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【2018/2/4】東京新聞杯(GⅢ) 予想

2018/04/02
 
予想

東京新聞杯の予想です。

事前の見解など、過去データ下記に書いています。気になる方はチェックしてみて下さい。

 

【2018/1/31】東京新聞杯(GⅢ) 過去データと所感  を読む

 

人気通りにいかないレースですが、どこから入るべきか悩ましいところです。

記事を書きながら、整理したいと思います。

 

 

 

1. 馬場状態

東京は現時点で芝が稍重。

天気はいいので、レースが始まるころには良に回復する可能性が高いです。

脚質は、土曜日の感じだと、よっぽど早いペースにならない限り、前が有利です。

 

 

2. 枠番

1枠 1-1-4-12
2枠 1-2-0-14
3枠 4-2-0-13
4枠 3-0-2-14
5枠 0-2-1-16
6枠 0-1-2-16
7枠 0-2-1-17
8枠 1-0-0-18

 

馬番 馬名
1 1 アドマイヤリード
2 デンコウアンジュ
2 3 サトノアレス
4 デバインコード
3 5 トウショウピスト
6 ガリバルディ
4 7 クールガー
8 リスグラシュー
5 9 ハクサンルドルフ
10 ダノンプラチナ
6 11 ベルキャニオン
12 マイネルアウラート
7 13 カデナ
14 ストーミーシー
8 15 ダイワギャグニー
16 グレイターロンドン

 

連対率は、3枠が一歩リード。

 

勝ち馬は、1~4枠に集中しているので、外枠は割引が必要なようです。

 

 

3. 展開・ペース

脚質を競馬新聞やネットの情報をもとに、独断で分類しました。

 

 

逃げ:なし

 

先行:5頭

デバインコード

マイネルアウラート

トウショウピスト

ベルキャニオン

ダイワギャグニー

 

差し:9頭

アドマイヤリード

デンコウアンジュ

サトノアレス

ガリバルディ

クルーガー

リスグラシュー

ハクサンルドルフ

ダノンプラチナ

ストーミーシ

 

追込:2頭

カデナ

グレイターロンドン

 

強力な逃げ馬が不在で、誰もいかないようならマイネルアウラートかトウショウピストがハナを切るか。

土曜日の傾向から、前が有利なのはそれぞれの騎手の頭にはあると思うので、先団が固まるような位置取りを想定しています。

差し馬は、外を回されることは覚悟したほうがいいでしょう。

 

騎手の良し悪しも、予想の判断材料になりそうです。

 

ペースは、スローペースになると考えています。

 

 

4. 短評・取捨選択

 

アドマイヤリード △

自身が勝ったヴィクトリアマイルと同じ舞台なので、前走よりは競馬はしやすいでしょう。

久々は問題ないですが、課題は牡馬との力関係がカギ。

 

デンコウアンジュ

 

最近は進化を見せて、東京以外のコースでも堅実に脚が使えるところを見せています。

この馬も牡馬との対決がどうかですが、アドマイヤリードに印を回した分、こちらは我慢してもらいます。

 

サトノアレス

 

キャピタルSで、差し込んで2着。コース適正は問題ないと思いますが、間隔が空いたときの成績がいまひとつ。

 

デバインコード △

近走の走りを見れば、先行してラストもスパートがかけられているので、今回のメンバーや展開を考えれば、好走する可能性はありそうです。

 

トウショウピスト

2走前で初めて東京コースを勝ちましたが、元々は平坦なコース向きの馬。

穴として面白そうではありますが、距離延長とメンバー強化を考えれば、やはり厳しい。

 

ガリバルディ

3走前に京成杯AHを3着していますが、その後は精彩を欠いています。積極的に買う材料がないです。

 

クールガー ○

復帰後は堅実な走りを見せており、3走前の富士Sでも3着しているのでコースも問題なし。

実績を考えて厚い印を。

 

リスグラシュー ◎

 

エリザベス女王杯では、最速上がりを使いましたが、如何せん位置取りが後ろ過ぎました。

コースや距離は、2歳・3歳時の成績を考えれば問題なく、あとはポジション次第だと思います。

騎手も乗りなれた武豊Jに戻るので、ここは信頼したい。

 

ハクサンルドルフ 

 

ここ2走は1800~2000mを使われていますが、戦績から1600mは問題なし。

1600万下を卒業した身で、メンバー強化する今回が試金石。

 

ダノンプラチナ △

前走で久々の勝利となりましたが、もとから実績がある馬なので、叩き2走目の今回も引き続き警戒。

 

ベルキャニオン

オープン特別では、相手なりに走っている印象ですが、重賞の今回は厳しい。

 

 

マイネルアウラート

 

近走の成績からは買いづらい。手の合う騎手に戻ってどうか。

 

カデナ

復活を期待される4歳馬ではありますが、久々があったにせよ前走の中山金杯では結果を残してほしかった。マイルで一変を期待も、現状は信頼できません。

 

 

ストーミーシー △

京都金杯では5着でしたが、0.2秒差。

末脚は堅実、東京替わりはプラスなのでこの馬も警戒したい。

 

ダイワギャグニー ▲

前走の中山金杯は、右回り中距離ということで、ある意味ノーカウントでもいいかもしれません。

戦績が示す通り、左回りは強い。プリンシパルSを勝っていますが、気性が前向きすぎるところがあるので、このくらいの距離があっているでしょう。

 

外に入った分、上2頭より一つ印を落としています。

 

グレイターロンドン

怒涛の連勝でオープン入りしましたが、重賞の壁をなかなか突破できずにいます。

毎日王冠で3着したので、重賞制覇も時間の問題かと思われましたが、近走は馬場や展開に恵まれず足踏み。

個人的には、運のない馬っていうイメージが強いです。

 

 

5. 馬券検討

買い目です。

本命のリスグラシューから3連複で流します。

上位の人気も割れているので、配当はそこそこ期待できると思います。

 

3連複1頭軸流し:⑧-①④⑦⑩⑭⑮

15点 × 100円

計 1,500円

 

 

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