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【東京スポーツ杯2歳S】2018年 予想

 

こんにちは。たいらーです。@umanoie2017

東京スポーツ杯2歳Sの予想です。

 

 

 

1. 今月の収支

11月の収支

 

 

2. 出走馬

馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ハクサンタイヨウ 牡2 55.0 松岡正
1 2 ニシノデイジー 牡2 55.0 勝浦正
2 3 カテドラル 牡2 55.0 福永祐
2 4 アガラス 牡2 55.0 Wビュ
3 5 ヴァンドギャルド 牡2 55.0 Cデム
3 6 トーラスジェミニ 牡2 55.0 木幡育
4 7 ヴェロックス 牡2 55.0 Cルメ
4 8 トーセンギムレット 牡2 55.0 三浦皇
5 9 ダノンラスター 牡2 55.0 Jモレ
5 10 クリノガウディー 牡2 55.0 戸崎圭
6 11 [地]ナイママ 牡2 55.0 柴田大
6 12 ホウオウサーベル 牡2 55.0 Mデム
7 13 メイスンハナフブキ 牝2 54.0 石川裕
7 14 アドマイヤスコール 牡2 55.0 田辺裕
8 15 ルヴォルグ 牡2 55.0 Rムー
8 16 ゴータイミング 牡2 55.0 武豊

 

 

3. 馬場状態

東京は土曜日も晴れるようで、芝は良馬場でできるでしょう。

芝はCコースに変わり、含水率はゴール前で12.1%。馬場状態はまだまだ良好で、スピードの出やすい馬場です。差し届くとしても、最終コーナーで好位集団にいないと難しいと思います。

 

 

4. 短評・取捨選択

ルヴォルグ ◎

新馬勝ちからこのレースを制したのは、近年ではサトノクラウン、その前にはダービー馬のデープブリランテがいる。この条件で勝つには、後にGⅠを勝つくらいのポテンシャルが要求される訳ですが、前走がその可能性を感じさせる勝ちっぷり。確かに直線だけの大味な内容は否定できませんが、今回で重賞の流れに対応できれば結果的に時計は付いてくるはず。期待を込めての本命。

 

ホウオウサーベル ○

父ハーツクライなら本格化はまだまだ先な気がしますが、8月デビューでメンバー唯一33秒台の末脚は能力があってこそ。ここを勝つようなら先々が楽しみ。

 

ヴェロックス ▲

前走の野路菊Sは2着でしたが、ペースを考えれば位置どりが災いしたもの。決して勝ち馬に力負けした訳ではない。父ジャスタウェイも左回り、長い直線のコースは得意としていた馬なので、コース変わりもいい方に働きそう。

 

ナイママ ★

地方馬ながらも、札幌2歳Sを2着。ここでは人気がないようですが馬鹿にはできません。ペースはゆったりと流れて瞬発力勝負になりそうで、それでは分が悪いのですが、仮に流れた場合はこの馬のしぶとい先行力が物を言う。

 

カテドラル △

只今、新馬戦と野路菊Sと連勝中。先行して押し切る競馬で勝ち続けており、スピードと持久力を兼備。コースは東京に変わっても心配はないでしょう。ただ、血統的にはもっと長い距離で活躍しそう。スピード勝負になったときがどうか。

 

クリノガウディー △

好位に付け、進路が開けると突き抜けた内容を見ると、脚を溜める戦法が合ってそうな印象。新馬勝ち馬どうしで比べたとき上位集団は強そうだが、それ以外の馬とは差はないように見える。脚を伸ばして3着に食い込めば恩の字。

 

 

5. 買い目

本命は人気が被っているが、それぞれ能力に大きな差は感じない。

相手次第ではそこそこ美味しい配当にありつけそうで、資金は少ないが勝負してみたい。

 

3連複1頭軸流し:⑮-③⑦⑩⑪⑫ 100円

計:1,000円

 

 

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