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【新潟大賞典】2018年 予想

予想 予想
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こんにちは。たいらーです。

新潟大賞典の予想です。

 

 

 

1. 今月の収支

5月の収支

 

例によってスタートダッシュに失敗です。

 

 

2. 出走馬

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
11スズカデヴィアス牡756.5三浦皇
12ナスノセイカン牡655.0丸山元
23ケントオー牡656.0石川裕
24シャイニープリンス牡856.0勝浦正
35トーセンマタコイヤ牡754.0柴田善
36ラインルーフ牡654.0森一馬
47カレンラストショー牡654.0荻野極
48ハクサンルドルフ牡555.0丸田恭
59ナイトオブナイツ牡554.0津村明
510トリオンフセ457.0松田大
611ハッピーユニバンス牝651.0藤懸貴
612マイスタイル牡455.0田中勝
713ステファノス牡758.0和田竜
714ステイインシアトル牡757.0秋山真
815ロッカフラベイビー牝651.0杉原誠
816アウトライアーズ牡454.0横山武

 

 

3. 過去データ

3-1. 枠番

1枠2-0-1-17/20
2枠0-3-2-15/20
3枠3-4-1-12/20
4枠0-1-1-17/19
5枠3-1-1-15/20
6枠1-0-2-16/19
7枠0-0-1-19/20
8枠1-1-1-17/20

 

3着内率では3枠が突出していますが、極端な枠でなければ問題なさそう。

 

 

3-2. 人気・配当

新潟大賞典の過去配当

1番人気0-1-2-7/10
2番人気2-1-1-6/10
3番人気3-2-0-5/10
4番人気0-0-2-8/10
5番人気3-0-0-7/10
6番人気1-1-2-6/10
7番人気0-0-1-9/10
8番人気0-0-1-9/10
9番人気0-0-1-9/10
10番人気1-1-0-8/10
11番人気0-2-0-8/10
12番人気0-0-0-10/10
13番人気0-1-0-9/10
14番人気0-0-0-10/10
15番人気0-0-0-10/10
16番人気0-1-0-7/8

 

1番人気の3着内率は30%と低く、荒れるレース。

ただし、11番人気以下からは勝ち馬はなし。

 

2~3番人気を軸に、そこから下位に流すのが賢明か。

 

 

3-3. 前走距離・レース

3400m0-0-0-2/2
3000m0-0-0-1/1
2500m0-0-0-5/5
2400m0-2-1-19/22
2200m0-1-0-4/5
2000m7-4-6-62/79
1800m1-2-2-21/26
1600m2-1-1-13/17
1400m0-0-0-1/1
福島民報杯3-0-3-17/23
中日新聞杯2-1-0-16/19
産経大阪杯1-1-1-11/14
フェブラリー1-0-0-0/1
大阪城S1-0-0-0/1
マイラーズC1-0-0-3/4
白富士S1-0-0-4/5
大―ハンC0-2-1-12/15
中山記念0-2-0-3/5
日刊中山金杯0-1-1-0/2
メルボルンT0-1-0-0/1
AJCC0-1-0-1/2
ダービー卿T0-1-0-5/6
小倉大賞典0-0-2-6/8
アメジストS0-0-1-0/1
東京新聞杯0-0-1-1/2

 

ローテーションは多種多様で、福島民報杯組の3勝や大阪城Sと白富士Sが1勝していることを考えると、前走レースの格は気にしなくてよいでしょう。

距離は2000mが中心ですが、それより短くても勝負になるようでスタミナよりはスピードがあった方がいいようです。

 

 

3-4. 年齢

4歳2-3-2-24/31
5歳3-1-4-26/34
6歳3-4-2-27/36
7歳1-2-2-27/32
8歳1-0-0-12/13
9歳0-0-0-11/11
11歳0-0-0-1/1

 

3着内率で考えれば4歳・5歳・6歳に差は無し。

そういった意味では、6歳が頑張ってるともいえそう。

7歳も数字としては悪くありません。

 

 

4. 馬場状態

土曜日は多少渋りましたが、最終的には良馬場になりました。

脚質は展開次第で、特に偏りはないです。

 

 

5. 展開・ペース

脚質を競馬新聞やネットの情報をもとに、独断で分類しました。

 

逃げ:2頭

マイスタイル

ステイインシアトル

 

先行:3頭

ラインルーフ

カレンラストショー

トリオンフ

 

差し:8頭

スズカデヴィアス

ナスノセイカン

ケントオー

シャイニープリンス

トーセンマタコイヤ

ナイトオブナイツ

ステファノス

アウトライアーズ

 

追込み:3頭

ハクサンルドルフ

ハッピーユニバンス

ロッカフラベイビー

 

ステイインシアトルも前に行く馬ですが久々がどうでるか。

その出方を見ながらマイスタイルがポジションを決めると思われます。

 

それぞれ相手を見ながらになりそうなので、スタート後のペースはゆったりめ。

スローペースになりそうです。

 

 

6. 短評・取捨選択

トーセンマタコイヤ ◎

ケガに泣かされてオープン入りが遅れましたが、素質は高い馬。

中山金杯6着ですが、セダブリランテスと0.3秒差なら悲観することはない。

 

トリオンフ ○

大阪杯では惨敗も、GⅢなら巻き返し可能。

ハンデも57キロならそこまで気にしなくて良いでしょう。

 

スズカデヴィアス ▲

重賞になかなか手が届きませんが、実績はこのメンバーなら上位。

新潟は初ですが、左回りは東京や中京でも結果を出しているので問題なし。

 

ステファノス △

実績最上位でも、久々でトップハンデの58キロは辛い。

 

マイスタイル △

今回はハナを切りそうですが、直線の長い新潟で逃げ切れるかは微妙。

最後に捕まりそうで頭で買うのはリスクが高い。

 

カレンラストショー △

昇級直後の重賞挑戦と相手が一気に強くなりますが、距離やコーはスはこの馬に合っているので3着ならチャンスはある。

 

 

7. 買い目

トーセンマタコイヤの単複を購入。

 

単複:⑤ 各500円

計:1,000円