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【2018/1/31】きさらぎ賞(GⅢ) 過去データと所感

2018/04/02
 
所感

こんにちは。たいらーです。

2月は気持ちよいスタートが切れるよう、今週は是が非でも獲りたいっ。

 

きさらぎ賞ですが、毎年クラシックを見据えた馬が集うレース。

デビューが遅かったり、2歳で賞金加算がうまくいかなかった馬が多い傾向にあるので、どの馬も本気度は高そうです。

では、データを見ていきましょう。

 

 

 

 

1. 登録馬

エポカドーロ 56.0
オーデットエール 56.0
カクリョウ 56.0
カツジ 56.0
グローリーヴェイズ 56.0
サトノフェイバー 56.0
スラッシュメタル 56.0
スーサンドン 56.0
ダノンマジェスティ 56.0
トーセンスーリヤ 56.0
ニホンピロタイド 56.0
ノーブルカリナン 54.0
メイショウヒサカタ 54.0
ラセット 56.0
レッドレオン 56.0

 

注目を集めているのは、ダノンマジェスティ

1勝馬の身ですが、新馬戦を0.6秒ちぎっての完勝と、兄に皐月賞馬のアルアインがいることが人気を押し上げそうです。

当日は1番人気濃厚でしょう。

 

兄よりは、ディープインパクト産駒らしく素軽い印象で、京都の外回りはあってるでしょう。

 

 

2. 人気・配当

きさらぎ賞の過去配当

 

1番人気 4-3-0-3
2番人気 1-2-4-3
3番人気 1-0-2-7
4番人気 0-2-0-8
5番人気 1-2-0-7
6番人気 2-0-2-6
7番人気 0-0-1-9
8番人気 1-1-0-8
9番人気 0-0-0-7
10番人気 0-0-1-4
11番人気 0-0-0-4
12番人気 0-0-0-3
13番人気 0-0-0-2
14番人気 0-0-0-1
15番人気 0-0-0-1
16番人気 0-0-0-0
17番人気 0-0-0-0
18番人気 0-0-0-0

 

1番人気の連対率が70%と安定して馬券になっているようです。

頭数が揃わない年もありますが、11番人気以下は厳しい結果となっています。

1~3番人気が1頭も馬券に絡まなかった年は、過去10年では2008年のみで、大荒れはしないレースです。

 

 

3. 前走距離・レース

1200m 0-0-0-2-2
1400m 0-0-0-5-5
1600m 3-0-5-22-30
1800m 1-6-2-19-28
2000m 6-4-3-24-37
2400m 0-0-0-1-1

 

前走が1600~2000mだった馬の好走が目立ちます。

特に2000mでは、前走が福寿草特別だった馬の成績がいいですが、今年は該当馬がいません。

今年に限っては、このあたりの傾向は、ひとひねりが必要。

 

また、新馬勝ちで参戦した馬は、ここ過去10年で馬券になっていません。

ダノンマジェスティにとっては嫌なデータです。

 

なお、同じ1勝馬でも、未勝利戦から参戦した馬の方が信頼度は上でした。

 

 

4. 斤量(=性別)

54.0kg 1-0-0-2/3
56.0kg 9-10-10-69/98
57.0kg 0-0-0-2/2

 

56.0kgだった馬が中心、ということは牡馬優勢です。

牝馬が参戦する例が少ないですが、過去の1勝は2015年のルージュバックでした。

 

ご存じのとおり、ルージュバックはきさらぎ賞以降も牡馬相手に重賞を制するなど、非凡な能力を持っていましたから、牝馬で勝つにはそれ相当の能力は必要になります。

 

 

5.事前予想

当初は、ダノンマジェスティが抜けた存在かと思っていましたが、メンバー的に拮抗している印象です。

 

その中でデイリー杯2歳Sを2着した、カツジが現時点での本命。

今の京都の馬場を考えると、重馬場の新馬戦を勝ったあたり、パワーが求められても対応できるでしょう。

課題は、母が短距離志向だったので、200mの距離延長ですね。

 

まとめると、現時点ではこんなかんじです。

 

◎ カツジ

○ グローリーヴェイズ

▲ ダノンマジェスティ

 

穴で連下が、

△ (地)トーセンスーリヤ

△ ラセット

 

 

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