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【宝塚記念】登録馬の所感(2)

所感 所感
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こんにちは、たいらーです。

宝塚記念の登録馬チェック、その2です。

 

週末の天気が崩れそうなので、道悪適性についても見ていければと思います。

今回、取り上げる馬は、以下の通りです。

 

・サトノダイヤモンド

・ステファノス

・ストロングタイタン

・スマートレイヤー

・ゼーヴィント

 

 

1. 登録馬

アルバート
キセキ
サイモンラムセス
サトノクラウン
サトノダイヤモンド
ステファノス
(外)ストロングタイタン
スマートレイアー
ゼーヴィント
タツゴウゲキ
ダンビュライト
ノーブルマーズ
パフォーマプロミス
ミッキーロケット
ワーザー
ヴィブロス

 

 

サトノダイヤモンド

復活が望まれる一頭ではありますが、どうも調子が戻っていない印象。

ハイパフォーマンスだった昨年であれば、さして気にする必要はありませんが、今のこの馬に阪神内回りは合わない。

前走の大阪杯は、中団より前のこの馬にとって絶好のポジションでしたが、ずるずる後退。

東京のような広いコースで仕舞いを活かすような競馬の方がいい。

勝ちパターンで負けてるので、軸にするのは危険と見てます。

 

稍重~重の実績はありますが、2歳のときなので過信は禁物。

凱旋門賞の結果を見れば良馬場の方がいい。

 

阪神:3 – 0 – 0 – 1 / 4

芝2001~2200m:0 – 0 – 0 – 0 / 0

芝-稍重:1 – 0 – 1 – 0 / 2

芝-重:1 – 0 – 0 – 0 / 1

芝-不良:0 – 0 – 0 – 0 / 0

 

 

ステファノス

なかなかGⅠに手が届かないまま気づけば7歳。

前走の新潟記念は、スローペースであの位置ではさすがに届くはずもなく11着。

斤量を考えれば最後は良く伸びていたほうですが、ピークを過ぎたように思います。

 

2200mでは2着が1回ありますが、少し長い。

馬場も良馬場の方が良い。

 

阪神:1 – 2 – 1- 1 / 5

芝2001~2200m:0 – 1 – 0 – 2 / 3

芝-稍重:0 – 0 – 1 – 2 / 3

芝-重:1 – 0 – 0 – 0 / 1

芝-不良:0 – 0 – 0 – 1 / 1

 

 

ストロングタイタン

前走の鳴尾記念で重賞初制覇。

勢いを借りてGⅠも奪取したいところですが、今回初物が多い。

斤量、阪神内回り、距離と未知の部分が大きく勝つには展開の助けなどが必要でしょう。

 

阪神:1 – 0 – 0- 0 / 1

芝2001~2200m:0 – 0 – 0 – 0 / 0

芝-稍重:0 – 0 – 0 – 0 / 0

芝-重:0 – 2 – 0 – 0 / 2

芝-不良:0 – 0 – 0 – 0 / 0

 

 

スマートレイヤー

8歳はデータとしては厳しい。

前走の天皇賞・春で上がり2位の脚を使ってますが、昨年に比べると力の衰えを感じます。

阪神は得意。

 

阪神:6 – 1 – 0 – 3 / 10

芝2001~2200m:0 – 1 – 0 – 3 / 4

芝-稍重:1 – 2 – 0 – 3 / 6

芝-重:0 – 0 – 0 – 0 / 0

芝-不良:0 – 0 – 0 – 0 / 0

 

 

ゼーヴィント

ここ2戦は結果が出てませんが、いづれも2500m。少し長かったと思います。

なので、距離が2200mに短縮するのは歓迎。阪神コースは初ですが東京よりも福島や中山で実施があるので、阪神内回りはプラスになりそうです。

 

道悪適性は稍重を一度走っただけなので何とも言えませんが、サトノタイヤモンドなど他のディープインパクト産駒よりはこなせるイメージ。

中山に実績があるので、スピードよりパワー寄りだと思います。

 

阪神:0 – 0 – 0 – 0 / 0

芝2001~2200m:0 – 2 – 0 – 0 / 2

芝-稍重:0 – 0 – 0 – 1 / 1

芝-重:0 – 0 – 0 – 0 / 0

芝-不良:0 – 0 – 0 – 0 / 0

 

 

3. 最後に

この中ではサトノダイヤモンドの取捨が肝になりそうですが、個人的には頭なしかと。

今年1勝でもしていれば違ったのでしょうが、人気する馬だけに今の成績では信頼できない。

セーヴィントの方がまだ言い訳が立つ近走内容で、この中でコースの恩恵を一番受けるのはこの馬ではないでしょうか。

 

あと6頭ほどおりますが、それはまた日を改めて。

それでは、その3でお会いしましょう。