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【京都大賞典】2018年 過去データ

所感
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こんにちは。たいらーです。 

出走馬が確定していますが、京都大賞典の過去データを見ていきます。

 

 

 

1. 出走馬

アルバート
ウインテンダネス
ケントオー
サトノダイヤモンド
[地]サンエイゴールド
シュヴァルグラン
スマートレイアー
パフォーマプロミス
ブレスジャーニー
プラチナムバレット
モンドインテロ
レッドジェノヴァ

 

 

2. 過去データ

2-1. 枠番

1枠2-1-1-6/10
2枠3-0-2-6/11
3枠1-2-1-9/13
4枠0-0-2-12/14
5枠1-1-0-13/15
6枠1-1-1-11/14
7枠1-2-2-14/19
8枠1-3-1-14/19

 

・コーナー4つということもあってか、内目の枠がやや有利

・外が全くダメという訳でなく、勝ち馬は1枠と2枠を除けば差がない。

 

 

2-2. 人気・配当

京都大賞典の過去配当

1番人気3-1-2-4/10
2番人気1-1-3-5/10
3番人気2-0-1-7/10
4番人気2-2-1-5/10
5番人気1-0-1-8/10
6番人気0-4-0-6/10
7番人気0-2-2-6/10
8番人気0-0-0-10/10
9番人気0-0-0-9/9
10番人気0-0-0-9/9
11番人気1-0-0-4/5
12番人気0-0-0-5/5
13番人気0-0-0-4/4
14番人気0-0-0-2/2
15番人気0-0-0-1/1

 

・1番人気の3着内率は60%あるが、3勝止まり。

・2番人気、4番人気が健闘。

・2013年は荒れたが、基本的に配当は落ち着いており、8番人気以下は苦戦

 

 

2-3. 前走距離・レース

2200m5-1-5-15/26
2000m4-2-1-28/35
3000m1-1-0-0/2
3200m0-3-2-8/13
2400m0-1-0-4/5
1800m0-1-0-7/8
2600m0-1-0-7/8
1600m0-0-1-3/4
2500m0-0-1-9/10
3600m0-0-0-1/1
1700m0-0-0-3/3
宝塚記念4-1-4-11/20
新潟記念2-1-0-8/11
阪神大賞典1-1-0-0/2
オールカマー1-0-1-4/6
朝日CC1-0-1-7/9
鳴尾記念1-0-0-1/2
天皇賞(春)0-3-2-7/12
ジャパンC0-1-0-0/1
西宮S0-1-0-0/1
丹頂S0-1-0-5/6
札幌記念0-1-0-6/7
安田記念0-0-1-2/3
目黒記念0-0-1-7/8

 

・前走、宝塚記念組が優秀。

勝ち馬はすべて前走が重賞だった馬から。格重視

 

 

2-4. 年齢

4歳4-5-1-16/26
5歳5-3-4-22/34
6歳0-0-3-25/28
7歳1-2-1-11/15
8歳0-0-1-7/8
9歳0-0-0-3/3
10歳0-0-0-1/1

 

・4歳と5歳が中心。6歳よりも7歳が優勢。

 

 

2-5. 斤量

54.0kg1-0-0-6/7
55.0kg0-0-1-7/8
56.0kg4-5-1-39/49
57.0kg1-3-5-25/34
58.0kg2-2-3-6/13
59.0kg2-0-0-2/4

 

格重視ということもあって、ハンデを背負った馬は軽視禁物

・勝ち数は56kgがトップ。

 

 

3. 総評

有力馬の1頭であるパフォーマプロミスが取消でも、混戦になりそう。

シュヴァルグランの前走、天皇賞・春2着はライバル馬の引退や不調によるもので、実力馬といえど絶対的な信頼は置けない。しかも2着と勝ち切れていない点がなおさら警戒感を煽る。昨年はこのレースが3着。頭なしで考えたい。

 

スマートレイヤーアルバートも距離適性は認めても、今年の戦績を考えれば下降線に入った感が否めない。ここはデータどおり4歳、5歳を中心に考えよう。

 

筆頭は復調気配ぷんぷんのサトノダイヤモンドで、調整過程で覇気が戻ってきたとあらば人気でも買っておきたい。距離はこのくらいのクラシックディスタンスがベストな馬。陣営もなんとか格好を付けたいだろう。

 

穴で面白そうな馬は、目黒記念を勝ったウインテンダネス。長くいい脚を使えるタイプで、京都に良積がなくても今の状態ならやってくれそう。気にするとすれば3キロ増える斤量か。

 

4歳はプレスジャーニープラチナムバレットが実績的には上だが、距離は中距離がベストの印象。特に後者は復帰戦になるのでいきなり重い印は打ちづらい。それなら、穴で距離、脚質を考えてレッドジェノヴァを押さえた方が良さそうだ。