【天皇賞(秋)】2018年 過去データ

所感
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こんにちは。たいらーです。
天皇賞(秋)の過去データを見ていきます。

 

 

 

1. 登録馬

アクションスター
アルアイン
キセキ
(地)サクラアンプルール
サングレーザー
ステファノス
スワーヴリチャード
ダンビュライト
ディアドラ
ブラックムーン
マカヒキ
ミッキーロケット
レイデオロ
ワグネリアン
ヴィブロス

 

 

2. 過去データ

2-1. 枠番

1枠1-3-1-14/19
2枠2-1-0-17/20
3枠0-0-2-18/20
4枠3-3-3-11/20
5枠1-1-0-18/20
6枠2-0-1-17/20
7枠1-2-1-23/27
8枠0-0-2-27/29

 

数字としては4枠が好調で、3着内率が45%

・その4枠を除けば、他の枠は大差なし。

 

 

2-2. 人気・配当

天皇賞(秋)の過去配当

1番人気5-2-2-1/10
2番人気0-4-2-4/10
3番人気0-0-2-8/10
4番人気0-1-0-9/10
5番人気4-0-0-6/10
6番人気0-0-3-7/10
7番人気1-2-0-7/10
8番人気0-0-0-10/10
9番人気0-0-0-10/10
10番人気0-1-0-9/10
11番人気0-0-0-10/10
12番人気0-0-0-10/10
13番人気0-0-1-9/10
14番人気0-0-0-10/10
15番人気0-0-0-10/10
16番人気0-0-0-9/9
17番人気0-0-0-9/9
18番人気0-0-0-7/7

 

1番人気の3着内率は90%と大崩れしない

・とはいえ、3連系の馬券は高配当含み。

・ただ、8番人気以下だと好走率がグッと下がる。大穴狙いは禁物。

 

 

2-3. 前走距離・レース

1800m5-3-4-49/61
2200m2-5-3-41/51
2000m2-1-1-27/31
2400m1-0-1-16/18
1600m0-1-0-4/5
3200m0-0-1-5/6
1700m0-0-0-1/1
2100m0-0-0-1/1
2600m0-0-0-1/1
毎日王冠5-3-4-48/60
宝塚記念2-4-2-13/21
札幌記念2-0-1-14/17
京都大賞典1-0-0-14/15
セントライト0-1-1-0/2
産経大阪杯0-1-0-0/1
安田記念0-1-0-2/3
神戸新聞杯0-0-1-1/2
天皇賞(春)0-0-1-5/6

 

ローテーションは毎日王冠か宝塚記念からの直行が王道

・マイルやクラシックディスタンス以上の距離を走った馬はいま一つで、2000m前後だった馬が中心

 

 

2-4. 年齢

3歳1-0-0-2/3
4歳2-2-1-25/30
5歳3-3-3-45/54
6歳4-2-5-38/49
7歳0-3-1-20/24
8歳0-0-0-11/11
9歳0-0-0-1/1

 

・年齢は5歳以下の成績が良く、6歳となると一気に数字が悪くなる。

・8歳の1勝はカンパニー。世代構成の芽があるなら、その流れに逆らわないのが吉。

 

 

3. 総評

ハイレベルな混戦が予想される天皇賞(秋)。ディアドラが出走検討中ということで、面子はまだ固まりそうにないが見ごたえのあるレースになることは間違いない。

ワグネリアンの回避で3世代ダービー馬の対決はおあずけになったが、大将格はレイデオロ。

レイデオロは前走のオールカマーを着差以上に強い勝ち方をし、東京では連対率100%と好走は必至。

一方で一昨年のダービー馬マカヒキは、前走の札幌記念を2着と復活の兆し。こちらはダービーを勝利したものの東京はベストと言い難い戦績。順調さに欠けていたとはいえ、現状は前走のように時計がかかったほうが走りやすそうだ。今の東京コースではスピード負けしそうだが、週末の天気と馬場次第で印の回し方が変わる1頭。

もう1頭の大将格といえば、春の中距離路線を引っ張ってきたスワーヴリチャードも外せない。この馬も東京では3着以下がなく良積が左回りに集中しているので適性は今更いうまでもなく高い。死角は少ないが、多少折り合いの難しさがあるので距離延長がどうでるかは気になる。

現時点で3頭の順位付けは、レイデオロ > スワーヴリチャード > マカヒキで、そこに割って入る穴馬を探すのが、今回の馬券検討の仕事になりそうだ。