競馬を「考える」ブログ

【中山記念】気になるデータ・コース適正

2018/04/02
 
所感

こんにちは、たいらーです。

 

今日は、中山記念に登録している馬のコース適正について、考えてみたいと思います。

 

他のコースに比べて、得手不得手が出るコースですからね。

穴馬が見つかれば。

 

 

 

1. 登録馬

アエロリット 55.0
ヴィブロス 56.0
ウインブライト 56.0
サクラアンプルール 57.0
ショウナンバッハ 56.0
ディサイファ 56.0
ペルシアンナイト 57.0
マイネルサージュ 56.0
マイネルハニー 56.0
マルターズアポジー 56.0

 

2. 見解

人気しそうな馬から見ていきましょう。

 

アエロリット

中山の成績は 0-2-0-0/2 で成績は2歳と3歳のときのもの。

どちらも1600mなので、1800mの中山は初になります。

 

それでも馬格もあり、スピードよりはパワータイプよりの印象。

コース自体はマイナスにはならないでしょう。

 

距離は、クイーンCで克服したかに見えますが、横山Jの手腕によるところも大きく、4歳牡馬や他の一線級と対戦する今回が試金石。

 

ペルシアンナイト

コースは 0-1-0-0/0 で、この2着は皐月賞。

1戦だけでは、判断が難しいですがデビューから様々な競馬場を経験し、結果も残しているので器用なタイプなのかもしれません。

 

中山はこなせる程度に考えておきます。

 

ヴィブロス

コースは 0-1-0-2/3 と3着内率が33%

ただ、昨年は明らかに試走ムードが強く、それでいて5着と判断が難しいところです。

 

若い頃は、馬格も乏しく非力な面があって、フラワーCなんかは惨敗。

体は逞しくなりましたが、秋華賞や府中牝馬Sなど戦績からは平坦で広いコースに適正が向いていると考えられます。

適正を能力でカバーしている印象です。

 

 

ここからは、適正が高そうな馬です。

 

ウインブライト

中山実績は 2-2-0-1/5 で3着を外したのが皐月賞。

今年は中山金杯で2着してますから、コースも距離も問題なし。

GⅠ馬相手に、地の利でどこまで差を埋められるでしょうか。

 

サクラアンプルール

昨年の2着馬ですから、適正の高さは言わずもがなでしょう。

このコースは 3-1-1-1/6 と得意にしていて、3着内率は83%です。

近走成績や歳を嫌って、人気がないようなら押さえておきたい馬ですね。

 

 

3.まとめ

コースの適正でいえば、人気を集めそうな、アエロリット・ペルシアンナイト・ヴィブロスは、決して高いとはいえず、一角崩しもありそうです。

 

そこに食い込むなら、ウインブライトが最有力でしょうか。

歳が気なるサクラアンプルールは、当日のオッズ次第で考えたいものです。

 

 

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