競馬を「考える」ブログ

【金鯱賞】気になるデータ・ペースなど

2018/04/02
 
所感

こんにちは、たいらーです。

 

金鯱賞です。サトノダイヤモンドです。

 

他にもこのレース3連覇がかかるヤマカツエースや、有馬記念4着のスワーヴリチャードなど実力馬がずらり。実績ならサトノダイヤモンドが抜けていますが、調子が上がってきてないようなので、予想し甲斐のあるレースになりそうです。

 

ここでは、過去のラップやペースなどを見ながら、展開が向きそうな馬を探したいと思います。

 

 

 

1. 登録馬

アクションスター 56.0
キンショーユキヒメ 54.0
サトノダイヤモンド 57.0
サトノノブレス 56.0
スワーヴリチャード 57.0
タイセイサミット 56.0
ダッシングブレイズ 56.0
デニムアンドルビー 54.0
デルマサリーチャン 54.0
トリオンフ 56.0
ブレスジャーニー 56.0
メートルダール 56.0
ヤマカツエース 57.0

 

 

2. 見解

データは京都競馬場で実施された2010年、2011年と中京競馬場改修前の2009年、2008年を除いた過去6年分です。

金鯱賞の過去ラップなど

 

たまたまでしょうが、ハイペースになったのは2013年のみ。

それでも2番手、3番手が残っているので中京らしくタフな馬が有利な模様。

 

2012年、2016年のように極端に遅くなればヨーイドンの競馬ですが、上がり最速を出す馬よりは、長くいい脚を使う馬の方が良いようです。

 

 

今年はというと、前に行きそうなのはヤマカツエースとトリオンフくらいでペースはゆったり流れそうです。それならスピードと持久力を兼ね備えた差し馬が狙い目でしょうか。

 

キンショーユキヒメ

スワーヴリチャード

メートルダール

 

スワーヴリチャードにとって距離は短い気がしますが、左回りになるのはプラス。

メートルダールは、前走の中日新聞杯は同じコースですから適正は問題なしでしょう。

 

他に気になるのは、

 

タイセイサミット

ヤマカツエース

 

ペースが少し流れれば、このあたりの粘走もありだと思います。

 

 

サトノダイヤモンドは、能力的には抜けた存在ですが、凱旋門賞の感じだとタフな馬場は割引が必要そうです。調教などの情報でも、ピリッとしてこないようなので、人気が集中するようなら反って警戒したいところです。

 

 

3.まとめ

今年のメンツだと、瞬発力勝負になる可能性が高そう。

コースの特性から持久力は求められるので、これらを兼備した馬を選びたいですね。

 

キンショーユキヒメ

スワーヴリチャード

メートルダール

タイセイサミット

ヤマカツエース

 

馬券はこのあたりの馬を中心に検討したいと思います。

 

 

ご清聴ありがとうございました。

メルマガ登録して頂くと、ブログ更新をお知らせします。
登録は無料なのでご安心ください。

またのお越しをお待ちしております。

Copyright© うまのいえ , 2018 All Rights Reserved.