【マーメイドS】2018年 予想

予想予想
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こんにちは。たいらーです。

マーメイドSの予想です。

 

今回、購入は見送りです。

 

 

 

1. 今月の収支

6月の収支

 

 

2. 出走馬

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
11ワンブレスアウェイ牝553.0津村明
22ルネイション牝550.0荻野極
23アンドリエッテ牝651.0国分恭
34ミリッサ牝453.0岩田康
35(地)レイホーロマンス牝552.0岩崎翼
46キンショーユキヒメ牝555.0秋山真
47エテルナミノル牝555.0和田竜
58(地)スティルウォーター牝548.0川又賢
59ティーエスクライ牝648.0竹之下
610ヴァフラーム牝650.0富田暁
611アルジャンテ牝552.0酒井学
712ミエノサクシード牝554.0川島信
713エマノン牝550.0松若風
814トーセンビクトリー牝656.0浜中俊
815フェイズベロシティ牝551.0北村友

 

 

3. 過去データ

3-1. 枠番

1枠2-0-2-9/13
2枠0-1-1-11/13
3枠1-0-0-16/17
4枠0-3-2-13/18
5枠1-2-2-15/20
6枠2-1-1-16/20
7枠2-2-1-15/20
8枠2-1-1-16/20

 

2・3枠は他と比べて成績が落ちますが、基本的に内外の有利不利はなくフラットな印象を受けます。

 

 

3-2. 人気・配当

マーメイドSの過去配当

1番人気2-1-1-6/10
2番人気1-1-2-6/10
3番人気2-0-0-8/10
4番人気0-1-1-8/10
5番人気0-0-2-8/10
6番人気1-0-1-8/10
7番人気1-3-0-6/10
8番人気1-0-0-9/10
9番人気1-0-0-9/10
10番人気0-2-2-6/10
11番人気0-0-0-10/10
12番人気1-0-0-9/10
13番人気0-1-1-6/8
14番人気0-1-0-6/7
15番人気0-0-0-3/3
16番人気0-0-0-3/3

 

1・2番人気の3着内率はともに40%。

信頼はできませんが、馬券には組み入れたいところです。

二桁人気の馬も他の重賞に比べ馬券になる印象で、相手は広めに考えた方が良いかもしれません。

 

 

3-3. 前走距離・レース

1800m6-5-3-47/61
2000m4-3-0-20/27
1600m0-1-5-29/35
2400m0-1-1-6/8
2500m0-0-1-1/2
1700m0-0-0-1/1
1400m0-0-0-7/7
パールS3-1-2-18/24
メイS2-0-0-2/4
ホンコンJT1-0-0-0/1
大阪城S1-0-0-0/1
愛知杯1-0-0-1/2
金鯱賞1-0-0-3/4
都大路S0-2-0-6/8
ヴィクトリア0-1-3-20/24
府中S0-1-0-0/1
緑風S0-1-0-0/1
野島崎特別0-1-0-0/1
御室特別0-1-0-1/2
新潟大賞典0-1-0-1/2
福島牝馬S0-1-0-9/10
賢島特別0-0-1-0/1
モンゴル大統0-0-1-1/2
目黒記念0-0-1-1/2
烏丸S0-0-1-3/4
阪神牝馬S0-0-1-3/4

 

前走の距離は1800mから2000mが中心も、ハンデ戦らしく格はあまり問われません。

1000万下や1600万下でも、このレースに限っては即通用もあり。

 

 

3-4. 年齢

3歳0-0-0-3/3
4歳2-1-4-30/37
5歳7-6-4-55/72
6歳1-3-1-18/23
7歳0-0-1-4/5
8歳0-0-0-1/1

 

3着内率では、4歳~6歳で差はないですが、勝ち星5歳がトップと頑張っています。

世代間の力関係もありますが、年齢で取捨はしない方がよさそうです。

 

 

4. 馬場状態

今朝、雨は降っていないので発走まで持ってくれれば、芝は良で出来そうです。

多少前が有利の印象ですが、先週に比べて差しも決まっているので展開次第でしょうか。

 

 

5. 展開・ペース

脚質を競馬新聞やネットの情報をもとに、独断で分類しました。

 

逃げ:なし

 

先行:2頭

ティーエスクライ

エマノン

 

差し:11頭

ワンブレスアウェイ

ルネイション

アンドリエッテ

ミリッサ

レイホーロマンス

キンショーユキヒメ

エテルナミノル

ヴァフラーム

アルジャンテ

ミエノサクシード

トーセンビクトリー

 

追込み:2頭

スティルウォーター

フェイズベロシティ

 

逃げ馬不在で先行馬も少なく、展開はスローになるでしょう。

瞬発力勝負になりそうですが、内回りなので直線も短いので好位で速い脚が使える馬は押えておきたいところです。

 

 

6. 短評・取捨選択

エマノン ◎

他に積極的に行く馬がいないので、場合によっては逃げるかたちになりそうです。

前に付けても押し切るだけのスピードは持っているので、展開と斤量差で食い込みを期待。

馬場が渋るのも問題ないでしょう。

 

キンショーユキヒメ ○

前走の福島牝馬Sで重賞初V。

斤量は1キロ増えますが、相手関係は格下が増える分楽だと思います。

 

レイホーロマンス ▲

今年4走目となりますが、大きく崩れていないので調子はいいのでしょう。

前走は溜めることができなかった分、伸びませんでしたが斤量が軽くなるので変わってきそう。

 

ルネイション ★

良積が左回りに集中していますが、速い上がりを連続して使っているのは魅力。

前走も強い勝ち方だったので、斤量50キロなら実力差を埋められるのではないか。

 

トーセンビクトリー △

牝馬限定戦では斤量差に泣くことになりますが、大きく負けてないところがこの馬の実力を示しているともいえます。

押えておいた方がよいでしょう。

 

アンドリエッテ △

ピークを過ぎた印象も前走3着は復調の兆しを感じます。

過去に牝馬クラシック3冠にすべて出走したこともあるので、能力の下地はしっかりしている。

その馬が51キロで戦えるなら面白い。