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【マーチS】2018年 予想

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こんにちは。たいらーです。

マーチSの予想です。

 

 

 

 

1. 今月の収支

3月の収支

 

今週は高松宮杯のみの勝負!

 

 

2. 出走馬

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
11ブレスアロット牡553.0丹内祐
12ストロングサウザー牡755.0木幡巧
23サンマルデューク牡955.0蛯名正
24[地]ロワジャルダン牡756.0真島大
35サクラルコール牡753.0柴田善
36ジョルジュサンク牡554.0藤岡康
47ディアデルレイ牡757.0勝浦正
48センチュリオン牡657.0幸英明
59エピカリス牡456.0Cルメ
510コスモカナディアン牡556.0柴田大
611メイショウウタゲ牡757.0内田博
612アルタイル牡657.0田中勝
713ハイランドピーク牡455.0横山典
714クインズサターン牡555.0津村明
815ロンドンタウン牡557.5松岡正
816オールブラッシュ牡658.0石橋脩

 

 

3. 過去データ

3-1. 枠番

1枠 0-0-3-17/20
2枠 2-3-1-14/20
3枠 0-1-1-17/19
4枠 1-1-1-17/20
5枠 0-2-1-17/20
6枠 3-0-0-17/20
7枠 1-0-1-18/20
8枠 3-3-2-12/20

 

 

枠は6枠より外の方が良さそうです。

8枠は3着内率が40%となかなかいい数字を叩き出しています。

 

 

3-2. 人気・配当

マーチSの過去配当

 

1番人気 1-1-2-6/10
2番人気 1-2-2-5/10
3番人気 1-0-2-7/10
4番人気 1-0-0-9/10
5番人気 0-1-1-8/10
6番人気 2-3-1-4/10
7番人気 2-0-1-7/10
8番人気 1-0-0-9/10
9番人気 0-1-0-9/10
10番人気 1-0-0-9/10
11番人気 0-0-1-9/10
12番人気 0-0-0-10/10
13番人気 0-1-0-9/10
14番人気 0-0-0-10/10
15番人気 0-0-0-10/10
16番人気 0-1-0-8/9

 

1番人気の3着内率が40%。下位人気からも勝ち馬が出てくる難解なレースです。

 

ハンデ戦なので、斤量差が影響しているのかといえば、そういう訳でもなく、ハンデを背負わされる所謂古豪も馬券になってます。

 

勢いも必要ですが、キャリアを重視したほうが的中の近道になるかもです。

 

 

3-3. 前走距離・レース

2880m 0-0-0-1/1
2400m 1-1-0-2/4
2200m 0-0-0-2/2
2100m 0-1-0-8/9
2000m 3-1-5-35/44
1900m 0-0-0-10/10
1800m 3-5-4-39/51
1700m 0-0-0-4/4
1600m 3-1-1-13/18
1400m 0-1-0-12/13
1300m 0-0-0-1/1
1200m 0-0-0-2/2

 

 

1800mと2000mを使ってきた馬が中心。

他は、それよりも長いところよりは、短い距離の方が好走しているようです。

 

 

3-4. 年齢

4歳 2-4-2-25/33
5歳 3-0-5-31/39
6歳 3-5-2-37/47
7歳 2-1-1-19/23
8歳 0-0-0-10/10
9歳 0-0-0-6/6
10歳 0-0-0-1/1

 

8歳以上はさすがに無理目ですが、3着内率で考えれば年齢に大きな差はないようです。

 

 

4. 馬場状態

今朝の発表ではダートは稍重。

 

元々、先行有利の傾向にありますが、馬場が乾いてもその傾向は続くとみられます。

 

 

5. 展開・ペース

脚質を競馬新聞やネットの情報をもとに、独断で分類しました。

 

逃げ:1頭

ハイランドピーク

 

先行:7頭

プレスアロット

ストロングサウザー

ジョルジュサンク

ディアデルレイ

センチュリオン

エピカリス

コスモカナディアン

オールブラッシュ

 

差し:5頭

サンマルデューク

ロワジャルダン

サクラルコール

アルタイル

ロンドンタウン

 

追込み:1頭

クイーンズサターン

 

 

ハイランドピークがすんなり先頭に立てれば、ペースは落ち着きそうですが、先行馬も多く、最初のコーナーまでポジション取りが激化すればペースは速くなるか。

 

終始、後ろの馬では勝負は難しいので、差し馬なら捲って動ける馬の選択を。

 

 

6. 短評・取捨選択

クイーンズサターン ◎

オープン特別を2戦続けて最速上がり。中山は3着どまりですが、マイナスまではならない。

前が崩れる展開になれば、面白い。

 

アルタイル ○

前走は同じコースのポルックスSを快勝。

出来も前走以上のようで、それなら重賞でもチャンスあり。

 

センチュリオン ▲

中山の1800mは大得意。

使える脚も堅実で大崩れしないイメージ。

 

ロワジャルダン △

古豪も近走は地方回り。しかもなかなか勝てない現状を考えれば、ピークは当の昔に過ぎたかもしれません。

ただ、中山との相性はよく3着はあってもいい。

 

エピカリス △

海外レースから帰ってきてからいまひとつ調子が上がってきません。

しっかり休んで馬に闘志が戻ってくることを祈って、様子見の連下。

 

ハイランドピーク △

1000万下、1600万下と連勝し重賞挑戦。

逃げて最速上がりのパフォーマンスは、オープンクラスでも通用しそうですが、重賞となると過信は禁物か。

今回は目標にされるので、どこまで自分の競馬ができるかが鍵。