競馬を「考える」ブログ

お小遣いに占める馬券代の割合は?

2018/01/11
 
コラム

皆さんどうやって捻出しているのか、気になったのがひと月の馬券代。お金の話になると、他人が気になるののは人の性ですね。

年末の有馬記念とかなら、ドーンと勝負することもあるでしょうが、毎週・毎レースそれをやってたら破滅が待ってます。

 

紳士的に馬券を買うためにも(?)今回は2017年の新生銀行が発表したデータを参考に妄想してみたいと思います。

※ここで算出した金額を月の賭け金に設定したいと思います。

 

参考:新生銀行-「2017 年サラリーマンのお小遣い調査」結果について

 

 

 お小遣いの平均

データは新生銀行の「サラリーマンのお小遣い調査」を参考に見ていきたいと思います。

調査対象は以下のとおりです。

<調査設計>

■調査時期 2017年4月7日~4月9日の3日間
■調査方法 インターネットによる調査(専門の調査会社に依頼し、全国からサンプルを収集)
■調査エリア 全国
■調査対象者 会社員(正社員・契約社員・派遣社員)、パート・アルバイト
■サンプル数 合計2,714名 会社員 男性:1,252名、女性:789名 パート・アルバイト 男性:415名、女性:258名

 

 

で、平均は月37,428円

この数字は「昼食代」も含まれています。

昼食代の平均は月590円ということなので、お小遣い=”純粋に自由に使えるお金”と考えるのなら、

 

37,428 – (590 × 20日) = 25,628

 

約25,600円が気にせず自由に使えるお金といえそうです。

 

もちろん、年収が高い、独身であれば平均よりも高い傾向に。既婚・子供ありなら、生活費や教育費のほうが優先順位が上ですから、金額も低くなる傾向にあるようです。

 

 

馬券代が占める割合

引き続き、使い道について見ていきます。

下図がお小遣いの使い道トップ10です。

小遣い使い道2017

 

「遊興費」をギャンブルで使用するお金(もちろん他の用途も含まれると思います)として見ると、必須と答えたのは全体の12.3%、必要額は13,401円。

また、女性の上位10位に「遊興費」はなく、男性より堅実なところが窺えます。

余談になりますが、競馬を馬券で買い支えているのは、やはり男性ということでしょうか。JRAのイメージ戦略ってうまくいってるのかなぁ(笑)

 

他の項目のことを考えると、結構リアルな数字に見えますがどうでしょうか。

競馬をする人は、自由に使えるお金の約52.3%(13,401÷25,628=0.5229…)を馬券に費やしている?

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

馬券代:約1,3000円

お小遣いに占める割合:約52.3%

 

職種や既婚・未婚などその人の身の置きかたによっても違うでしょうし、妄想の域をでませんが、それなりに現実的な数字が出てきたと思います。

個人的には、金額は低く感じましたが、お小遣いに占める割合は腑に落ちる数字でした。

 

競馬だけではありませんが、皆さん頑張ってやりくりして、自分のやりたいことに使っていることが想像できました。

 

当ブログでは月の賭け金を1万円に設定して、記事を書いていきたいと思います。

 

 

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