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【日経新春杯】2019年 予想

予想
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こんにちは。たいらーです。

日経新春杯の予想です。

 

 

 

1. 今月の収支

1月の収支

 

先週は3戦1勝で回収率は73.3%でした。

 

 

2. 出走馬

馬名性齢斤量騎手
11マサハヤドリーム牡755.0北村友
12グローリーヴェイズ牡455.0Mデム
23エーティーサンダー牡651.0酒井学
24アフリカンゴールド牡452.0Fミナ
35シュペルミエール牡655.0北村宏
36サラス牝449.0松若風
47ガンコ牡657.0藤岡佑
48ウインテンダネス牡656.0内田博
59ケントオー牡755.0和田竜
510ルックトゥワイス牡655.0岩田康
611ノーブルマーズ牡656.0高倉稜
612メイショウテッコン牡456.0武豊
713(外)ダッシングブレイズ牡756.0福永祐
714アイトーン牡454.0国分恭
815ロードヴァンドール牡656.0横山典
816ムイトオブリガード牡556.0川田将

 

3. 馬場状態

金曜日の発表の含水率は、ゴール前で11.9%、4コーナーで9.8%。数値としては昨年の10月末に近いですが、土曜日のレースを見る限り、上がりがかかっている様子。

昨年とタイムを比べてみると、4歳1000万下クラスの芝1600mが1分35秒1で、昨年10月28日の2歳新馬戦と0.8秒速いだけ。全体的にも時計はかかっているようです。

 

力の要る馬場のようで、日経新春杯は距離も長く、より持久力は求められるでしょう。

 

 

4. 短評・取捨選択

ノーブルマーズ ◎

前走のジャパンカップについては、この馬がどうこういうことではなく、周りが強すぎただけ。明け4歳馬が多く出てきますが、それでも相手関係は随分と楽になるでしょう。2走前のアルゼンチン共和国杯は、瞬発力勝負についていけませんでしたが、裏を返せば時計のかかっている今の京都は歓迎。持久力勝負なら勝ち目はある。

 

ムイトオブリガード ○

昨年の阪神大賞典に挑戦した時よりも、馬が成長し前走のアルゼンチン共和国杯を2着。今の勢いなら重賞に手が届いてもおかしくないですが、外枠は少し痛い。

 

グローリーヴェイズ ▲

菊花賞を上がり最速で5着と、素質の高さを見せていますが、今の京都では持ち前のスピードが殺される可能性も。脚質的に差し届かずの場面もありそう。

 

メイショウテッコン ★

前走の菊花賞では、この馬らしい先行力を活かした競馬ができずに惨敗。内容的にもちぐはぐでした。芝2400mは大きく崩れたことがないので、この距離短縮はプラスに働きそう。鞍上もスタートダッシュを決めた武Jと立て直すには好条件。

 

ルックトゥワイス △

近走で大きく崩れたのは、2走前のアルゼンチン共和国杯と能力は高い。ただ再度の重賞挑戦は、まだ壁が厚そうな印象。展開の助けがあれば上位に食い込むか。

 

 

5. 買い目

本命の単複を購入。

 

単勝:⑪ 500円

複勝:⑪ 1,000円

計:1,500円

 

 

6. おまけ

以下のレースの本命&穴馬の予想を公開しています。

ご参考までに。

 

中山11R ニューイヤーS

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