競馬を「考える」ブログ

【神戸新聞杯】2018年 予想

 

こんにちは。たいらーです。@umanoie2017

神戸新聞杯の予想です。

 

 

 

1. 今月の収支

9月の収支

 

 

2. 出走馬

馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ゴーフォザサミット 牡3 56.0 蛯名正
2 2 エタリオウ 牡3 56.0 Mデム
3 3 ワグネリアン 牡3 56.0 藤岡康
4 4 ステイフーリッシュ 牡3 56.0 川田将
5 5 タイムフライヤー 牡3 56.0 和田竜
6 6 メイショウテッコン 牡3 56.0 松山弘
7 7 ビッグスモーキー 牡3 56.0 浜中俊
7 8 エポカドーロ 牡3 56.0 戸崎圭
8 9 アドマイヤアルバ 牡3 56.0 岩田康
8 10 ハーベストムーン 牡3 56.0 幸英明

 

 

3. 馬場状態

土曜日の最終で芝は稍重でしたが、天気は回復し日曜日も雨の心配はなし。良馬場でできるでしょう。時計も相変わらず速く、スピードのある馬で先行できる馬は、オッズ云々は別にしてまず狙ってみたいですね。

 

 

4. 展開・ペース

脚質を競馬新聞やネットの情報をもとに、独断で分類しました。

 

逃げ:2頭

メイショウテッコン

エポカドーロ

 

先行:3頭

ステイフーリッシュ

ビックスモーキー

ハーベストムーン

 

差し:5頭

ゴーフォザサミット

エタリオウ

ワグネリアン

タイムフライヤー

アドマイヤアルバ

 

追込み:なし

 

前に行く馬で逃げに拘りそうなのはメイショウテッコン。エポカドーロはその後ろでも競馬はできる馬なので、無理に出しては行かないでしょう。

10頭と少頭数なので、ペースもそれほど上がりそうもなく、ゆったりと流れそうです。

ペースはスローを想定しています。

 

 

5. 短評・取捨選択

エポカドーロ ◎

2400mはベストの距離ではないですが、並んでからの勝負根性は相当のもの。

最後の直線で追い比べになればしぶとい。

阪神の馬場傾向も味方するなら、ここは大きく崩れないと見る。

 

アドマイヤアルバ ○

日本ダービーでは、9着に終わりましたが上がりは最速。

少頭数なら多少後ろになっても捌きやすいでしょうし、この馬の脚なら追撃できるのではないか。

 

ワグネリアン ▲

乗り替わりは気になりますが、それでもダービー馬。力上位に変わりはないでしょう。

戦法はどうなるかわかりませんが、菊花賞を意識するなら中団より後ろで脚を溜める競馬になるでしょうか。捕まえ切れないことも想定して、単穴。

 

メイショウテッコン ★

前走のラジオNIKKEI賞はフェイエールマンの猛追をしのいで勝利。内容も良かったと思います。

距離は経験済みで、この馬も展開と馬場の恩恵を受ければしぶとい。

 

 

 

6. 買い目

力差があるようで、舞台を考えると上位はオッズほどハッキリしてないような気がします。

3連単の4頭BOXを購入。

 

3連単BOX:③⑥⑧⑨ 100円

計:2,400円

 

 

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