 55.0 Cルメー 1:58.5
2 7 13 ミッキーチャーム 牝3 55.0 川田将雅 1:58.7
3 1 2 カンタービレ 牝3 55.0 武豊 1:58.9
4 3 5 サラキア 牝3 55.0 池添謙一 1:59.0
5 1 1 ラテュロス 牝3 55.0 秋山真一 1:59.0
6 2 4 (外)ランドネ 牝3 55.0 戸崎圭太 1:59.1
7 8 16 プリモシーン 牝3 55.0 北村宏司 1:59.1
8 7 14 ゴージャスランチ 牝3 55.0 横山典弘 1:59.3
9 4 7 ラッキーライラック 牝3 55.0 北村友一 1:59.3
10 5 9 サトノガーネット 牝3 55.0 浜中俊 1:59.4
11 4 8 トーセンブレス 牝3 55.0 藤岡佑介 1:59.4
12 3 6 パイオニアバイオ 牝3 55.0 柴田善臣 2:00.0
13 8 18 ダンサール 牝3 55.0 Mデムー 2:00.1
14 5 10 オールフォーラヴ 牝3 55.0 幸英明 2:00.3
15 7 15 ハーレムライン 牝3 55.0 大野拓弥 2:01.0
16 6 12 オスカールビー 牝3 55.0 川須栄彦 2:01.4
17 8 17 サヤカチャン 牝3 55.0 高倉稜 2:02.0
取消 2 3 スカーレットカラー 牝3 55.0 岩田康誠
単勝 11 130円 馬単 11-13 1,000円
複勝 11 110円 ワイド 11-13 420円
13 280円 2-11 340円
2 220円 2-13 1,500円
枠連 6-7 710円 3連複 2-11-13 2,360円
馬連 11-13 880円 3連単 11-13-2 5,600円

 

買い目

3連単フォーメーション:⑪-⑤⑥⑭-⑤⑥⑭②⑦ 各100円
計:1,200円

⇒ ハズレ

 

アーモンドアイが牝馬3冠を達成。レースのパフォーマンスもさることながら、出来も8分から9分というのが驚きです。秋華賞をもステップにして次は古馬との対決になりますが、斤量にも恵まれるので互角以上に渡り合えるのではないでしょうか。

 

ミッキーチャームは展開に恵まれたというよりも、自分のかたちに持ち込んで力を発揮。勝ち馬が強すぎただけで、2着は大いばり。まだ大きく崩れておらず底を見せていないので、牝馬限定重賞あたりなら十分勝ち負けは可能でしょう。カンタービレはこれまでと違う戦法で3着。溜めて切れるならマイルあたりが面白そうですが、次走はエリザベス女王杯?

 

 

 

3. 次の重賞

菊花賞はダービー馬ワグネリアン不在で、エポカドーロ、ブラストワンピースが最有力視されるなか、ジェネラーレウーノやエタリオウなども差がなく混戦ムード。昔ほど距離適性が問われるレースではなくなった印象も、中距離からクラシックディスタンスでの戦績は重視したい。そういった意味では、1800mまでしか経験のないフェイエールマンがどうでしょうか。

 

他のデータも確認して、検討したいものです。

 

 

<主な重賞>

・富士S(GⅢ)

・菊花賞(GⅠ)

 

 

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