【アルゼンチン共和国杯】2018年 予想

予想
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こんにちは。たいらーです。
アルゼンチン共和国杯の予想です。

 

 

 

1. 今月の収支

11月の収支

 

 

2. 出走馬

馬名性齢斤量騎手
11エンジニア牡554.0北村宏
22ノーブルマーズ牡556.0高倉稜
33トウシンモンステラ牡851.0柴田大
44ガンコ牡557.0三浦皇
55(地)マコトガラハッドセ551.0石川裕
56パフォーマプロミス牡656.0Cオド
67ムイトオブリガード牡455.0四位洋
68ルックトゥワイス牡554.0北村友
79アルバート牡758.5田辺裕
710ウインテンダネス牡556.0松岡正
811ホウオウドリーム牡454.0蛯名正
812ヴォージュ牡555.0藤岡康

 

 

3. 馬場状態

土曜日は、10RのノベンバーSが1分58秒8で、ミドルペースだったことを考えると、馬場状態は良好で時計の出やすい馬場です。

あとは展開次第で瞬発力勝負になるか、タフな持久力勝負になるかだと思います。

 

 

4. 展開・ペース

脚質を競馬新聞やネットの情報をもとに、独断で分類しました。

 

逃げ:2頭

ノーブルマーズ

ヴォージュ

 

先行:3頭

ガンコ

ムイトオブリガード

ウインテンダネス

 

差し:6頭

エンジニア

マコトガラハッド

パフォーマプロミス

ルックトゥワイス

アルバート

ホウオウドリーム

 

追い込み:1頭

トウシンモンステラ

 

前に行く馬はいますが、枠番を考えればノーブルアースがいっても良さそうですが、東京の芝2500mを逃げ切るのは至難の業。お互い譲り合いになるでしょうか。まともにやっても勝ちの薄いヴォージュあたりが行ってくれれば、隊列はすんなり決まりそうなのですが、ペースはスローを想定しています。

 

 

 

 

5. 短評・取捨選択

ムイトオブリガード ◎

現在3連勝中とこの中では最も勢いのある馬。鋭い末脚を武器に再度、重賞にチャレンジです。初の重賞戦だった阪神大賞典では思い切って前に行ったのが裏目になりました。距離も長かったように思うので、あの結果がすべてではないと思います。

ちなみに「オブリガード」はポルトガル語です。アルゼンチンの公用語はスペイン語なので、サイン派の人は注意しましょう(笑)

 

パフォーマプロミス ○

能力的にはGⅠは難しくても、もうひとつくらい重賞を勝てる馬だと思っています。京都大賞典の回避など順調さに欠ける点はありますが、力通りなら馬券対象にはなるはず。

 

ノーブルアース ▲

ここに来て覚醒した感があります。どの馬が行くかは気になりますが、枠はいいので前に馬を置きながら進めることが出来れば勝ち切ってもおかしくない。目黒記念を2着しているのでコース適正も問題ないでしょう。

 

アルバート ★

能力に陰りが見え始めていますが、実績でいえば最上位。距離はもっとあったほうがいいスタミナタイプで、タフな展開になれば台頭してくる。意地を見せるか。

 

エンジニア △

前走の新潟記念を4着。直線はしっかりと伸びていましたが、メンバーレベルが上がって少し歯が立たなかった印象です。今回はさらに相手が強くなりますが、東京はめっぽう強く、スローの瞬発力勝負になったときの3着を考えて。

 

ルックトゥワイス △

前走の六社Sでは、ムイトオブリガードに負けての2着でしたが、位置が少し後ろすぎた印象。それでも最速上がりだったので力は五分だと思います。ただ、距離は持つと思いますが、詰めの甘さがあるので頭はなしの買い方が吉だと思います。

 

 

 

6. 買い目

3連複のフォーメーションを購入。

 

3連複フォーメーション:⑦-②⑥-①②⑥⑧⑨ 各100円

計:700円