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【NZT】2018年 予想

予想 予想
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こんにちは。たいらーです。

 

ニュージーランドトロフィーの予想です。

メンバーを見た感じ能力差をあまり感じないので、展開とコース適正重視で考えたいと思います。

 

 

 

1. 今月の収支

4月の収支

 

 

2. 出走馬

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
11コスモイグナーツ牡356.0柴田大
22(外)デルタバローズ牡356.0大野拓
23ゴールドギア牡356.0武藤雅
34アイスフィヨルド牡356.0北村宏
35カツジ牡356.0松山弘
46カシアス牡356.0浜中俊
47エントシャイデン牡356.0田中勝
58(外)ラムセスバローズ牡356.0内田博
59イサチルルンルン牝354.0国分恭
610ファストアプローチ牡356.0田辺裕
611カイザーメランジェ牡356.0黛弘人
712(外)リョーノテソーロ牡356.0吉田隼
713ペイシャルアス牝354.0三浦皇
814ケイアイノーテック牡356.0戸崎圭
815アンブロジオ牡356.0石橋脩

 

 

3. 過去データ

3-1. 枠番

1枠 0-0-0-19/19
2枠 2-3-4-11/20
3枠 3-2-1-14/20
4枠 2-1-1-16/20
5枠 0-2-1-17/20
6枠 1-1-1-17/20
7枠 1-1-0-19/21
8枠 1-0-2-18/21

 

3着内率No.1は2枠。勝率なら3枠。

1枠は全く結果が出ていないです。

 

外はダメかというと、2~4枠に比べれば見劣るものの、その他の枠とは似たような数値。

2~4枠の馬を積極的に買いうのが吉か。

 

 

3-2. 人気・配当

NZTの過去配当

 

1番人気 4-1-1-4/10
2番人気 2-2-2-4/10
3番人気 0-1-1-8/10
4番人気 0-1-1-8/10
5番人気 0-2-1-7/10
6番人気 1-0-0-9/10
7番人気 1-1-1-7/10
8番人気 0-1-1-8/10
9番人気 0-0-0-10/10
10番人気 0-0-0-10/10
11番人気 0-0-0-10/10
12番人気 2-0-2-6/10
13番人気 0-0-0-10/10
14番人気 0-1-0-9/10
15番人気 0-0-0-10/10
16番人気 0-0-0-9/9
17番人気 0-0-0-1/1
18番人気 0-0-0-1/1

 

1番人気の3着内率は60%、勝率は40%と信頼度はまずまず。

2番人気も頑張っている方でしょうか。

 

12番人気が2勝しているように、伏兵馬が穴をかけることもあり、配当は乱高下。

予想の難しいレースです。

 

 

3-3. 前走距離・レース

2000m 0-1-0-7-8
1800m 3-1-2-23/29
1600m 4-3-3-45/55
1400m 3-4-3-38/48
1200m 0-1-2-18/21

 

前走が1800mだった馬の成績が優秀。

それほど他と差があるわけでもないですが、勝率はトップです。

1400m、1600mが続き、1200mと2000mの馬は結果が出ていません。

 

レースでは、ファルコンSとスプリングSからの好走が目立ちます。

500万下からの馬も馬券に絡んでいますが、重賞で走った経験値や能力は素直に認めて良さそうです。

 

ファルコンS 3-1-4-28/36
スプリングS 3-0-2-11/16
アーリントン 1-1-2-15/19
こぶし賞 1-0-0-0/1
シンザン記念 1-0-0-0/1

 

 

4. 馬場状態

金曜日の発表では、芝は良。

土曜日は雨量も気にするほどではなさそうで、そのまま良でできるでしょう。

 

先週からBコースに変わり、馬場の傷みもすくないので傾向は大きく変わらないと考えます。

基本的に逃げ・先行が有利と考えます。

 

 

5. 展開・ペース

脚質を競馬新聞やネットの情報をもとに、独断で分類しました。

 

逃げ:1頭

コスモイグナーツ

 

先行:10頭

デルタバローズ

アイスフィヨルド

カツジ

カシアス

エイトシャイデン

ラムセスバローズ

ファストアプローチ

リョーノテソーロ

ペイシャルアス

アンブロジオ

 

差し:4頭

ゴールドギア

イサチルルンルン

カイザーメランジェ

ケイアイノーテック

 

追込み:なし

 

コスモイグナーツが逃げる展開。

ある程度飛ばして行くことと、先行勢が多いのでペースはミドルペースになる見込み。

ひょっとしたらもっと速くなるかも。

 

終盤に2列目、3列目の馬が動いて直線の追い比べなりそうです。

仕舞の脚は求められそう。

 

 

6. 短評・取捨選択

ファストアプローチ ◎

カツジ、ケイアイノーティックが人気ですが、この馬も朝日杯FS6着なので、実力差はないと考えます。

切れ味勝負だとさすがに分が悪いですが、前述の2頭が中山替わりに疑念を残す一方で、パワー兼備のこの馬にとってはプラス。

逆転ありと見て本命。

 

アンブロジオ ○

外枠に入ってしまったのが残念ですが、中山の適正は高そう。

1400mよりは1600mの方がペースも落ち着くでしょうから、粘りを発揮できれば上位も可能。

 

カツジ ▲

ディープっぽくないディープインパクト産駒。

1600mに戻るのはプラスですが、初の中山がどうか。

脚はあるので、コース適正に問題なければ勝ち負け。

 

ラムセスバローズ △

前走の同じ中山芝1600mを快勝したのが好印象。

重馬場やダートでも速い上がりを使っているので、どの状況でも食い込んできそうです。

 

ケイアイノーテック △

レースぶりを考えると、詰めが甘い印象がぬぐえない。

決め手は持っていますが、直線の短い中山を攻略できるかがポイント。

位置取りに注意。

 

リョーノテソーロ △

前走はアンブロジオに勝利。相手がファルコンS4着だったことを考えれば、重賞で好走する確率は高そう。

1600mは未経験なので、距離延長で同じパフォーマンスができるかどうかが鍵。

 

 

7. 買い目

本命の単複を購入。

 

単複:⑩ 各500円

計:1,000円