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【中京記念】2018年 過去データ

所感 所感
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こんにちは。たいらーです。

中京記念の過去データを見ていきます。

 

 

1. 出走馬

アメリカズカップ
ウインガニオン
ガリバルディ
グレーターロンドン
コウエイタケル
ジョーストリクトリ
スマートオーディン
タイセイサミット
ダイメイフジ
フロンティア
ブラックムーン
マイネルアウラート
ミエノサクシード
ムーンクレスト
リライアブルエース
ロジクライ
ロワアブソリュー
ワンダープチュック
ワントゥワン

 

 

2. 過去データ

◆おことわり

記載しているデータに2000mで行われていた2008~2011年も含まれます。ご容赦下さい。

極力、2012年以降のデータに対してコメントするように努めています。

 

2-1. 枠番

1枠2-2-2-14/20
2枠2-0-1-17/20
3枠2-1-2-15/20
4枠1-2-1-16/20
5枠0-0-2-18/20
6枠0-1-1-18/20
7枠1-1-0-21/23
8枠2-3-1-17/23

 

・過去10年では4枠より内が好走傾向。

ただ1600mに変わってからは、徐々に外目の枠も馬券に絡んできている。

8枠に関しては、過去10年通しても比較的好調。3着内率は2番目の数字で約26%。

 

 

2-2. 人気・配当

中京記念の過去データ

1番人気0-1-1-8/10
2番人気1-1-0-8/10
3番人気0-0-2-8/10
4番人気1-0-2-7/10
5番人気3-0-1-6/10
6番人気2-2-0-6/10
7番人気2-0-0-8/10
8番人気0-1-0-9/10
9番人気0-1-0-9/10
10番人気0-0-1-9/10
11番人気0-1-0-9/10
12番人気0-1-2-7/10
13番人気0-2-0-8/10
14番人気0-0-0-10/10
15番人気1-0-1-8/10
16番人気0-0-0-10/10
17番人気0-0-0-3/3
18番人気0-0-0-3/3

 

1~3番人気の信頼度は低く、それぞれ3着内率が20%。

・勝ち馬の狙い目は5~7番人気。

・二桁人気も9頭が馬券になっている。

 

 

2-3. 前走距離・レース

1600m3-3-4-42/52
1400m3-2-2-20/27
1800m2-2-4-38/46
2000m2-1-0-14/17
2200m0-2-0-11/13
2500m0-0-0-1/1
3000m0-0-0-1/1
2400m0-0-0-2/2
3400m0-0-0-3/3
1200m0-0-0-4/4
米子S2-2-2-16/22
パラダイスS2-2-1-10/15
小倉大賞典1-1-2-16/20
中日新聞杯1-1-0-0/2
京王杯SC1-0-0-2/3
白富士S1-0-0-3/4
中山記念1-0-0-4/5
安田記念1-0-0-5/6
京都記念0-2-0-9/11
都大路S0-1-0-0/1
谷川岳S0-1-0-3/4
エプソムC0-0-2-7/9
湘南S0-0-1-0/1
バレンタイン0-0-1-1/2
洛陽S0-0-1-3/4

 

・前走距離は1600m前後だった馬が中心。

・1600mになってからは米子S組の好走が目につく

トレンドのパラダイスS組は残念ながら該当馬なし。

・あまり前走の格は重要ではない。

 

 

2-4. 年齢

3歳0-0-0-3/3
4歳1-1-3-18/23
5歳5-4-1-51/61
6歳2-3-4-32/41
7歳1-1-0-21/23
8歳1-0-1-10/12
9歳0-1-1-0/2
10歳0-0-0-1/1

 

勝ち数は5歳が抜けているが、3着内率で見るとそれぞれ差はない

(9歳は100%だが2000mのときのデータ)

・ただ、3歳馬は苦戦。

・1600mになってから8歳以上の好走例なし。

 

 

2-5. 斤量

50.0kg0-0-0-1/1
51.0kg0-0-0-2/2
52.0kg0-1-0-6/7
53.0kg1-1-1-19/22
54.0kg0-1-0-24/25
55.0kg1-0-2-26/29
56.0kg2-3-3-31/39
57.0kg4-3-3-16/26
57.5kg1-0-0-5/6
58.0kg1-1-1-5/8
58.5kg0-0-0-1/1

 

52kg以下の軽量馬は苦戦

・3着内率は57kgがトップ。56kgも善戦とこの2カテゴリが中心か。

・出走頭数は少ないが、57kg以上も健闘している印象。軽い馬より重い馬が良い

 

 

3. 総評

ガルバルディーは2年前の覇者で、復調気配にも見えるが7歳の年齢をどう考えるか。

年齢といえば3歳も良いろことなしで、古馬との戦いの厳しさが表れている。

重賞勝ちのあるフロンティアでも評価を下げざるを得ないか。

 

データからなら、米子S2着のタイセイサミットは人気になっても押えておきたい。

他にも、巻き返しが期待されるブラックムーングレーターロンドンウインガニオンなど気になる馬が多く、最後まで頭を悩まされそうです。