競馬を「考える」ブログ

【優駿牝馬】登録馬 順位付け

 
所感

こんにちは、たいらーです。

優駿牝馬の登録馬の順位付けです。

 

これまでの実績と近走成績、コース&距離適性ごとの順位付けになります。

 

 

1. 登録馬

アーモンドアイ
ウインラナキラ
ウスベニノキミ
オハナ
オールフォーラヴ
カンタービレ
ゴージャスランチ
サトノワルキューレ
サヤカチャン
シスターフラッグ
スカーレットカラー
トーセンブレス
トーホウアルテミス
パイオニアバイオ
マウレア
ラッキーライラック
(外)ランドネ
リリーノーブル
レッドサクヤ
ロサグラウカ

 

 

2. 見解

実績

順位 馬名
1 ラッキーライラック
2 リリーノーブル
3 アーモンドアイ
4 マウレア
5 トーセンブレス
6 サトノワルキューレ
7 パイオニアバイオ
8 カンタービレ
9 スカーレットカラー
10 サヤカチャン
11 オールフォーラヴ
12 (外)ランドネ
13 レッドサクヤ
14 ゴージャスランチ
15 ウスベニノキミ
16 オハナ
17 トーホウアルテミス
18 ロサグラウカ
19 シスターフラッグ
20 ウインラナキラ

 

2歳時の戦績が効いているラッキーライラックとリリースノーブルに、桜花賞快勝のアーモンドアイが大接近。

 

勢力図が着実に変わりつつあるなかで、ラッキーライラックは桜花賞2着と意地を見せましたが、リリースノーブルは頭打ちの感が強め。

 

新興勢力としてサトノワルキューレカンタービレもそれぞれ重賞を快勝し、実力的には大きな差はないように見えます。

 

前出の馬や権利を取った馬は、拮抗と言わないまでもそれぞれが状況次第で逆転がありそうですが、500万下で足踏みしてるレベルでは難しいと思いますし、将来性のある馬も見当たりません。

 

 

近走成績

順位 馬名
1 アーモンドアイ
2 カンタービレ
3 ラッキーライラック
4 オールフォーラヴ
5 ゴージャスランチ
6 サトノワルキューレ
7 パイオニアバイオ
8 リリーノーブル
9 トーセンブレス
10 ロサグラウカ
11 レッドサクヤ
12 (外)ランドネ
13 トーホウアルテミス
14 ウスベニノキミ
15 マウレア
16 オハナ
17 スカーレットカラー
18 シスターフラッグ
19 ウインラナキラ
20 サヤカチャン

 

ここでもアーモンドアイとラッキーライラックの名前が上がっていますが、伸びしろという点ではカンタービレが気になるところです。

負かしたトーセンブレスは桜花賞で4着ですし、桜花賞ではなくここを目標にしてきた分、他の馬より余力がある点も魅力です。

 

 

コース&距離適性

順位 馬名
1 サトノワルキューレ
2 パイオニアバイオ
3 マウレア
4 (外)ランドネ
5 ゴージャスランチ
6 アーモンドアイ
7 ラッキーライラック
8 リリーノーブル
9 ロサグラウカ
10 トーホウアルテミス
11 オハナ
12 サヤカチャン
13 カンタービレ
14 オールフォーラヴ
15 トーセンブレス
16 レッドサクヤ
17 ウスベニノキミ
18 スカーレットカラー
19 シスターフラッグ
20 ウインラナキラ

 

距離実績の点では、サトノワルキューレが他馬より一歩リード。

アーモンドアイやラッキーライラックに対して大きなアドバンテージとなるでしょう。

 

東京コースという点では、パイオニアバイオマウレアの名が挙がります。

前者は勝ちこそないものの2着が4回で、そのうちの一つが前走のフローラS。

距離が伸びてどうかも適正は高いと言えるでしょう。

 

マウレアは、2歳時の成績ですが東京は2勝。

切れる脚というより、競って強い印象なので前に付けて根競べになればチャンスはありそうです。

 

 

3.まとめ

現時点での狙い目は以下のとおりです。

 

アーモンドアイ

ラッキーライラック

カンタービレ

サトノワルキューレ

パイオニアバイオ

マウレア

 

あとはどれを頭にするかですかね。

券種を単複で考えた場合オッズと相談になると思いますが、このなかならパイオニアバイオの複勝がいいのかな?

 

あとは当日までじっくり考えたいと思います。

 

 

ご清聴ありがとうございました。

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