スポンサーリンク

【フローラS】2018年 予想

予想 予想
スポンサーリンク

こんにちは。たいらーです。

フローラSの予想です。

 

 

 

1. 今月の収支

4月の収支

 

 

2. 出走馬

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
11サラキア牝354.0池添謙
12オスカールビー牝354.0蛯名正
23ウスベニノキミ牝354.0内田博
24サトノワルキューレ牝354.0Mデム
35ノーブルカリナン牝354.0藤岡康
36ファストライフ牝354.0大野拓
47デュッセルドルフ牝354.0田辺裕
48ラブラブラブ牝354.0松岡正
59ハイヒール牝354.0武士沢
510オハナ牝354.0石橋脩
611カーサデルシエロ牝354.0北村友
612レッドベルローズ牝354.0三浦皇
713ヴェロニカグレース牝354.0柴田大
714ディアジラソル牝354.0武藤雅
815パイオニアバイオ牝354.0柴田善
816ノームコア牝354.0戸崎圭

 

3. 過去データ

3-1. 枠番

1枠 2-1-1-16/20
2枠 0-1-0-19/20
3枠 2-3-4-10/19
4枠 2-1-0-17/20
5枠 0-2-0-18/20
6枠 1-2-0-17/20
7枠 0-0-4-23/27
8枠 3-0-1-25/29

 

過去10年では、3枠が連対率と三着内率でトップ。勝ち数は8枠が3勝。

2・5・7枠の成績がいま一つです。

 

 

3-2. 人気・配当

フローラSの過去配当

1番人気 4-1-0-5/10
2番人気 2-3-2-3/10
3番人気 1-1-2-6/10
4番人気 1-1-1-7/10
5番人気 0-0-0-10/10
6番人気 0-2-0-8/10
7番人気 0-0-0-10/10
8番人気 0-0-1-9/10
9番人気 1-0-1-8/10
10番人気 0-1-0-9/10
11番人気 0-0-0-10/10
12番人気 1-0-0-9/10
13番人気 0-0-2-8/10
14番人気 0-0-0-10/10
15番人気 0-1-0-9/10
16番人気 0-0-0-9/9
17番人気 0-0-0-9/9
18番人気 0-0-1-6/7

 

1番人気の3着内率は50%。

2番人気と3番人気の数値としては負けておらず、軸選びが肝要になりそうです。

 

配当は、近年は荒れる傾向にあります。

昨年、後のエリザベス女王杯馬モズカッチャンが12番人気で勝ったように、人気をあてにせず、能力を見極める必要があるようです。

 

 

3-3. 前走距離・レース

2400m 0-0-2-1/3
2200m 0-0-0-2/2
2000m 2-2-2-44/50
1800m 7-7-4-53/71
1700m 0-0-0-2/2
1600m 1-1-2-37/41
1400m 0-0-0-6/6

 

フラワーC 3-3-1-18/25
君子蘭賞 2-2-1-10/15
福寿草特別 1-0-0-0/1
アネモネS 1-0-0-5/6
ミモザ賞 0-2-0-19/21
毎日杯 0-1-0-0/1
白菊賞 0-1-0-0/1
クイーンC 0-0-2-6/8
梅花賞 0-0-1-0/1
フリージア賞 0-0-1-2/3

 

前走が1800mだった馬が優秀。フラワーCや君子蘭賞が該当します。

続いて2000mだった馬で、スピードだけでは通用しない印象です。

 

 

4. 馬場状態

日曜日の発表では、芝は良です。

土曜日の印象では、差しも決まっていますが、先行馬が安定して馬券になっているので、前有利の傾向にあるようです。

 

 

5. 展開・ペース

脚質を競馬新聞やネットの情報をもとに、独断で分類しました。

 

逃げ:なし

 

先行:4頭

オスカールビー

ハイヒール

カーサデルシエロ

ノームコア

 

差し:12頭

サラキア

ウスベニノキミ

サトノワルキューレ

ノーブルカリナン

ファストライフ

デュッセルドルフ

ラブラブラブ

オハナ

レッドベルローズ

ヴェロニカグレース

ディアジラソル

パイオニアバイオ

 

差し馬が多く、ペースはゆったりと流れ、道中の隊列は詰まったかたちになりそうです。

馬群を捌く騎手の腕も求められるでしょうし、馬も操縦性の高い馬の方がいいでしょう。

 

末脚も使えて、前に行ける馬が狙い目。

 

 

6. 短評・取捨選択

レッドベルローズ ◎

フェアリーS3着がありますが、距離は伸びてこれくらいがいいのでは。

ミモザ賞は、直線2番手から抜け出していい脚を見せていたので、仕掛けどころを間違わなければ直線の長い東京も対応できるでしょう。

 

サトノワルキューレ ○

長距離を中心に使われており、切れよりもスタミナが先行しているタイプですが、その分、自分から動いてもしぶとく伸びるのは強み。

速めに動いて、押し切るかたちに持ち込みたい。

 

ノーブルカリナン ▲

レースぶりは不器用な印象ですが、直線が長くなる東京はそう言った意味でプラス。

この馬も距離はこれくらいまで伸びた方がいいでしょう。

 

ウスベニノキミ △

スタートが鍵ですが仕舞の脚は堅実で、その点は父エイシンフラッシュの影響か。

瞬発力勝負に偏れば出番。

 

オハナ △

初重賞だったクイーンCでは、直線伸びていたものの4着。

距離延長は個人的に微妙な感じですが、この馬も瞬発力勝負になるなら押さえておく必要はありそう。

 

ヴェロニカグレース △

この馬も最後は確実に伸びてくるタイプ。

2走前にオーケンムーンの2着があるので、牝馬重賞なら馬券になってもいい。

 

7. 買い目

本命・対抗が人気どころなので単穴の複勝を買います。

 

複勝:⑤ 1,000円

計:1,000円