【2018/1/29】根岸ステークス(GⅢ) 結果

レース結果レース回顧
スポンサーリンク

こんにちは、今月は完封負けの

たいらーです。

 

根岸ステークスの結果と、データを振り返っていきたいと思います。

 

 

 

1. 結果

 

馬名性齢斤量騎手タイム
 1814ノンコノユメセ658内田博幸1:21.5
258サンライズノヴァ牡456戸崎圭太1:21.5
346カフジテイク牡657福永祐一1:21.9
 434マッチレスヒーロー牡756吉田隼人1:22.0
 5712[地]ブルドッグボス牡657岩田康誠1:22.4
657キングズガード牡757藤岡佑介1:22.6
 769モンドクラッセ牡756柴田大知1:22.7
833ブラゾンドゥリス牡657丹内祐次1:23.0
 9711[地]ラブバレット牡756松岡正海1:23.2
1045ノボバカラ牡656北村宏司1:23.2
 1111イーデンホール牡656田辺裕信1:23.8
1222アキトクレッセント牡656荻野極1:24.5
 13610サイタスリーレッド牡557石橋脩1:24.8
 取消813(外)ベストウォーリア牡858Cルメール 
単勝141,050円馬単14-85,080円
複勝14270円ワイド8-14780円
8140円6-14840円
6160円6-8330円
枠連5-81,520円3連複6-8-142,540円
馬連8-142,010円3連単14-8-620,200円

 

想定したペースよりもかなり早く、前にいた馬が直線で崩れる展開になってしまいました。

その中で、マッチレスヒーローは良く踏ん張ったほうでしょう。次走は注目です。

本命にした、キングズガードは普段より、前に付けたことが裏目になってしまいました。

 

結果的に末に賭けたノンコノユメ、サンライズノヴァ、カフジテイクの3頭で決まりましたが、フェブラリーSに繋がりそうなのは、ノンコノユメかなぁと思っています。

 

サンライズノヴァは、距離が伸びてどうかというのと、カフジテイクはやはり昨年ほどの爆発力がないので、買っても連下候補ですかね。

 

 

2. 収支

 

買い目

ワイド:⑦-②③

2点 × 1,000円

計 2,000円

⇒ハズレ

 

軍資金:3,000円
支出:2,000円
収入:0円

残金:1,000円

 

 

 

3-1. 人気・配当

 

1番人気 4-2-0-4
2番人気 1-1-0-8
3番人気 0-2-1-7
4番人気 3-0-2-5
5番人気 1-2-2-5
6番人気 0-1-0-9
7番人気 0-0-1-9
8番人気 0-1-0-9
9番人気 0-1-0-9
10番人気 0-0-3-7
11番人気 1-0-0-9
12番人気 0-0-0-10
13番人気 0-0-0-10
14番人気 0-0-0-10
15番人気 0-0-1-9
16番人気 0-0-0-10

 

勝ち馬は6番人気でしたが、1番人気、2番人気がしっかり馬券に絡んだので、配当はそこまで伸びませんでした。

今後も、砂での実績重視で問題ないかと思います。

 

 

3-2. 前走距離・レース

1000m 0-0-0-1/1
1200m 1-4-1-49/55
1400m 3-5-5-50/63
1500m 0-0-0-1/1
1600m 3-0-1-9/13
1700m 1-0-0-2/3
1800m 1-1-2-11/15
2000m 0-0-1-3/4
2100m 1-0-0-3/4
2910m 0-0-0-1/1

 

馬券になった3頭とも、1800mからの参戦でした。

2頭はチャンピオンズC、1頭は師走Sです。

サンライズノヴァは3走前に1400mを勝利していますから、今後は格に加えて、近走の1400mでの実績も考慮する必要がありそうです。

 

 

3-3. 年齢別

4歳 2-1-1-12/16
5歳 4-5-3-21/33
6歳 3-2-1-36/42
7歳 1-1-1-27/30
8歳 0-1-4-16/21
9歳 0-0-0-13/13
10歳 0-0-0-4/4
12歳 0-0-0-1/1

 

1・3着が6歳馬。2着が4歳馬でした。

今年は5歳馬が1頭だけだったので、取捨判断のデータとしてはどうなんでしょう。

 

 

3-4. 枠番

1枠 1-0-2-17/20
2枠 2-2-1-15/20
3枠 2-3-0-15/20
4枠 2-1-0-17/20
5枠 1-2-0-17/20
6枠 1-0-2-17/20
7枠 0-1-5-14/20
8枠 1-1-0-18/20

 

8枠に1勝プラスされました。

今回のような展開だと、大外後方一気が決まりましたが、枠はあまり気にしなくて良さそうです。

コーナーで進出し易い、まん中よりの枠が競馬がしやすそうな印象でした。

 

 

4. 今後に向けて

今回は、展開の重要性を強く再認識。

重馬場、前有利の先入観がハイペースを生むことがあるというのは、いい勉強になりました。

冷静に考えれば読めそうですが、やはり競馬は生き物ですね。

 

データとしは、このレースは実績重視で考えてOKだと思いました。

あと、前走レースでは、これまで成績の良かった武蔵野S組がチャンピオンズC向かうケースが見られるので、

今後のトレンドはチャンピオンズCになるかもしれませんね。

 

動向に注視したいと思います。