【秋華賞など】10/13・14の結果

レース回顧
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こんにちは、たいらーです。

10/13~14の結果です。

 

 

 

1. 収支

10月の収支

 

 

2. 結果

府中牝馬S

馬名性齢斤量騎手タイム
144ディアドラ牝456.0Cルメー1:44.7
2810リスグラシュー牝454.0Mデムー1:44.7
322フロンテアクイーン牝554.0蛯名正義1:44.8
466ジュールポレール牝556.0幸英明1:45.0
511クロコスミア牝555.0岩田康誠1:45.2
679カワキタエンカ牝454.0池添謙一1:45.2
778アドマイヤリード牝555.0田辺裕信1:45.3
867メイズオブオナー牝454.0福永祐一1:45.7
9811ミスパンテール牝455.0横山典弘1:45.9
1033ソウルスターリング牝455.0北村宏司1:45.9
1155キョウワゼノビア牝554.0田中勝春1:46.2
単勝4230円馬単4-10720円
複勝4110円ワイド4-10180円
10120円2-4490円
2240円2-10520円
枠連4-8290円3連複2-4-101,310円
馬連4-10380円3連単4-10-24,290円

 

買い目

ワイド:⑥‐⑩ 1,000円
計:1,000円

⇒ ハズレ

 

今のディアドラは無双状態なのか、ここも順当に勝利。直線だけでは厳しい馬場コンディションをものともせず、最速上がりで差し切るとは今年は絶好調のようです。次走の天皇賞・秋は、レイデオロやワグネリアンなど強い牡馬が相手になりますが、台風の目になるかも知れません。本命にしたリスグラシューは2着でしたが、力は示してくれました。こちらの次走はエリザベス女王杯ですが、牝馬相手なら引き続きやれるでしょう。

 

 

秋華賞

馬名性齢斤量騎手タイム
1611アーモンドアイ牝355.0Cルメー1:58.5
2713ミッキーチャーム牝355.0川田将雅1:58.7
312カンタービレ牝355.0武豊1:58.9
435サラキア牝355.0池添謙一1:59.0
511ラテュロス牝355.0秋山真一1:59.0
624(外)ランドネ牝355.0戸崎圭太1:59.1
7816プリモシーン牝355.0北村宏司1:59.1
8714ゴージャスランチ牝355.0横山典弘1:59.3
947ラッキーライラック牝355.0北村友一1:59.3
1059サトノガーネット牝355.0浜中俊1:59.4
1148トーセンブレス牝355.0藤岡佑介1:59.4
1236パイオニアバイオ牝355.0柴田善臣2:00.0
13818ダンサール牝355.0Mデムー2:00.1
14510オールフォーラヴ牝355.0幸英明2:00.3
15715ハーレムライン牝355.0大野拓弥2:01.0
16612オスカールビー牝355.0川須栄彦2:01.4
17817サヤカチャン牝355.0高倉稜2:02.0
取消23スカーレットカラー牝355.0岩田康誠
単勝11130円馬単11-131,000円
複勝11110円ワイド11-13420円
13280円2-11340円
2220円2-131,500円
枠連6-7710円3連複2-11-132,360円
馬連11-13880円3連単11-13-25,600円

 

買い目

3連単フォーメーション:⑪-⑤⑥⑭-⑤⑥⑭②⑦ 各100円
計:1,200円

⇒ ハズレ

 

アーモンドアイが牝馬3冠を達成。レースのパフォーマンスもさることながら、出来も8分から9分というのが驚きです。秋華賞をもステップにして次は古馬との対決になりますが、斤量にも恵まれるので互角以上に渡り合えるのではないでしょうか。

 

ミッキーチャームは展開に恵まれたというよりも、自分のかたちに持ち込んで力を発揮。勝ち馬が強すぎただけで、2着は大いばり。まだ大きく崩れておらず底を見せていないので、牝馬限定重賞あたりなら十分勝ち負けは可能でしょう。カンタービレはこれまでと違う戦法で3着。溜めて切れるならマイルあたりが面白そうですが、次走はエリザベス女王杯?

 

 

 

3. 次の重賞

菊花賞はダービー馬ワグネリアン不在で、エポカドーロ、ブラストワンピースが最有力視されるなか、ジェネラーレウーノやエタリオウなども差がなく混戦ムード。昔ほど距離適性が問われるレースではなくなった印象も、中距離からクラシックディスタンスでの戦績は重視したい。そういった意味では、1800mまでしか経験のないフェイエールマンがどうでしょうか。

 

他のデータも確認して、検討したいものです。

 

 

<主な重賞>

・富士S(GⅢ)

・菊花賞(GⅠ)