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【府中牝馬S】2018年 過去データ

 

こんにちは。たいらーです。 @umanoie2017

府中牝馬Sの過去データを見ていきます。

 

 

 

1. 登録馬

アドマイヤリード
カワキタエンカ
キョウワゼノビア
キンショーユキヒメ
クロコスミア
ジュールポレール
ソウルスターリング
ディアドラ
フロンテアクイーン
ミスパンテール
メイズオブオナー
リスグラシュー
ワンブレスアウェイ

 

 

2. 過去データ

2-1. 枠番

1枠 0-3-1-12/16
2枠 1-1-0-14/16
3枠 0-1-2-14/17
4枠 1-2-0-17/20
5枠 0-1-3-16/20
6枠 0-0-1-19/20
7枠 5-0-1-16/22
8枠 3-2-2-18/25

 

勝ち数は7枠と8枠で8勝

・3着内率も7、8枠優勢で次いで1枠。枠は極端な方が良さそう。

 

 

2-2. 人気・配当

府中牝馬Sの過去配当

1番人気 0-4-2-4/10
2番人気 0-1-3-6/10
3番人気 1-1-2-6/10
4番人気 4-1-0-5/10
5番人気 2-2-1-5/10
6番人気 0-0-0-10/10
7番人気 1-0-1-8/10
8番人気 0-0-0-10/10
9番人気 0-0-0-10/10
10番人気 1-0-0-9/10
11番人気 1-0-1-8/10
12番人気 0-0-0-10/10
13番人気 0-0-0-10/10
14番人気 0-1-0-6/7
15番人気 0-0-0-6/6
16番人気 0-0-0-6/6
17番人気 0-0-0-5/5
18番人気 0-0-0-2/2

 

1番人気の3着内率は60%もゼロ勝。不振といってもいいかもしれない

・ここ2年の配当は静かだが、全体的に波乱傾向。4~7番人気で7勝。

 

 

2-3. 前走距離・レース

2000m 4-3-3-39/49
1600m 3-4-5-38/50
1800m 3-3-2-34/42
1200m 0-0-0-1/1
2500m 0-0-0-1/1
2600m 0-0-0-1/1
1700m 0-0-0-3/3
1400m 0-0-0-4/4
2200m 0-0-0-5/5
クイーンS 2-2-1-23/28
米子S 1-1-0-1/3
新潟記念 1-1-0-9/11
札幌記念 1-0-1-4/6
ヴィクトリア 1-0-1-9/11
小倉日経OP 1-0-0-0/1
WASJ2 1-0-0-0/1
小倉記念 1-0-0-1/2
西宮S 1-0-0-2/3
関屋記念 0-2-2-1/5
マーメイドS 0-1-2-13/16
ポートアイS 0-1-1-2/4
ドバイターフ 0-1-0-0/1
金鯱賞 0-1-0-0/1
三面川特別 0-0-1-2/3
長岡S 0-0-1-3/4

 

距離は1800m前後が中心

・ローテーションは様々。GⅡではあるが、そこまで格は問われない。

・前走クイーンS組は頭数の割に数値は振るわない。クイーンS組から買うなら勝ち馬以外か。

 

 

2-4. 年齢

3歳 0-0-2-0/2
4歳 6-3-4-43/56
5歳 4-6-2-57/69
6歳 0-1-2-17/20
7歳 0-0-0-8/8
8歳 0-0-0-1/1

 

・4歳と5歳が中心。勝ち馬はこのなかからか。

・ただ、3着内率では4~6歳に差はなし。

 

 

2-5. 斤量

52.0kg 0-0-1-0/1
53.0kg 0-0-1-0/1
54.0kg 5-4-1-60/70
55.0kg 5-5-6-60/76
56.0kg 0-1-1-5/7
57.0kg 0-0-0-1/1

 

・世代データが反映されるかたちで、54kgと55kgが中心。

 

 

3. 総評

高配当に沸くレースではあるが、ここ2年の配当は落ち着いている。ましてや今年はディアドラやソウルスターリング、リスグラシューなどトップホースが集うので下位人気の馬が一発カマすというよりは、組み合わせの妙で配当が付きそうな気配。

 

人気の中心は前走のクイーンSを圧勝したディアドラ。この馬が1番人気になりそう。

前走はコース適正や展開がハマったこともあるが、さすがGⅠ馬という走り。ただ、データ的にはクイーンS勝ち馬、56kgはここ最近は勝ちから遠ざかっている点は引っ掛かる。この馬自身も左回りは5戦して1勝と2着が1回で得意とはいえず、付け入る隙はある。あえて頭なしで買うのも有りかもしれない。

 

同じクイーンS組ならソウルスターリングフロンティアクイーンに目が行くが、ソウルスターリングは復活の兆しを見せたものの、これまでのパフォーマンスや気の悪さを露呈した毎日王冠と今回が同じ舞台と考えると、まだ信用ができない。オークスのパフォーマンスに惑わされがちだが、現状はパワーで押し切る競馬が向いている印象で、当日の馬場状態の影響も受けそうだ。重賞制覇を逃したフロンティアクイーンは、相手が更に強くなる分、勝ちきるまではどうか。買っても押さえまでか。

 

別路線からは、ヴィクトリアマイル組と安田記念からここを選択したリスグラシューに注目。

ヴィクトリアマイル組はどの馬も面白そうだが、中でも狙ってみたいのはカワキタエンカ。同じ東京でも1600mで、しかもスローペースの瞬発力勝負になったヴィクトリアマイルよりは今回の条件のほうがこの馬に向く印象。前が止まらない今の馬場なら一発ありそうだ。

リスグラシューの前走、安田記念は最大の目標がヴィクトリアマイルであったことを考えれば、パフォーマンスが落ちるのは当然。馬がリフレッシュしていれば再浮上は必至だろう。元々、休み明けは苦にしないので人気をしてもこの馬は買っておきたい。

 

 

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