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【京成杯】2019年 登録馬の能力比較

所感
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こんにちは。たいらーです。

京成杯の登録馬の能力比較です。

 

 

 

1. 登録馬の能力比較

クラス成績や近走の調子などを数値化し、登録馬の能力を比較。

最終的には、馬場状態や枠、展開の有利不利を加味して総合的に勝ち馬を予想します。

 

順位馬名
1ランフォザローゼス
2シークレットラン
3ヒンドゥタイムズ
4[地]ナイママ
5グレイスアン
6カイザースクルーン
7ラストドラフト
8リーガルメイン
9カフジジュピター
10ダノンラスター
11クリスタルバローズ
12カテドラル
13マードレヴォイス

 

 

2.総評

今年の3歳馬は、血統的に筋の通った馬をよく見かけますがランフォザローゼスも他に見劣りしない良血馬。祖母がエアグルーブに母父がディープインパクトとゲームのような配合です。兄は速い時期から活躍。今は500万下で勝ちあぐねていますが、少なくとも500万下で終わるような馬にも見えません。

走りっぷりを見た感じ粘り強さが信条のタイプですが、今のところ速い上がりも使えており、このメンバーなら主役になれると考えます。

シークレットランは、前走の葉牡丹賞でランフォザローゼスを負かしているので、この馬もチャンスは十分。父ダンカークは昨年デービューした種牡馬で未知数なところもありますが、勝ちあがった馬たちを見る限り、中山やダートで活躍する馬が多い印象でパワーはありそう。なら、ここでも力は発揮できるでしょう。

こちらは、前走勝ちでも血統的にはあまり人気しそうな雰囲気がないので、人気の盲点になるかもしれません。