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【2018/1/17】アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ) 過去データと所感

所感所感
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こんにちは。たいらーです。

比較的、7歳以上の高齢馬の活躍が目立つレース。

大阪杯のGⅠ昇格の影響は、まだ見えてきませんが今年の中距離戦線を占うレースとして変わらず注目です。

 

 

 

1. 登録馬

ゴールドアクター 57.0
シホウ 56.0
ショウナンバッハ 56.0
ダンビュライト 55.0
ディサイファ 56.0
トミケンスラーヴァ 56.0
トーセンビクトリー 54.0
ブラックバゴ 56.0
マイネルディーン 56.0
マイネルミラノ 56.0
ミッキースワロー 56.0
レジェンドセラー 55.0

 

実力ではゴールドアクターが断然抜けた存在ですが、加齢や調子が気になるところ。

クラシック3冠を皆勤賞だったタンビュライトは、前走のサンタクロースS(1600万下)を勝って、あっさり再昇級。

ミッキースワローは、菊花賞は負けてしまいましたが、同条件のセントライト記念を勝っているので中山適正は上位でしょう。

 

この2騎が、ゴールドアクターにどれだけ詰め寄るのか、逆転があるのかが予想のカギになりそうです。

 

 

2. 人気・配当

 

1番人気 2-1-0-7/10
2番人気 3-2-2-3/10
3番人気 1-1-3-5/10
4番人気 2-0-1-7/10
5番人気 1-1-0-8/10
6番人気 0-1-2-7/10
7番人気 1-1-2-6/10
8番人気 0-0-0-10/10
9番人気 0-2-0-8/10
10番人気 0-0-0-10/10
11番人気 0-1-0-9/10
12番人気 0-0-0-8/8
13番人気 0-0-0-7/7
14番人気 0-0-0-5/5
15番人気 0-0-0-5/5
16番人気 0-0-0-5/5
17番人気 0-0-0-2/2

 

1番人気の複勝率は30%と低いですが、比較的上位人気は馬券に絡んでいます。

二桁人気が高配当を演出するというよりは、上位の組み合わせで配当が高くなる印象です。

 

 

3. 前走距離・レース

1400m 0-0-0- 2
1600m 0-0-0- 4
1800m 0-1-2-12
2000m 4-7-4-42
2200m 0-0-2-11
2400m 0-0-1- 5
2500m 4-2-1-17
2600m 0-0-0- 2
3000m 0-0-0- 8
3200m 1-0-0- 0
3600m 1-0-0- 9

 

2000mと2500mの成績がよいですが、2000mの4勝は中山金杯と金鯱賞がそれぞれ2勝です。

2500mの4勝はすべて有馬記念を経由した馬でした。

今年の該当馬は、いづれも少ないですが覚えておきたいデータです。

 

その他は、ステイヤーズSや天皇賞(春)など、スタミナのある馬が好走する傾向にあるようです。

 

 

4. 年齢

4歳 0-2-2-12/16
5歳 4-0-3-22/29
6歳 3-1-3-30/37
7歳 3-3-1-23/30
8歳 0-4-1-11/16
9歳 0-0-0-11/11
10歳 0-0-0-2/2
11歳 0-0-0-1/1

 

中心は5歳と6歳ですが、明け7歳の成績が意外と優秀。

4歳は出走頭数が比較的少ないですが、それでも勝ち馬がいないのが気になります。

別定戦なので斤量差は少なく、勢いよりも実績を上にとった方がいいでしょう。

 

 

5.まとめ

これまでのデータで買いたいと思った馬は、

 

ゴールドアクター

シホウ

ショウナンバッハ

ダンビュライト

トーセンビクトリー

ミッキースワロー

 

です。

 

4歳でも、まだ斤量差をつけそうなタンビュライト。スタミナ重視でシホウあたりが穴馬として面白そうです。