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【桜花賞】2018年 予想

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こんにちは。たいらーです。

桜花賞の予想です。

 

ラッキーライラック1強といわれていますが、各誌予想はざわついております。

 

 

 

 

1. 今月の収支

4月の収支

 

 

2. 出走馬

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
11ラッキーライラック牝355.0石橋脩
12アマルフィコースト牝355.0浜中俊
23リバティハイツ牝355.0北村友
24アンコールプリュ牝355.0藤岡康
35レッドサクヤ牝355.0松山弘
36スカーレットカラー牝355.0岩田康
47トーセンブレス牝355.0柴田善
48ハーレムライン牝355.0大野拓
59リリーノーブル牝355.0川田将
510アンヴァル牝355.0藤岡佑
611コーディエライト牝355.0和田竜
612デルニエオール牝355.0池添謙
713アーモンドアイ牝355.0Cルメ
714レッドレグナント牝355.0Mデム
715プリモシーン牝355.0戸崎圭
816フィニフティ牝355.0福永祐
817マウレア牝355.0武豊
818ツヅミモン牝355.0秋山真

 

 

3. 過去データ

3-1. 枠番

1枠 0-0-1-19/20
2枠 0-0-0-19/19
3枠 1-1-0-18/20
4枠 2-2-0-15/19
5枠 4-0-3-13/20
6枠 0-2-2-16/20
7枠 2-2-3-23/30
8枠 1-3-1-25/30

 

過去10年では1・2枠の成績が振るわず。

3着内率では5枠が良く35%です。

 

 

3-2. 人気・配当

桜花賞の過去配当

 

1番人気 3-1-1-5/10
2番人気 2-4-0-4/10
3番人気 1-2-1-6/10
4番人気 0-1-1-8/10
5番人気 1-0-3-6/10
6番人気 0-0-1-9/10
7番人気 1-1-0-8/10
8番人気 1-0-1-8/10
9番人気 0-0-0-10/10
10番人気 0-0-0-10/10
11番人気 0-0-1-9/10
12番人気 1-0-0-9/10
13番人気 0-0-0-10/10
14番人気 0-0-1-9/10
15番人気 0-1-0-9/10
16番人気 0-0-0-10/10
17番人気 0-0-0-10/10
18番人気 0-0-0-8/8

 

1番人気が3勝、3着内率50%。2番人気が2勝、3着内率60%。

荒れることも間々ありますが、どちらかは馬券に絡んでいます。

 

 

3-3. 前走距離・レース

2200m 0-0-0-2/2
1800m 0-1-1-12/14
1600m 8-9-7-73/97
1400m 2-0-2-55/59
1200m 0-0-0-6/6

 

チューリップ 7-4-6-27/44
Fレビュー 2-0-2-52/5
エルフィンS 1-1-0-2/4
クイーンC 0-3-0-14/17
フラワーC 0-1-1-10/12
阪神JF 0-1-0-2/3
アネモネS 0-0-1-23/24

 

安定のチューリップ賞。

 

他ならFレビュー、エルフィンSですが、いづれも馬券になったのは3着以内に入った馬。

穴ならここからでしょうか。

 

 

4. 馬場状態

土曜日も夕方から夜は、雨が降ったり止んだり。

日曜日の天気は晴れなので、今日の感じだと発走までには良馬場で出来そう。

 

馬場傾向としては、前が止まらないので後ろから行く馬は割引したほうが良いでしょう。

 

 

5. 展開・ペース

脚質を競馬新聞やネットの情報をもとに、独断で分類しました。

 

逃げ:1頭

レッドレグナント

 

先行:7頭

ラッキーライラック

ハーレムライン

リリーノーブル

アンヴァル

コーディエライト

マウレア

ツヅミモン

 

差し:9頭

アマルフィコースト

リバティハイツ

レッドサクヤ

スカーレットカラー

トーセンブレス

デルニオール

アーモンドアイ

プリモシーン

フィフニティ

 

追込み:1頭

アンコールプリュ

 

コーディエライトより、レッドレグナントが逃げそう。

ラッキーライラックが前に付けるので、他の馬はこれを見ながらが理想でしょうか。

ペースはゆったり流れそうで、速くなってもミドルペースまでだと思います。

 

先団はごった返しそうで、スムーズな手綱捌きができるかどうか、騎手も取捨判断のポイントになりそうです。

 

 

6. 短評・取捨選択

ラッキーライラック ◎

最内枠が不安視されていますが、内枠がマイナスになるパターンは、揉まれて走る気をなくすか、スタートが決まって他の馬が行かず逃げる場合。

個人的には、被されて嫌気がさすよりそのまま逃げてくれた方が、有難い。

あとは騎手にそれができるかどうかですね。

最後の脚も持続力もあるので、戦法を間違えなければ、勝ち負け。

 

リバティハイツ ○

フィリーズレビューのメンバーは、チューリップ賞より劣るものの勝ち方は良かった。

距離が延びるのも父キングカメハメハなので問題ないでしょう。

本命が自滅したとき、2・3列目にいれば差し切れる。

 

リリーノーブル ▲

ラッキーライラックとは勝負付けが済んだ印象ですが、緒戦だったことを割り引いても勝つならここ。

この馬もテンションが鍵なので、距離適性的にオークスよりはこちらの方が勝負度合いは高そう。

 

アーモンドアイ △

シンザン記念のメンバーに疑問も、勝ち方は圧巻。

初の阪神ですが、馬格はまずまずあるので登板は問題なさそう。

 

アンコールプリュ △

フィリーズレビューで見せた最速上がりに食指が動く。

位置取りが後ろ過ぎると、意味のない最速上がりになりそうですが自ら動いて欲しい。

 

マウレア △

チューリップ賞2着に意地を見ましたが、上がり目があるかは微妙。

3着までか。

 

 

7. 買い目

フィリーズレビューで買えなかった、リバティハイツの単複とワイドを購入。

 

単複:③ 各500円

ワイド:①‐③ 500円

計:1,500円