スポンサーリンク

【チャンピオンズC】2018年 過去データ

所感
スポンサーリンク

こんにちは。たいらーです。
チャンピオンズCの過去データを見ていきます。

データには2008年から2013年のJCダートも含まれています。

 

 

 

1. 登録馬

アスカノロマン
(外)アポロケンタッキー
アンジュデジール
インカンテーション
ウェスタールンド
オメガパフューム
クインズサターン
ケイティブレイブ
ゴールドドリーム
サンライズソア
サンライズノヴァ
センチュリオン
ダノングッド
チュウワウィザード
ノンコノユメ
パヴェル
ヒラボクラターシュ
ミツバ
メイショウスミトモ
ルヴァンスレーヴ

 

 

2. 過去データ

2-1. 枠番

1枠1-1-2-15/19
2枠2-2-0-16/20
3枠0-1-4-15/20
4枠1-1-0-18/20
5枠3-1-2-14/20
6枠1-2-2-15/20
7枠1-2-0-16/19
8枠1-0-0-18/19

 

・3着内率トップは5枠で30%。

・ただ、中京に移ってからは1枠と2枠が優秀。8枠の成績が悪いので内枠有利か。

 

 

2-2. 人気・配当

チャンピオンズCの過去配当

1番人気3-2-2-3/10
2番人気1-0-1-8/10
3番人気1-2-1-6/10
4番人気1-0-0-9/10
5番人気0-2-1-7/10
6番人気2-1-0-7/10
7番人気0-1-0-9/10
8番人気1-2-0-7/10
9番人気0-0-2-8/10
10番人気0-0-1-9/10
11番人気0-0-1-9/10
12番人気1-0-1-8/10
13番人気0-0-0-10/10
14番人気0-0-0-10/10
15番人気0-0-0-10/10
16番人気0-0-0-7/7

 

・1番人気の3着内率は70%。チャンピオンズCになってからは50%だが、勝ち星なし。

・3連系の馬券は配当が高め。12番人気まで馬券に絡んでいる。

 

 

2-3. 前走距離・レース

1600m4 -2 -0 -31 /37
1800m3 -4 -4 -37 /48
2000m2 -0 -1 -28 /31
2100m1 -3 -2 -9 /15
1870m0 -1 -1 -3 /5
1200m0 -0 -1 -1 /2
1700m0 -0 -1 -2 /3
1500m0 -0 -0 -1 /1
1650m0 -0 -0 -1 /1
2400m0 -0 -0 -1 /1
1900m0 -0 -0 -4 /4
1400m0 -0 -0 -9 /9
JBCクラシック3 -4 -4 -31 /42
みやこS2 -3 -3 -30 /38
武蔵野S2 -2 -0 -25 /29
マイルCS南部杯2 -0 -0 -4 /6
JBCレディースC1 -0 -0 -2 /3
トパーズS0 -1 -0 -0 /1
エルムS0 -0 -1 -0 /1
ブラジルC0 -0 -1 -1 /2
JBCスプリント0 -0 -1 -7 /8

 

・1800mは出走数が多いが成績が安定して良い。一方で2000m組は一息の数字。

・JBCクラシック、みやこS、武蔵野S、マイルCS南部杯、JBCレディースC以外から勝ち馬は出ていない。

 

 

2-4. 年齢

3歳0-2-2-18/22
4歳3-1-1-29/34
5歳4-3-2-31/40
6歳3-3-3-23/32
7歳0-1-2-15/18
8歳0-0-0-9/9
9歳0-0-0-2/2

 

・3歳勢は出走機会がそこそこ多いものの、未だ勝ち馬が出ていない。

・6歳が大健闘で3着内率ではトップ。

 

 

3. 総評

筋肉痛により大事をとってゴールドドリームが回避。3歳馬が結果を残せていないというデータがあるだけに、2蔃から一気にカオス状態へ。

ただ、今年の3歳馬代表であるルヴァンスレーヴは、充実期にあったゴールドドリームをマイルCS南部杯でねじ伏せたあたり、近年出走してきた3歳馬と同じに考えていると痛い目に合いそうだ。距離も問題なければ、左回りも実績があり死角が少ない。少なくとも馬券圏内は堅いのではないか。3歳ではもう一頭、オメガパフュームも参戦を表明しているが、この馬もJBCクラシックで結果を残しているので、馬券では外せない存在になるだろう。シリウスS勝ちがあるが、距離は短くなったほうが切れが増す印象。

迎え撃つ古馬のなかでは、サンライズソアとノンコノユメに期待している。

サンライズソアは、モレイラJが乗るので当日人気するのは惜しいが、ハイペースのJBCクラシックを逃げて3着に残ったのには価値がある。同型もおらずペースをコントロール出来れば、勝ちも見えてくるだろう。ノンコノユメは3歳時に当レースを2着。低迷していた5歳時でも0.6秒差。今年は完全に復調してきたので、4度目の正直があるかもしれない。