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【アルゼンチン共和国杯】2018年 過去データ

所感
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こんにちは。たいらーです。

出走馬が確定しましたが、アルゼンチン共和国杯の過去データを見ていきます。

 

 

 

1. 出走馬

アルバート
ウインテンダネス
エンジニア
ガンコ
トウシンモンステラ
ノーブルマーズ
パフォーマプロミス
ホウオウドリーム
(地)マコトガラハッド
ムイトオブリガード
ルックトゥワイス
ヴォージュ

 

 

2. 過去データ

2-1. 枠番

1枠1-0-1-16/18
2枠3-0-2-15/20
3枠2-1-0-17/20
4枠0-3-2-15/20
5枠0-2-1-17/20
6枠3-1-1-15/20
7枠1-2-2-21/26
8枠0-1-1-24/26

 

・3着内率は2、4、6枠と偶数枠がトップで25%。

・1、8枠を除けばあまり差は見られない。

 

 

2-2. 人気・配当

アルゼンチン共和国杯の過去配当

1番人気3-1-1-5/10
2番人気3-2-0-5/10
3番人気2-1-5-2/10
4番人気0-5-0-5/10
5番人気0-0-0-10/10
6番人気0-0-1-9/10
7番人気1-1-0-8/10
8番人気0-0-1-9/10
9番人気0-0-1-9/10
10番人気0-0-1-9/10
11番人気1-0-0-9/10
12番人気0-0-0-10/10
13番人気0-0-0-10/10
14番人気0-0-0-10/10
15番人気0-0-0-10/10
16番人気0-0-0-8/8
17番人気0-0-0-6/6
18番人気0-0-0-6/6

 

・1番人気は3着内率50%で3勝。

・勝ち数は1~3番人気で8勝と独占。

・近年の配当は落ち着いているが、今後、中長距離戦線を引っ張っていく馬がいるかで配当が変わる。

 

 

2-3. 前走距離・レース

2200m4-3-1-24/32
2400m3-5-3-38/49
2000m3-1-4-31/39
3200m0-1-1-4/6
1800m0-0-1-8/9
1600m0-0-0-1/1
2100m0-0-0-1/1
3400m0-0-0-1/1
3600m0-0-0-1/1
2500m0-0-0-6/6
2600m0-0-0-25/25
オールカマー2-3-0-17/22
オクトーバー2-2-0-8/12
アイルランド2-0-2-11/15
東京優駿1-0-1-0/2
札幌記念1-0-1-2/4
古都S1-0-0-2/3
宝塚記念1-0-0-4/5
京都大賞典0-2-1-29/32
天皇賞(春)0-1-1-4/6
六社S0-1-0-0/1
大原S0-1-0-1/2
本栖湖特別0-0-2-1/3
ラジNIK賞0-0-1-0/1
日本海S0-0-1-1/2

 

・長距離というよりは、2000から2400mを使って来た馬が好走する傾向あり。

・3歳、4歳がどれだけ出てくるかがポイント。古豪中心ならオールカマー組が優勢か。

 

 

2-4. 年齢

3歳1-0-3-1/5
4歳7-4-4-23/38
5歳0-4-3-42/49
6歳2-2-0-30/34
7歳0-0-0-20/20
8歳0-0-0-14/14
9歳0-0-0-7/7
10歳0-0-0-2/2
11歳0-0-0-1/1

 

・4歳馬が他を圧倒の7勝、2着4回。

・5歳と6歳の3着内率は似たような数字だが、5歳は勝ち星なし。

 

 

2-5. 年齢

48.0kg0-0-0-1/1
49.0kg0-0-0-2/2
50.0kg0-0-0-7/7
51.0kg0-0-1-5/6
52.0kg0-0-1-7/8
53.0kg1-1-0-16/18
54.0kg0-0-1-25/26
55.0kg1-3-4-20/28
56.0kg4-3-1-21/29
56.5kg0-0-0-1/1
57.0kg2-1-0-19/22
57.5kg1-1-1-5/8
58.0kg1-0-1-9/11
58.5kg0-1-0-1/2
59.0kg0-0-0-1/1

 

・中心は56kg、57kgの馬。

・軽量馬よりは、負担重量の重い馬の方がいいか。

 

 

3. 総評

実績、斤量でトップのアルバートですが、昨年も同じだけ背負って4着。前走の京都大賞典では、好メンバーの中を3着まで追い上げたが、昨年に比べると戦績は物足りず、現状を加味するとここは楽ではない。やはり馬券の中心は4歳や5歳の世代からだろう。

個人的に注目しているのは、ムイトオブリガードで今年から芝に転向して着々とクラスを上げてきた。東京は今のところ連対率100%で、今の勢いなら3着以内はあると見ている。5歳馬からは、完全に本格化したノーブルアースは無視できない存在。宝塚記念では3着と穴をあけたかたちだが、東京の芝2500mは今年の目黒記念で2着した舞台。こちらの方が向いている可能性も高く、今回は人気しても買いだろう。

他にも気になる馬はいるが、パフォーマプロミスは京都大賞典は直前で回避し、順調さに欠ける印象だが目黒記念3着を始め、東京では安定しているので体調で大きな減点がない限り、押さえておく他ない気もする。あとこの馬の場合は馬場もチェックが必要か。

 

昨年のスワーヴリチャードのようなGⅠ級の注目馬はいないが、古豪と今後も重賞で活躍しそうな馬が集い、なかなか見ごたえのあるレースになりそうだ。