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【宝塚記念】登録馬の所感(1)

所感所感
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こんにちは、たいらーです。

宝塚記念の登録馬を見ていきたいと思います。

 

週末の天気が崩れそうなので、道悪適性についても見ていければと思います。

今回、取り上げる馬は、以下の通りです。

 

・アルバート

・ヴィブロス

・キセキ

・サイモンラムセス

・サトノクラウン

 

 

1. 登録馬

アルバート
キセキ
サイモンラムセス
サトノクラウン
サトノダイヤモンド
ステファノス
(外)ストロングタイタン
スマートレイアー
ゼーヴィント
タツゴウゲキ
ダンビュライト
ノーブルマーズ
パフォーマプロミス
ミッキーロケット
ワーザー
ヴィブロス

 

 

アルバート

本来、芝2200mは短いはずですが、有力どころが本調子にないのでチャンスありと見て参戦か。

唯一参考にできそうなオールカマーは、上がりはそこそこも位置取りが後ろ過ぎたことが響いて7着。

上位進出には、位置取りがカギになりそうでロングスパートするなり積極的に仕掛けないと難しいというのが個人的な感想。

 

阪神の実績は2走前の阪神大賞典の4着のみなので、不得手と判断するのは早い。

時計はかかった方がいい。

 

阪神:0 – 0 – 0 – 1 / 1

芝2001~2200m:0 – 0 – 0 – 1 / 1

芝-稍重:1 – 0 – 0 – 0 / 1

芝-重:0 – 1 – 0 – 1 / 2

芝-不良:0 – 0 – 0 – 0 / 0

 

 

ヴィブロス

前走のドバイターフ(2着)から間隔が空くのが気がかり。

 

10週以上空いて連対したのは、3歳時の500万下と昨年の府中牝馬S。

前者は成長が促された結果、後者はあくまでGⅡで他馬のレベルや本気度が異なるなかでの成績。

今回はGⅠなので、ここを目標に使ってきた馬にやられそう。戦績からも、最近は一度使ってからの方がいい気がするのですが。

 

馬場は多少渋っても問題なし。

ディープインパクト産駒のわりに時計がかかる馬場の方が得意の印象です。

 

阪神:0 – 0 – 0 – 1 / 1

芝2001~2200m:0 – 0 – 0 – 1 / 1

芝-稍重:0 – 2 – 0 – 0 / 2

芝-重:0 – 0 – 0 – 0 / 0

芝-不良:0 – 0 – 0 – 0 / 0

 

 

キセキ

菊花賞以降の成績が振いませんが、前走の日経賞はノーカウントにして良いでしょう。

確かに気性の難しさのある馬ですが、それなら距離短縮はプラスに働きそう。

 

道悪適性は菊花賞のイメージが強いですが、個人的には得意ということもないかと。

1戦だけですしね。

ただ、パワーが求められる状況には強いと思います。

 

阪神:1 – 1 – 2- 0 / 4

芝2001~2200m:0 – 0 – 1 – 0 / 1

芝-稍重:0 – 0 – 0 – 0 / 0

芝-重:0 – 0 – 0 – 0 / 0

芝-不良:1 – 0 – 0 – 0 / 1

 

 

サイモンラムセス

ここ2戦は逃げて連勝してますが、OP昇級後がGⅠはしんどい。

重馬場は問題なく、阪神コースは合っているのでひとつでも上の着順を。

玉砕覚悟で逃げたりすれば・・・いやいやいや(笑)

 

阪神:2 – 5 – 1 – 9 / 17

芝2001~2200m:0 – 2 – 2 – 4 / 8

芝-稍重:0 – 3 – 2 – 3 / 8

芝-重:0 – 0 – 0 – 3 / 3

芝-不良:0 – 1 – 0 – 0 / 1

 

 

サトノクラウン

昨年の優勝馬ですが、この馬も近走がいまひとつ。

昨年は稍重と渋った馬場で勝っているので、同じ状況になれば再度好走もあるか。

ただ、鞍上が変わることを考えると、陣営やらオーナーの期待値は低い?

 

距離はこのくらいがベスト。

 

阪神:1 – 0 – 0 – 2 / 3

芝2001~2200m:3 – 0 – 0 – 1 / 4

芝-稍重:3 – 0 – 0 – 1 / 4

芝-重:1 – 0 – 0 – 0 / 1

芝-不良:0 – 1 – 0 – 0 / 1

 

 

3. 最後に

今回取り上げた馬はどの馬も課題はありそう。

減点材料の少ない馬を採用していくのが良いかもしれません。

 

キセキは他の馬と違い4歳馬なのでまだ伸び白は十分。

近走に目をつむれば一番好走しそうですが、1着か惨敗するか極端な結果になりそうです。

 

残りの馬については、後日チェックしていく予定です。