競馬を「考える」ブログ

【2018/1/14】京成杯(GⅢ) 予想

2018/04/02
 
予想

京成杯の予想です。

このレースは、購入対象レースです。早速、予想に入りたいと思います。

 

 

 

1. 馬場状態

朝の発表だと、中山の芝は良馬場の発表です。

天気もよいので、終日、良馬場で開催されるでしょう。

土曜日の結果だけみれば、ペースに関わらず差しが決まる印象です。

 

 

2. 枠番

1枠 1-0-2-12/15
2枠 0-2-1-14/17
3枠 1-1-2-13/17
4枠 1-2-1-15/19
5枠 3-1-0-16/20
6枠 2-1-2-15/20
7枠 0-0-1-19/20
8枠 2-3-1-15/21

 

馬番 馬名
1 1 イェッツト
2 2 コスモイグナーツ
3 ヤマノグラップル
3 4 ロジティナ
5 コズミックフォース
4 6 スラッシュメタル
7 エイムアンドエンド
5 8 ダブルシャープ
9 サクステッド
6 10 デルタバローズ
11 ライトカラカゼ
7 12 タイキフェルヴール
13 ギャンブラー
8 14 ジョリルミエール
15 ジェネラーレウーノ

 

小回りなので、漠然と内が有利と思っていましたが、そういった訳でもなく、このレースではまん中よりも外の方が成績がよいです。
ペースチェンジの時に、内は詰まって動けなくリスクがあるのかもしれません。

 

 

3. 展開・ペース

脚質を競馬新聞やネットの情報をもとに、独断で分類しました。

 

逃げ:2頭

コスモイグナーツ

ジェネラーレウーノ

 

先行:7頭

イェッツト

ヤマノグラップル

サクステッド

デルタバローズ

ライトカラカゼ

ギャンブラー

ジョリルミエール

 

差し:5頭

コズミックフォース

スラッシュメタル

エイムアンドエンド

ダブルシャープ

タイキフェルヴール

 

追込:なし

 

逃げはコスモイグナーツとジェネラーレウーノの2騎。

最初のコーナーまで、ある程度距離があるので、スタートが決まれば内のコスモが先手を取りそうです。

先行馬が多く見えますが、若駒ですし脚質も定まっていない馬もいるでしょう。先行争いが激しくなるというより、それぞれ出たなりのポジションで競馬をするイメージです。

コスモイグナーツが引っ張るなら、流れる展開が予想されペースはミドルペースくらいになると踏んでいます。

 

 

4. 短評・取捨選択

 

イェッツト

父カンパニーは中山適正が高かったですが、この馬にも引き継がれているかどうか。新馬戦の内容なら、適性は高そうです。

 

コスモイグナーツ

前走は、戦った相手が強く、ペースも向きませんでした。逃げでも、一本調子のタイプで駆け引きができるほど器用さはもっていない印象です。あとは騎手次第でしょうか。

 

ヤマノグラップル

前走で負けたムスコローソが重賞で通用していないので、この馬も評価できないです。距離も長い。

 

ロジティナ ★

新馬、未勝利戦と2000mを中心に使われているので、この距離がいいのでしょう。速い上がりも使えるので穴で一考。

 

コズミックフォース ◎

母ミクロコスモスは強烈な末脚が印象的でしたが、こちらはまだ機動力を持っている印象。メンバーレベルはさておき、前走の勝ち方に余裕があったので期待を込めて。

 

スラッシュメタル

前走の京都2歳Sは、見せ場なく沈みました。気性が強いのが影響したのかわかりませんが、不安のほうが先行してしまいます。

 

エイムアンドエンド ▲

未勝利戦の内容からは勝負根性はありそうです。切れるタイプには見えないので、位置取りは前がいいでしょう。中山の坂はクリアしてくれそうです。

 

ダブルシャープ

朝日杯FSの9着は力負けでしたが、距離適性はこのあたりだと考えています。クローバー賞の内容から、勝負根性は認めますが2000mは長いと思います。

 

サクステッド △

新馬戦では、良血馬のタニノフランケルを破る番狂わせの立役者。その後、タニノフランケルが善戦しているのを考えると、オープンクラスくらいなら走りそうです。前走は重馬場が合わなかっただけと判断して、見直すのもありでしょうか。課題は中山の坂を克服できるかどうか。

 

デルタバローズ △

新馬戦の内容は圧巻でしたが、距離やコース適性に疑問は残ります。1勝馬は判断が難しく、半信半疑。

 

ライトカラカゼ △

中山の芝2000mを勝ったのは強み。場合によっては逃げる可能性もありそうです。兄クリールカイザーも中山は得意でしたから、パワーはありそうです。

 

タイキフェルヴール

ダートの500万下をクリア。クラシックへの色気を持ってここを使ってきたと想像できますが、芝では結果が出ていない現状では厳しいと思います。

 

ギャンブラー

500万下で勝ちあぐねているので、勝ちきるのは難しいと思います。

 

ジョリルミエール

中山の芝2000mで未勝利戦を勝っていますが、この馬も血統的にはダートの方が良さそうです。前走はハマった感が強いので、ここはハードルが高いでしょう。

 

ジェネラーレウーノ ○

現級を勝っているのはタイキフェルヴールを除けばこの馬だけで、ここは素直に力を信頼したい。個人的な思いとしては、押えが効くなら2番手くらいで運んで、多少溜める競馬をして欲しい。

 

 

5. 馬券検討

買い目です。

本命と対抗が人気しているので、ワイドは穴馬との組み合わせです。

単勝:⑤ 1000円

ワイド:④-⑤ 500円

計 1500円

 

 

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