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【皐月賞】2018年 予想

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こんにちは。たいらーです。

 

皐月賞の予想です。

 

ダノンプレミアムの回避で混戦模様に加えて、当日の馬場も悪くなりそうで予想はさらに難解になりました。

 

 

 

1. 今月の収支

4月の収支

 

 

2. 出走馬

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
11タイムフライヤー牡357.0内田博
12ワグネリアン牡357.0福永祐
23(外)ジャンダルム牡357.0武豊
24スリーヘリオス牡357.0柴田善
35キタノコマンドール牡357.0Mデム
36アイトーン牡357.0国分恭
47エポカドーロ牡357.0戸崎圭
48ケイティクレバー牡357.0浜中俊
59オウケンムーン牡357.0北村宏
510ジェネラーレウーノ牡357.0田辺裕
611マイネルファンロン牡357.0柴田大
612グレイル牡357.0岩田康
713(地)ダブルシャープ牡357.0和田竜
714サンリヴァル牡357.0藤岡佑
815ステルヴィオ牡357.0Cルメ
816ジュンヴァルロ牡357.0大野拓

 

 

3. 過去データ

3-1. 枠番

1枠 1-1-1-16/19
2枠 1-3-0-16/20
3枠 1-1-1-17/20
4枠 1-1-1-17/20
5枠 0-1-2-17/20
6枠 2-0-3-15/20
7枠 2-1-1-25/29
8枠 2-2-1-24/29

 

枠の内外にあまり差は見られません。

馬場の悪化が酷ければ、外の馬の方がいいのかもしれませんが、そこを狙った内の馬にも警戒したい。

 

 

3-2. 人気・配当

皐月賞の過去配当

1番人気 2-2-2-4/10
2番人気 1-3-0-6/10
3番人気 2-1-2-5/10
4番人気 2-1-2-5/10
5番人気 0-0-0-10/10
6番人気 0-2-0-8/10
7番人気 1-0-0-9/10
8番人気 1-1-2-6/10
9番人気 1-0-0-9/10
10番人気 0-0-0-10/10
11番人気 0-0-1-9/10
12番人気 0-0-1-9/10
13番人気 0-0-0-10/10
14番人気 0-0-0-10/10
15番人気 0-0-0-10/10
16番人気 0-0-0-9/9
17番人気 0-0-0-9/9
18番人気 0-0-0-9/9

 

1番人気の3着内率は40%と頼りないものの、4番人気以内で7勝、7連対なので無碍にするのは禁物。

去年は大荒れでしたが、基本的に二桁人気の出番は少なく、特異なものと考えた方がよさそう。

 

 

3-3. 前走距離・レース

2200m 0-0-0-11/11
2000m 2-8-6-55/71
1800m 8-1-4-72/85
1600m 0-1-0-8/9
1400m 0-0-0-1/1

共同通信杯 4-0-1-5/10
スプリングS 3-1-2-42/48
報知杯弥生賞 2-5-4-33/44
毎日杯 1-0-0-12/13
若葉S 0-3-1-18/22

 

近年では共同通信杯組の良績が目立ちますが、王道の弥生賞組、スプリングS組も相変わらず強い。

何れにせよ権利を勝ち取った馬は軽視禁物で、過去10年の3着までの馬は、前走3着内だった馬がほとんど。

あとはそれぞれのレースレベルを吟味するのが良さそうです。

 

 

4. 馬場状態

雨は土曜日のの午後から、日曜日の午前中までまとまって降るようで重馬場になりそう。

不良まで行くかは、午後以降の雨量によるでしょう。

切れよりパワーやスタミナが求められそうで、意外と馬格は気にしたほうがいい?

 

 

5. 展開・ペース

脚質を競馬新聞やネットの情報をもとに、独断で分類しました。

 

逃げ:3頭

アイトーン

ケイティクレバー

ジェネラーレウーノ

 

先行:5頭

ジャンダルム

エポカドーロ

マイネルファンロン

サンリヴァル

ジュンヴァルロ

 

差し:8頭

タイムフライヤー

ワグネリアン

スリーヘリオス

キタノコマンドール

オウケンムーン

グレイル

ダブルシャープ

ステルヴィオ

 

追込み:なし

 

若葉Sと同じくアイトーンは積極的に出して行くでしょうし、それにケイティクレバーとジェネラーレウーノがどれだけ付き合うかでペースは変わってきそう。

枠を考えれば、アイトーンとケイティクレバーは競る形になりそうです。

 

ワグネリアンやステルヴィオは中団に位置するでしょうから、脚のない馬はこれより前にいたい。

 

前は結構殺到しそうで、ペースはある程度流れるとみてミドルペースで予想します。

 

 

6. 短評・取捨選択

サンリヴァル ◎

パワー重視で考えてこの馬に白羽の矢。

弥生賞は逃げたもののスローペースで瞬発力勝負に屈した印象。

元々、逃げに拘るタイプではなくペースが流れそうな今回は持ち味のパワーと持久力が活きそう。

意外とルーラーシップ産駒とこのコースの相性も良い。

 

ジャンダルム ○

立ち回りが上手く、自らポジションを取りに行っても、崩れることがないのが強み。

中山適正は高い。

弥生賞ではワグネリアンに切れ負けしたものの、仕舞の脚は持っている馬なので脚の使いどころ一つで頭まである。

 

ワグネリアン ▲

中山適正に疑問も、弥生賞ではなんやかんやで最速上がりの2着。

能力があることを再認識。

 

ステルヴィオ △

ダノンプレミアムがいない今回は勝ちたいところですが、良馬場で走らせてあげたかった。

 

エポカドーロ △

スプリングSではステルヴィオに引けを取らない内容。

人気どころより前で競馬できるのがいい。

 

オウケンムーン △

今年の共同通信杯のレベルに疑問を残しつつも、近年のトレンドと勝ち馬ということで抑える。

 

 

7. 買い目

サンリヴァルの単複。

 

単勝:⑭ 500円

複勝:⑭ 1,000円

計:1,500円