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【東京優駿】2018年 予想

予想予想
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こんにちは。たいらーです。

東京優駿(日本ダービー)の予想です。

 

 

 

1. 今月の収支

5月の収支

 

泣いても笑っても今月ラストです。

これまでの分をなんとか取り戻したい。

でも、その発想だと変な穴狙いに走って撃沈するパターンなので、券種は冷静に考えたいです。

 

 

2. 出走馬

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
11ダノンプレミアム牡357.0川田将
12タイムフライヤー牡357.0内田博
23テーオーエナジー牡357.0藤岡康
24アドマイヤアルバ牡357.0丸山元
35キタノコマンドール牡357.0Mデム
36ゴーフォザサミット牡357.0蛯名正
47コズミックフォース牡357.0石橋脩
48ブラストワンピース牡357.0池添謙
59オウケンムーン牡357.0北村宏
510ステイフーリッシュ牡357.0横山典
611(外)ジャンダルム牡357.0武豊
612エポカドーロ牡357.0戸崎圭
713グレイル牡357.0岩田康
714エタリオウ牡357.0Hボウ
715ステルヴィオ牡357.0Cルメ
816ジェネラーレウーノ牡357.0田辺裕
817ワグネリアン牡357.0福永祐
818サンリヴァル牡357.0浜中俊

 

 

3. 過去データ

3-1. 枠番

1枠5-2-1-12/20
2枠1-1-3-15/20
3枠1-0-0-19/20
4枠0-3-2-14/19
5枠1-1-1-17/20
6枠1-2-1-16/20
7枠1-1-1-27/30
8枠0-0-1-28/29

 

1枠の勝率、3着内率ともに抜けています。

そう考えるとダノンプレミアムは良い枠に入ったと言えるでしょう。

対照的に8枠は3着が1回のみで成績が良くありません。

 

 

3-2. 人気・配当

東京優駿の過去配当

1番人気4-1-3-2/10
2番人気2-1-0-7/10
3番人気3-2-1-4/10
4番人気0-0-0-10/10
5番人気0-4-0-6/10
6番人気0-0-1-9/10
7番人気1-0-1-8/10
8番人気0-0-3-7/10
9番人気0-0-0-10/10
10番人気0-1-0-9/10
11番人気0-0-0-10/10
12番人気0-1-1-8/10
13番人気0-0-0-10/10
14番人気0-0-0-10/10
15番人気0-0-0-10/10
16番人気0-0-0-10/10
17番人気0-0-0-10/10
18番人気0-0-0-8/8

 

人気サイドの成績はよく、二桁人気で馬券になったのは過去10年では3頭。

配当も単勝で10倍以上ついたのは1例とさすがダービーといったところで、まぐれで勝てるほど甘くないようです。

 

 

3-3. 前走距離・レース

2000m8-7-5-74/94
2200m1-1-1-18/21
1600m1-0-1-29/31
2400m0-2-3-22/27
1870m0-0-0-2/2
1800m0-0-0-3/3

 

皐月賞8-7-4-63/82
京都新聞杯1-1-1-18/21
NHKマイル1-0-1-28/30
青葉賞0-2-3-22/27
プリンシパル0-0-1-10/11

 

データが表すとおり中心は前走が皐月賞だった馬。

 

毎日杯から直行したのは2例ありますが馬券にはなっていません。

ブラストワンピースにとっては嫌なデータですが、新たなトレンドになるかどうか注目したいところです。

 

 

4. 馬場状態

芝は良馬場できるでしょう。

土曜日の傾向から、脚質に偏りは感じられませんでしたが、時計は速く前でも後でも速い上がりが使える馬がよさそうです。

 

 

5. 展開・ペース

脚質を競馬新聞やネットの情報をもとに、独断で分類しました。

 

逃げ:1頭

ジェネラーレウーノ

 

先行:7頭

ダノンプレミアム

テイオーエナジー

アドマイヤアルバ

ブラストワンピース

ステイフーリッシュ

エポカドーロ

サンリヴァル

 

差し:8頭

ゴーフォザサミット

コズミックフォース

オウケンムーン

ジャンダルム

グレイル

エタリオウ

ステルヴィオ

ワグネリアン

 

追込み:2頭

タイムフライヤー

キタノコマンドール

 

皐月賞と違い逃げそうな馬はジェネラーレウーノくらい。

ダノンプレミアムが1枠に入ったので、スタートが決まればこの馬も出して行きそうですが、先行争いはそれほど激しくならないと考えています。

ペースはスローペースになりそうです。

 

 

6. 短評・取捨選択

ブラストワンピース ◎

脚元の関係でコンスタントに使えず、予定通りとはいえ毎日杯からのローテーションに一抹の不安はあります。

その1点に目をつむれば、前走負かしたギべオンがNHKマイル2着だったので、能力は他馬と遜色ないでしょう。

ここを本番に定めて緻密に計算してきた分、100%の出来なら上位争いは必須のはず。

 

ゴーフォザサミット ○

個人的には青葉賞のレベルに疑問符を残しつつも、距離延長で逆転の目があるのならこの馬。

スプリングSで負けたステルヴィオ、エポカドーロには肉薄するのではないか。

 

エポカドーロ ▲

皐月賞1着は恵まれた感が強いのか、あまり人気していないのが不思議。

上手い競馬をしたのは事実ですが、2走前のスプリングSのインパクトが強烈で、あの爆発力が2400mでも出せるなら上位人気馬たちをぶっこ抜くことができるのではないか。

皐月賞馬はなめたらいかん(笑)

 

ダノンプレミアム △

実績、能力が高いことは改めていう必要はないですが、巷で囁かれている距離不安やローテの問題には激しく同意。

 

キタノコマンドール △

データに「皐月賞の最速上がり馬は要注意」というのがありますが、今年ならこの馬とステルヴィオをチョイス。

ちなみにグレイルを選択しなかったのは、共同通信杯の負け方が解せないため。

 

ステルヴィオ △

選択理由はキタノコマンドールと同じ。

本来ならもっと上位に評価すべき馬なのかもしれませんが、距離が引っ掛かります。

直線だけの競馬をして3着までか。

 

 

7. 買い目

本命が人気馬なので、ここでちまちま買っても今月プラス収支は見込めない。

ということで本命と対抗のワイドに残金をどーん。

 

ワイド:⑥-⑧ 2,000円

計:2,000円