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【天皇賞・春】2019年 登録馬の能力比較

所感
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こんにちは。たいらーです。

天皇賞・春の登録馬の能力比較です。

 

 

1. 登録馬の能力比較

クラス成績や近走の調子などを数値化し、登録馬の能力を比較。

最終的には、馬場状態や枠、展開の有利不利を加味して総合的に勝ち馬を予想します。

 

 

◆総合

順位馬名
1フィエールマン
2エタリオウ
3グローリーヴェイズ
4ユーキャンスマイル
5チェスナットコート
6メイショウテッコン
7カフジプリンス
8ケントオー
9パフォーマプロミス
10ロードヴァンドール
11ヴォージュ
12クリンチャー
13リッジマン
14プリンスオブペスカ

 

◆クラス成績

順位馬名
1フィエールマン
2エタリオウ
3グローリーヴェイズ
4ユーキャンスマイル
5メイショウテッコン
6パフォーマプロミス
7リッジマン
8クリンチャー
9カフジプリンス
10チェスナットコート
11ケントオー
12ヴォージュ
13ロードヴァンドール
14プリンスオブペスカ

 

◆近走成績

順位馬名
1フィエールマン
2ユーキャンスマイル
3エタリオウ
4グローリーヴェイズ
5プリンスオブペスカ
6メイショウテッコン
7パフォーマプロミス
8チェスナットコート
9クリンチャー
10カフジプリンス
11ヴォージュ
12ケントオー
13リッジマン
14ロードヴァンドール

 

 

2.総評

このメンバーのなかに本来ならシャケトラがいるはずなのですが、残念で仕方ありません。彼の冥福を祈るばかりです。

 

4歳上位の流れを受けて、菊花賞の再戦の感もありますが、総合1位はフィエールマンです。メンバーのなかで唯一のGⅠ馬で実績は最右翼。菊花賞を勝利してはいますが、距離適性では疑問が残ります。昨今、生粋のステイヤーが生まれにくくクラシックディスタンスがこなせれば、距離に関しては問題にしなくて良いですが、この馬の適性は2000m前後の中距離。菊花賞と違い、ある程度流れそうなだけに直線だけの競馬で勝ち切ることができるかどうか。はたまた、戦術を工夫してくるのか注目です。

4歳勢のなかでフィエールマンに太刀打ちできそうなのは、展開利のありそうなメイショウテッコンと相変わらず詰めの甘いエライオウ。メイショウテッコンは、前走の日経賞をマイペースで逃げて後続を完封。同型がいる分、ハナを取ることができるかがカギではありますが、逃げれば天皇賞でも面白い存在でしょう。エタリオウは、ここ数戦は後方に控えて惜しい競馬が続いていたので、前走の日経賞では戦法を変えて終盤押し上げましたが直線で失速。傍目からはちぐはぐに映ったのが気掛かりではありますが、叩き2戦目で正攻法の競馬ができるなら逆転もあるでしょうか。

 

4歳勢以外なら、ハイペースの阪神大賞典を逃げ粘ったロードヴァンドールと意外に春の天皇賞は初挑戦のパフォーマプロミスが穴としては面白そう。

前者は長丁場なら、メイショウテッコン同様、展開の恩恵をあずかることができれば可能性はありそうで、後者は7歳の年齢が嫌われそうですが、GⅠ馬1頭のこのメンバーなら実績はもっと評価されてもいいでしょう。妙味はある。