【きさらぎ賞(GⅢ)】2018年 結果

レース結果レース回顧
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こんにちは、軸選びを間違った

たいらーです。

 

カツジがまさかのプラス14キロ増。明らかに成長分だけではなく、太めでした。

冬場+休み明けは、絞り切れないことは承知していたつもりでしたが、読みが甘かったです。

 

 

 

1. 結果

 

馬番馬名性齢斤量騎手タイム
133サトノフェイバー牡356古川吉洋1:48.8
278グローリーヴェイズ牡356Mデムーロ1:48.8
344ラセット牡356藤岡佑介1:49.2
 455レッドレオン牡356岩田康誠1:49.3
5810カツジ牡356松山弘平1:49.6
 611スラッシュメタル牡356中谷雄太1:49.9
 722スーサンドン牡356川島信二1:50.0
877オーデットエール牡356北村友一1:50.0
989ダノンマジェスティ牡356松若風馬1:50.2
 1066ニホンピロタイド牡356幸英明1:52.0

 

単勝3690円馬単3‐83,110円
複勝3190円ワイド3‐8460円
8140円3‐4920円
4250円4‐8570円
枠連3‐71,250円3連複3‐4-83,750円
馬連3‐81,440円3連単3‐8-423,040円

 

ペースや展開は、ほぼ想定通りも、サトノフェイバーグローリーヴェイズの2頭が強かった。

ラセットは、よく伸びていましたが、前の2頭にあの足を使われてはどうしようもないです。

自己条件で改めて買いたいですね。

 

カツジは、先に書いた通り体が重い印象。加えて距離延長も影響があったかもしれませんね。

まだ、見限らず2走目に期待したいところです。

 

ダノンマジェスティーは残念な結果になりました。

新馬戦の内容から、あてにしづらいなと思っていましたが、あそこまで逸走するとは。

関係者がちょっと気の毒です。

 

 

2. 収支

2月の収支

 

買い目

ワイド:⑩-⑦⑧

2点 × 1,000円

計 2,000円

⇒ハズレ

 

2月はフェブラリーSがあるのに、もつのだろうか。。。

 

3-1. 人気・配当

 

1番人気 4-3-0-3
2番人気 1-2-4-3
3番人気 1-0-2-7
4番人気 0-2-0-8
5番人気 1-2-0-7
6番人気 2-0-2-6
7番人気 0-0-1-9
8番人気 1-1-0-8
9番人気 0-0-0-7
10番人気 0-0-1-4
11番人気 0-0-0-4
12番人気 0-0-0-3
13番人気 0-0-0-2
14番人気 0-0-0-1
15番人気 0-0-0-1
16番人気 0-0-0-0
17番人気 0-0-0-0
18番人気 0-0-0-0

 

4番人気 – 2番人気 – 5番人気で決着し、意外と配当はついた方でしょうか。

結果論ですが、今回の1番人気は、実績の裏付けが弱かったので、信頼に値する馬ではなかったですね。

 

 

3-2. 前走距離・レース

 

1200m 0-0-0-2-2
1400m 0-0-0-5-5
1600m 3-0-5-22-30
1800m 1-6-2-19-28
2000m 6-4-3-24-37
2400m 0-0-0-1-1

 

勝ち馬は2000m、2着・3着は1600mのグループから出ました。

今回で史上初のキャリア2戦目のVとなりました。

 

メンバーレベルは、いまのところなんとも言えませんが、サトノフェイバーの今後がちょっと楽しみです。

 

 

3-3. 斤量(=性別)

 

54.0kg 1-0-0-2/3
56.0kg 9-10-10-69/98
57.0kg 0-0-0-2/2

 

結局、今年は牝馬の出走はありませんでした。

 

 

3-4. 枠番

 

1枠 1-1-0- 8
2枠 1-2-0- 8
3枠 2-1-2- 6
4枠 0-1-2- 9
5枠 1-2-0-10
6枠 1-1-1-11
7枠 2-1-3- 9
8枠 2-1-2-12

 

これで3枠が、数値的には抜けた形になりました。

今年は頭数が少なかったですが、縁起のいい枠になりそうです。

 

 

4. 今後に向けて

今年は出走頭数も少なく、1勝馬が多かったので、そういった意味では実力が拮抗。

こういったケースでは、不安材料の少ない馬を取り上げるのがベターだということが分かりました。

 

若駒ばかりですから、当然といえばそれまでかも知れませんが。。。

 

データ的には、興味深いのは枠番ですね。

因果関係ははっきりしませんが、3・7・8枠には今後も注目です。