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【エルムS】2018年 過去データ

所感所感
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こんにちは。たいらーです。

エルムSの過去データを見ていきます。

 

 

 

1. 出走馬

アルタイル
アンジュデジール
ディアデルレイ
(外)ドリームキラリ
ノーブルサターン
ハイランドピーク
ブラゾンドゥリス
ミツバ
メイショウスミトモ
モルトベーネ
モンドクラッセ
リッカルド
リーゼントロック
ロンドンタウン

 

 

2. 過去データ

◆おことわり

札幌開催ではない、2009年と2013年のデータが含まれますがご容赦下さい。

 

2-1. 枠番

1枠1-0-0-8/9
2枠1-1-1-8/11
3枠0-1-1-10/12
4枠4-2-1-10/17
5枠1-2-1-15/19
6枠1-1-2-16/20
7枠1-1-1-17/20
8枠1-2-3-14/20

 

勝ち星、3着内率ともに4枠がトップ

・次点は8枠で3着内率30%。中央の枠と外が好印象。

 

 

2-2. 人気・配当

エルムSの過去配当

1番人気2-1-3-4/10
2番人気3-1-0-6/10
3番人気3-0-1-6/10
4番人気1-2-0-7/10
5番人気0-3-1-6/10
6番人気0-0-1-9/10
7番人気1-1-1-7/10
8番人気0-1-2-7/10
9番人気0-0-0-10/10
10番人気0-1-1-8/10
11番人気0-0-0-10/10
12番人気0-0-0-9/9
13番人気0-0-0-7/7
14番人気0-0-0-2/2

 

・1番人気の3着内率は60%。2番人気と3番人気は40%と上位はまずまず安定

馬券対象は、ほぼ1~8番人気から。それ以外で10番人気が2頭対象になっている。

 

 

2-3. 前走距離・レース

1700m6-3-6-46/61
2000m1-3-2-14/20
1900m1-2-1-3/7
1400m1-2-0-7/10
1800m1-0-1-14/16
2100m0-0-0-1/1
2300m0-0-0-1/1
2500m0-0-0-1/1
2600m0-0-0-1/1
1200m0-0-0-2/2
1600m0-0-0-8/8
しらかばS2-1-3-16/22
マリーンS2-1-1-23/27
安達太良S2-0-0-1/3
平安S1-2-0-3/6
クラスターC1-1-0-1/3
ジュライS1-0-0-0/1
東京大賞典1-0-0-0/1
マーキュリー0-1-2-3/6
大沼S0-1-1-2/4
ブリーダーズ0-1-0-3/4
プロキオンS0-1-0-3/4
帝王賞(中央0-1-0-3/4
名古屋大賞典0-0-1-0/1
報知杯大雪H0-0-1-0/1
JCダート0-0-1-0/1

 

レースと同じ1700mか、それよりも長い距離を走ってきた馬が中心

・前走レースの特色ははっきりしないが、近年は平安SやマリーンCを経由した馬の活躍が目立つ

 

 

2-4. 年齢

3歳0-0-0-1/1
4歳5-1-4-11/21
5歳4-3-4-21/32
6歳1-2-1-34/38
7歳0-4-0-18/22
8歳0-0-0-8/8

 

・4歳馬強し。それに5歳馬が続くかたち。6歳以上は苦戦。

 

 

2-5. 斤量

53.0kg0-0-0-1/1
54.0kg0-0-0-7/7
56.0kg7-5-8-61/81
57.0kg2-1-1-24/28
58.0kg1-2-1-5/9
59.0kg0-2-0-0/2

 

58kg以上は出走数の割に善戦している印象。

・勝ち数は56kgが断トツ。

 

 

3. 総評

一番斤量を背負うのがメイショウスミトモ

データ的にはあまりマイナスにならない印象も、近走の成績と馬齢を考えるとスパッと消すのもあり。

 

データ攻勢の4歳馬からどの馬を選ぶかがポイントになりそうで、注目するのはハイランドピーク

斤量アップと相手強化がカギだが、パイペースを逃げて2着のマリーンCの内容ならここでも通用しそう。

 

他にも牝馬限定戦を中心に走っているが成績安定のアンジュデジールや休み明けになるが復調気配のモルトベーネは気になる存在。