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【競馬場】中京競馬場の特徴

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中京競馬場の特徴をまとめてます。

 

 

 

以下の情報を掲載しています。

多少、主観も入っていますが、参考になれば幸いです。

 

・競馬の全体的な傾向

・競馬場ごとの特徴

・含水率

 

 

1.全体的な傾向

・野芝はスピード重視、洋芝はパワー重視。

・開幕週は、馬場状態が良いので、前に行ける馬や内枠が有利。

・ダートは馬場が悪くなるとスピードが出やすいく、先行有利になる。

・コーナーの周回が多い距離(だいたい2000m以上)では、距離ロスの少ない内枠や先行が有利。

 

 

2.特徴

単位(m)直線高低差芝質
長さ
412.53.5オーバーシート
ダート410.73.4

 

<芝>

・比較的、直線も長くゴール前に坂もあるため差しが決まりやすい。

・芝2200mはアップダウンが多くなるため、持久力が求められる。長距離に実績のある馬は警戒。

 

<ダート>

・ダートは全体的に先行有利だが、ダ1400mは古馬戦になると差し馬が台頭するケースが多い。

・ダ1800mは、ペースに澱みも少なくアップダウンも激しいため、先行力とスタミナが求められる。

 

 

3.含水率

<2018年> 

開催日付ダート
発表含水率(%)発表含水率(%)
ゴール前4コーナーゴール前4コーナー
第4回前日2018/11/308.912.43.22.9
第1日2018/12/110.313.62.62.9
第2日2018/12/29.610.62.73.1
前日2018/12/71311.98.78.6
第3日2018/12/811.511.26.77
第4日2018/12/910.810.76.55.9
前日2018/12/1412.41212.413.6
第5日2018/12/1511.712.6稍重9.98.2
第6日2018/12/1611.412.48.17.8