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【京都新聞杯】2018年 予想

 
予想

こんにちは。たいらーです。

京都新聞杯の予想です。

 

ダービートライアルではありませんが、ここで2着までに入れば賞金が加算されるので、それぞれ出走馬の本気度は高そう。

 

 

 

1. 今月の収支

5月の収支

 

 

2. 出走馬

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 フランツ 牡3 56.0 Mデム
1 2 グローリーヴェイズ 牡3 56.0 浜中俊
2 3 レノヴァール 牡3 56.0 北村友
2 4 リシュブール 牡3 56.0 福永祐
3 5 (外)タニノフランケル 牡3 56.0 幸英明
3 6 メイショウテッコン 牡3 56.0 松山弘
4 7 ケイティクレバー 牡3 56.0 四位洋
4 8 アドマイヤアルバ 牡3 56.0 岩田康
5 9 ロードアクシス 牡3 56.0 酒井学
5 10 レイエスプランドル 牡3 56.0 藤岡康
6 11 アルムフォルツァ 牡3 56.0 池添謙
6 12 ユーキャンスマイル 牡3 56.0 荻野琢
7 13 ステイフーリッシュ 牡3 56.0 藤岡佑
7 14 アールスター 牡3 56.0 松若風
8 15 シャルドネゴールド 牡3 56.0 Hボウ
8 16 (地)ダブルシャープ 牡3 56.0 和田竜
8 17 インターセクション 牡3 56.0 荻野極

 

 

3. 過去データ

3-1. 枠番

1枠 0-1-1-14/16
2枠 4-0-2-11/17
3枠 2-3-2-11/18
4枠 1-2-0-16/19
5枠 0-0-1-19/20
6枠 2-2-3-13/20
7枠 0-2-0-19/21
8枠 1-0-1-20/22

 

2枠と3枠に良績が集中し、内目の枠が有利。

6枠も同等の成績をあげているので注意が必要ですが、8枠など外の枠は割引が必要そう。

 

 

3-2. 人気・配当

京都新聞杯の過去配当

1番人気 3-2-2-3/10
2番人気 3-3-0-4/10
3番人気 3-1-0-6/10
4番人気 0-0-2-8/10
5番人気 1-0-1-8/10
6番人気 0-0-3-7/10
7番人気 0-0-0-10/10
8番人気 0-1-0-9/10
9番人気 0-3-0-7/10
10番人気 0-0-1-9/10
11番人気 0-0-1-9/10
12番人気 0-0-0-10/10
13番人気 0-0-0-9/9
14番人気 0-0-0-8/8
15番人気 0-0-0-7/7
16番人気 0-0-0-6/6
17番人気 0-0-0-2/2
18番人気 0-0-0-1/1

 

力どおりというか、1~3番人気が結果を残しているので配当は堅め。

1番人気の3着内率も70%と複軸としては信頼できると思います。

 

 

3-3. 前走距離・レース

2600m   0 – 0 – 0 – 1 / 1
2400m   2 – 2 – 0 – 19 / 23
2300m   1 – 0 – 0 – 1 / 2
2200m   1 – 1 – 2 – 8 / 12
2000m   4 – 6 – 3 – 37 / 50
1900m   0 – 0 – 0 – 2 / 2
1800m   2 – 1 – 4 – 49 / 56
1700m   0 – 0 – 0 – 1 / 1
1600m   0 – 0 – 1 – 4 / 5
1500m   0 – 0 – 0 – 1 / 1

はなみずき賞   2 – 3 – 1 – 15 / 21
皐月賞   2 – 1 – 1 – 7 / 11
ムーニーバレ   2 – 1 – 0 – 7 / 10
毎日杯   2 – 0 – 1 – 5 / 8
大寒桜賞   1 – 0 – 0 – 0 / 1
新緑賞   1 – 0 – 0 – 1 / 2
若葉S   0 – 2 – 0 – 2 / 4
ラジNIK杯   0 – 1 – 0 – 0 / 1
水仙賞   0 – 1 – 0 – 0 / 1
あずさ賞   0 – 1 – 0 – 2 / 3
山桜賞   0 – 0 – 1 – 0 / 1
きさらぎ賞   0 – 0 – 1 – 1 / 2
フリージア賞   0 – 0 – 1 – 1 / 2
すみれS   0 – 0 – 1 – 2 / 3
報知杯弥生賞   0 – 0 – 1 – 3 / 4

 

距離は1800m以上を使ってきた馬が中心。

特に2000mだった馬の成績が安定しています。

 

意外と(?)皐月賞から参戦した馬も成績が良く、厳しいローテでもGⅠに出走するだけあって能力がものをいうようです。

 

 

4. 馬場状態

京都は天気が良く、芝は良で出来そうです。

馬場はCコースを使用。

徐々に傷みが出てきているようで、外差しが決まりそうな予感。

 

5. 展開・ペース

脚質を競馬新聞やネットの情報をもとに、独断で分類しました。

 

逃げ:1頭

ケイティクレバー

 

先行:9頭

アドマイヤアルバ

アールスター

グローリーヴェイズ

シャルドネゴールド

(外)タニノフランケル

ユーキャンスマイル

レイエスプランドル

レノヴァール

ロードアクシス

 

差し:7頭

アルムフォルツァ

インターセクション

ステイフーリッシュ

(地)ダブルシャープ

フランツ

メイショウテッコン

リシュブール

 

追込み:なし

 

同型がいないので、ケイティクレバーの単騎逃げが濃厚ですが、内のタニノフランケルがスタートを決めれば2騎で先団を引っ張りそうです。

 

2頭ともマイペース運びたいところですが、先行馬も多いのでポジション争いは激しくなるでしょう。

ペースはミディアムペースくらいでしょうか。

 

外回りで直線は長くなりますが、後ろからいく馬なら、800m付近から前を捕まえに動ける馬がいいでしょう。

 

 

6. 短評・取捨選択

ユーキャンスマイル ◎

乗り替わりは痛いですが、それで人気を落とすなら反って買い。

毎日杯は、勝ち馬には完敗ですが、1800mはもしかしたら短かったのかも。

京都では崩れていないので、前進可能。

 

グローリーヴェイズ ○

こちらは距離延長は微妙ですが、メンバーの中で切れ味は上位。

内で脚を溜めることができれば。

 

レイエスプランドル ▲

馬体の増減が激しい馬なので、今年4戦目になるのは気になるところ。

京都は3着が最高ですが、どの競馬場でも柔軟に立ち回り操縦性は高い。

速い脚も使えるので力もありそうで、相手強化でも期待。

 

フランツ △

デムーロJはグローリーヴィエズではなく、こちらに騎乗。

コンパクトな馬体から繰り出す末脚は、京都でも威力を発揮しそう。

ただ、2走前の勝ち馬が毎日杯7着だったことを考えれば、人気ほど能力が抜けているとは思わない。

馬体回復も鍵。

 

ステイフーリッシュ △

タイムフライヤーやジャンダルムが皐月賞で凡走したため、ホープフルSの評価が低くなってしまいました。

それでも、前走の共同通信杯の馬体重を考えれば本調子ではなく、体調が戻っているなら怖い存在。

 

アルムフォルツァ △

前走のあずさ賞では、速めに仕掛けても脚色鈍ることなく差し切り勝ち。スタミナは問題なし。

切れ味という点では、フランツなどとは多少見劣りますが、早めに前を捕らえてしぶとさが出れば馬券圏内。

 

 

7. 買い目

本命が人気薄なので、単複勝負で複勝を厚目に購入。

 

単勝:⑫ 500円

複勝:⑫ 1,500円

計:2,000円

 

 

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