【2018/1/16】日経新春杯(GⅡ) 結果

レース結果レース回顧
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日経新春杯の結果とデータを振り返りかえっていきます。

 

 

 

1. 結果

 

馬番馬名性齢斤量騎手タイム
167パフォーマプロミス牡654.0 Mデムーロ2:26.3
222ロードヴァンドール牡556.0 横山典弘2:26.3
379ガンコ牡552.0酒井学2:26.5
468ミッキーロケット牡557.5和田竜二2:27.2
511(外)サンタフェチーフ牝652.0四位洋文2:27.3
 644ヒットザターゲット牡1056.0 小牧太2:27.3
733モンドインテロ牡657.0 Cルメール2:27.7
 8812カラビナ牡552.0 幸英明2:27.8
 956アクションスター牡852.0太宰啓介2:27.8
10811ベルーフ牡656.0 川田将雅2:28.0
11710ソールインパクト牡654.0福永祐一2:28.2
 1255トルークマクト牡852.0 荻野琢真2:28.2

 

単勝7370円馬単7-22,720円
複勝7170円ワイド2-7660円
2250円7-91,330円
9380円2-91,580円
枠連2-61,000円3連複2-7-99,240円
馬連2-713,120円3連単7-2-937,240円

 

 

2. 収支

このレースは購入を見送りました。

残金:7,000円

 

 

3. データの振り返り

 

3-1. 人気・配当

日経新春杯2017 過去

 

1番人気 2-4-1-3/10
2番人気 4-2-0-4/10
3番人気 1-3-0-6/10
4番人気 0-0-5-5/10
5番人気 0-0-0-10/10
6番人気 1-0-0-9/10
7番人気 0-0-1-9/10
8番人気 0-0-1-9/10
9番人気 0-0-0-10/10
10番人気 1-1-0-8/10
11番人気 1-0-0-9/10
12番人気 0-0-2-8/10
13番人気 0-0-0-7/7
14番人気 0-0-0-6/6
15番人気 0-0-0-5/5
16番人気 0-0-0-5/5
17番人気 0-0-0-1/1
18番人気 0-0-0-1/1

 

今年は1着に1番人気、2着は4番人気が入りました。

順当とはいえませんが、大きく荒れることもなかったので、収まるべくして収まったといったところでしょうか。

 

 

3-2. 年齢別

 

4歳 6-5-2-23/36
5歳 2-4-5-21/32
6歳 1-1-3-24/29
7歳 1-0-0-28/29
8歳 0-0-0-12/12
9歳 0-0-0-6/6
10歳 0-0-0-1/1

 

今年は4歳馬が不在だったため、5歳と6歳が中心。

やはりここでも、高齢馬の出番はありませんでした。

 

 

3-3. 前走距離・レース

 

3600m 0-0-1-11/12
3200m 0-0-0-1/1
3000m 3-1-2-13/19
2600m 0-0-0-2/2
2500m 2-1-0-10/13
2400m 1-3-1-15/20
2200m 0-1-0-5/6
2100m 0-0-0-1/1
2000m 4-2-5-32/43
1800m 0-2-1-15/18
1600m 0-0-0-9/9
1400m 0-0-0-1/1

 

今年も2000m以上のレースを使ってきた馬が1~3着。

パフォーマプロミスやガンコが馬券に絡んだことを考えると、格は重要視しなくてもよさそうです。

 

 

3-4. 斤量

 

49.0kg 1-0-0-2/3
50.0kg 0-0-1-4/5
51.0kg 0-0-0-4/4
52.0kg 1-0-3-10/14
53.0kg 0-1-0-18/19
54.0kg 1-1-0-28/30
55.0kg 3-3-0-17/23
56.0kg 2-5-3-17/27
56.5kg 1-0-1-0/2
57.0kg 0-0-0-6/6
57.5kg 0-0-0-3/3
58.0kg 0-0-2-6/8
58.5kg 1-0-0-0/1

 

トップハンデのミッキーロケット(57.5kg)とモンドインテロ(57.0kg)の結果を考えると、今後もこのデータは素直に捉えた方がいいでしょう。

ハンデ差をつける昇り馬のほうが有利のようです。

3-5. 枠番

 

1枠 4-1-0-10/15
2枠 1-0-2-12/15
3枠 1-2-1-12/16
4枠 1-2-2-12/17
5枠 1-0-1-18/20
6枠 1-3-0-16/20
7枠 0-1-3-17/21
8枠 1-1-1-18/21

 

1枠だったサンタフェチーフは5着でした。

数字の偏りはたまたまと考えてもよさそうです。

 

 

4. まとめ

 

実力馬よりも、ハンデ差を付ける昇り馬、完成途上の明け4歳が馬券の中心。

距離は中長距離を主戦場にしてきた馬が幅を利かせるようです。

 

今回は取り上げませんでしたが、スローペースが想定される場合、京都外回りは上がり勝負になるので、仕舞いの脚が使える馬はチェックしておく必要がありますね。

今回は、ソールインパクトのようなタイプにとっては厳しいレースとなりました。