競馬を「考える」ブログ

【クイーンS】出走馬チェック

 
所感

こんにちは、たいらーです。@umanoie2017

出走場が確定したので、クイーンSの出走馬のなかで気になる馬について見ていきます。

 

 

取り上げる馬は、以下の通りです。

 

・ソウルスターリング

・ディアドラ

・トーセンビクトリー

・フロンティアクイーン

・リバティハイツ

 

 

 

ソウルスターリング

・昨年のオークス以降、不振に喘いでいるが前走のヴィクトリアマイルで9着の着差0.4秒。徐々に復調

・札幌は初めて。フランケル産駒の成績サンプルも少なく、適性は未知。

・今回の距離は合っており、芝1800mは3戦2勝。

・周知のとおり、課題は走る気と折り合い。

 

 

ディアドラ

・気になるのはドバイ遠征後の調子。

自身は中10週以上間隔が相手も問題なし(2-0-0-1/3)。中間の状態を注視。

・札幌は1戦して1勝。3歳時のHTB賞。

 

 

トーセンビクトリー

・前走のマーメイドSは本意か不本意か逃げて最下位の14着。馬場も合わなかった。

札幌は1着がないものの 0-1-1-0/2 と3着内率は100%

・芝1800mはこの馬にとってはベストの距離。芝1601m~1800mの成績は 4-2-3-5/14 。

夏場は苦にしないタイプ。6~8月の成績は 2-1-2-3/8 と他の時期よりも成績はいい。

 

 

フロンティアクイーン

重賞ではあとひと押しが足りない。数えること重賞2着は4回。

・洋芝自体が初。メイショウサムソン産駒なら苦にしない。

・この馬も芝1800mが主戦場。芝1601m~1800mの成績は 2-3-0-1/6 。

・この時期は1戦して7着。ただし新馬戦の結果。

 

 

リバティハイツ

・前走の桜花賞は6着。アーモンドアイとは0.7秒差。

・3歳なので仕方ないともいえるが、距離、洋芝、夏競馬と初ものが多い

・51kgの斤量は魅力。

 

 

総括

心情的にはそろそろソウルスターリングの復活が見たいが、人気を背負う分、今の状態では軸として推せない。

かといってディアドラも1戦様子をみたいのが正直なところ。

2012年以降は3ヶ月以上の休み明けは苦戦しているので、飛び付くのは危険か。

 

結果、消去法で浮上するのがトーセンビクトリーフロンティアクイーン

前者は馬場やら戦法やら全てかみ合わなかったと割り切って、データを信じて買う。

後者は、死角が少ない分買いやすいが頭では勇気が必要。

 

結局はギリギリまで悩むことになりそうだが、積極的にトーセンを買うことは確定。

 

 

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