競馬を「考える」ブログ

【NZT】気になるデータ 展開と位置取り

 
所感

こんにちは、たいらーです。

 

ニュージーランドトロフィーの過去データを振り返ります。

今回は、展開と位置取りについて見ていきます。

 

 

 

1. 登録馬

アイスフィヨルド 56.0
アドマイヤアルバ 56.0
アンブロジオ 56.0
イサチルルンルン 54.0
エントシャイデン 56.0
カイザーメランジェ 56.0
カシアス 56.0
カツジ 56.0
ケイアイノーテック 56.0
コスモイグナーツ 56.0
ゴールドギア 56.0
デルタバローズ 56.0
トーセンブレス 54.0
バトルマイスター 56.0
ファストアプローチ 56.0
ペイシャルアス 54.0
ラムセスバローズ 56.0
リュクスポケット 56.0
リョーノテソーロ 56.0

 

 

2. 見解

先週のダービー卿チャレンジは、Bコースに変わりましたが差し馬で決着。

ただ、土日トータルでは先行馬有利に映りました。

 

中山の芝1600mは、基本的に逃げ・先行有利ですが、どのくらいのペースから差し馬の出番になるのか。

それではデータを見ていきます。

 

NZTの過去10年ラップなど

 

2011年は、阪神開催なので除外してます。

 

脚質傾向ですが、後半が速くなる後傾ラップでは、逃げ・先行が有利です。

当然といえばそれまでですが、前半ゆったりする分、前の馬の息が入るので後半の粘りにつながります。

これはミドルペースでも同傾向にあるようです。

 

となると、やっぱり前傾ラップにならないと差しは決まらない。

2012年は例外で、勝ったカレンブラックヒルは最終3番手から押し切っていますが、そのあとNHKマイルCを制するくらいなので力が抜けていたということでしょう。

 

では、当日のペースはどうなるのか。

逃げそうなのはこのあたりでしょうか。

 

コスモイグナーツ

リュクスポケット

 

コスモイグナーツは、気分に任せて行ってしまうタイプで、ペースをコントロールできるような器用さはない印象です。すんなりハナはとれそうですが、周りは勝手につぶれると割り切って譲ってくれそう。

初の1600mでどう変わるかですが、ある程度引っ張ってくれますが前傾ラップを演出するほどスピードはありません。

 

リュクスポケットは、前走がNZTと同じ舞台でしたがスローペースで逃げて5着。

レースぶりを考えれば、積極果敢に逃げの手にはでないでしょう。

 

結局、出走メンバーが決まらないとですが、強力な先行馬が何頭かいるので、それらがコスモを突っついたり、先行有利バイアスがかかれば、ハイペースになることも想定しておいた方が良さそうです。

 

 

3.まとめ

どっち付かずの内容になりましたが、基本に忠実なら、

 

前傾ラップ:差しの台頭あり

後傾ラップ:先行有利

 

積極的に逃げそうなのはコスモイグナーツのみなので、後傾ラップの可能性大ですが、出走メンバー次第では前傾ラップもありそうです。

 

中団より前のポジションが取れて、それなりに速い脚が使える馬を中心に考えるのが妥当。

 

となると、浮かび上がるのはアンプロジオ

 

現時点では、この馬を中心に考えています。

 

 

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