【福島牝馬S】2018年 予想

予想予想
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こんにちは。たいらーです。

福島牝馬Sの予想です。

 

出走メンバーのほとんどは前走が中山牝馬S。

当時はハンデ戦でしたが、今回は斤量差はなし。

別ローテの馬もいますが、そのあたりを考慮して予想を進めたいと思います。

 

 

 

1. 今月の収支

4月の収支

 

先週、ようやく的中することができました。

今週も単複勝負で行きたいと思います。

 

 

2. 出走馬

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
11サルサディオーネ牝454.0丸山元
22ベアインマインド牝554.0菱田裕
33(地)レイホーロマンス牝554.0岩崎翼
44カワキタエンカ牝454.0池添謙
55トーセンビクトリー牝654.0田辺裕
56ゲッカコウ牝554.0丹内祐
67キンショーユキヒメ牝554.0秋山真
68ノットフォーマル牝654.0黛弘人
79ブラックオニキス牝454.0吉田隼
710ロッカフラベイビー牝654.0北村宏
811ワンブレスアウェイ牝554.0津村明
812デンコウアンジュ牝554.0蛯名正

 

 

3. 過去データ

3-1. 枠番

1枠 2-2-1-14/19
2枠 1-0-1-18/20
3枠 3-1-3-13/20
4枠 4-2-0-14/20
5枠 0-0-3-17/20
6枠 0-3-0-17/20
7枠 0-0-2-18/20
8枠 0-2-0-18/20

 

5枠より外は勝ち馬が出ておらず、枠の有利不利は歴然。

ただし、内枠有利という訳ではなさそうで、3着内率は3枠、連対率は4枠がトップ。

 

 

3-2. 人気・配当

福島牝馬Sの過去配当

1番人気 2-1-2-5/10
2番人気 0-1-1-8/10
3番人気 3-1-2-4/10
4番人気 0-4-0-6/10
5番人気 2-1-0-7/10
6番人気 0-0-0-10/10
7番人気 1-0-0-9/10
8番人気 0-0-0-10/10
9番人気 1-1-0-8/10
10番人気 0-0-1-9/10
11番人気 0-1-0-9/10
12番人気 0-0-0-10/10
13番人気 0-0-3-7/10
14番人気 0-0-0-10/10
15番人気 1-0-0-9/10
16番人気 0-0-1-8/9

 

1番人気の3着内率は50%。

勝ち星は2勝と頼りない成績が示す通り、基本的にどの券種も配当は高め。

 

 

3-3. 前走距離・レース

2500m 0-0-0-1/1
2400m 0-0-0-1/1
2200m 0-0-1-1/2
2100m 0-0-0-2/2
2000m 2-2-2-15/21
1800m 8-8-4-68/88
1600m 0-0-3-27/30
1400m 0-0-0-12/12
1200m 0-0-0-2/2

 

中山牝馬S 8-7-4-50/69
愛知杯 2-0-0-5/7
四国新聞杯 0-1-0-0/1
福島民報杯 0-1-0-0/1
初音S 0-1-0-2/3
京都牝馬S 0-0-2-2/4
但馬S 0-0-2-3/5
クリスカップ 0-0-1-0/1
六甲S 0-0-1-3/4

 

中山牝馬S組が量と質ともに抜けてます。

愛知杯からも2勝と、GⅢですが格重視の傾向にあるようです。

 

 

3-4. 年齢

4歳 3-5-3-65/76
5歳 5-5-3-40/53
6歳 1-0-3-15/19
7歳 1-0-1-9/11

 

勝ち星、3着内率ともに5歳馬が中心。

3着内率では6歳が追うかたちですがサンプル数が少なく、実質的には4歳馬も差はないでしょう。

 

 

4. 馬場状態

金曜日の発表では、芝は良。

馬場の状態もあまり傷みもなく良好な状態。

先週の傾向を引き継ぎ、先行馬有利な印象。

 

 

5. 展開・ペース

脚質を競馬新聞やネットの情報をもとに、独断で分類しました。

 

逃げ:2頭

サルサディオーネ

カワキタエンカ

 

先行:4頭

ベアインマインド

ゲッカコウ

ノットフォーマル

ワンブレスアウェイ

 

差し:6頭

レイホーロマンス

トーセンビクトリー

キンショーユキヒメ

ブラックオニキス

ロッカフラベイビー

デンコウアンジュ

 

追込み:なし

 

展開を左右するポイントは、カワキタエンカが単騎で逃げれるかどうか。

恐らく答えはNoで、サルサディオーネが1枠に入ったので絡まれそう。

そうなると、カワキタエンカにとっては折り合いが鍵で、下手抑えるようなことはしないと考えます。

 

2騎が行くなら、ペースは流れそうでミドルペースくらいなるでしょう。

 

 

6. 短評・取捨選択

ワンブレスアウェイ ◎

外枠が少し引っかかりますが、福島で見直し。

5走前に同じ舞台で勝利し、当時のメンバーはともかくタイムや内容は良かったと思います。

近走はスタートが決まらなかったりで、ポジション取りが上手くいっていませんが、フルゲートではない今回は比較的ポジションは取りやすいのではと考えています。好位から差す競馬をイメージ。

 

トーセンビクトリー ○

牡馬相手のAJCCやトップハンデだった中山牝馬Sの内容を考えれば、人気でも無視できません。

斤量も軽くなるので、力どおりなら連は外さないのでは。

 

カワキタエンカ ▲

こちらも人気を嫌ってもこれ以上評価は落とせない馬。

1800mから2000mなら、スタートさえ決めてしまえばスピードでそのまま押し切れる。ただ、単騎で行けなかった場合が気がかり。

中山に比べて、坂の勾配も緩やかなので競馬もしやすい。

 

 

ゲッカコウ △

福島も1800mも得意の舞台で、穴ならこの馬か。

昔ほど、逃げに拘る必要もなく自在性がでてきたのもプラス。

 

レイホーロマンス △

中山牝馬S3着、愛知杯2着と重賞でも通用するところを見せていますが、他の馬に比べて斤量に恵まれていた印象が強いです。

今回、斤量差はなくなるので本当の意味でここは試金石となりそう。

福島は問題ないと思いますが、力のいる馬場の方が合っているので、中山や中京と比べれるとパフォーマンスは落ちそう。

 

 

7. 買い目

ここも本命の単複を購入。

 

単勝:⑪ 500円

複勝:⑪ 1,000円

計:1,500円