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【ターコイズS】2018年 予想

予想
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こんにちは。たいらーです。

ターコイズSの予想です。

尚、このレースの購入は見送ります。

 

 

 

1. 今月の収支

12月の収支

 

 

2. 出走馬

馬名性齢斤量騎手
11アンコールプリュ牝352.0藤岡康
12リナーテ牝453.0三浦皇
23ミスパンテール牝456.0横山典
24ハーレムライン牝352.0大野拓
35フローレスマジック牝454.0Cルメ
36デンコウアンジュ牝555.0柴田善
47リバティハイツ牝354.0北村友
48キョウワゼノビア牝552.0田中勝
59レッドオルガ牝454.0Cデム
510プリモシーン牝355.0Wビュ
611ディメンシオン牝453.0福永祐
612ミエノサクシード牝555.0川島信
713フロンテアクイーン牝555.0Oマー
714カイザーバル牝553.0四位洋
815カワキタエンカ牝455.0池添謙
816(外)リエノテソーロ牝455.0田辺裕

 

3. 馬場状態

中山は天気もいいようで、芝は良馬場です。

先週の時計は気持ち早い程度で、徐々に力の要る馬場になってきているのではないでしょうか。脚質は、先行有利の印象ですが、ペースが速くなって前がバテれば差しも届くでしょう。

 

 

4. 短評・取捨選択

カイザーバル ◎

この時期の牝馬重賞にしては粒ぞろいですが、ハンデ戦ならすんなり力通りにはいくまい。斤量の恩恵を一番受けそうなのがこの馬だ。3歳のときの秋華賞の3着があるが、気性の荒さが出世を阻んできたタイプ。近走は距離を1400mまで縮めて連勝し、オープンクラスに戻ってきました。相変わらず気の悪いところは気になりますが、鞍上も引き続き四位J。コントロールが効けば、先行して斤量差を活かせるのでは。

 

フロンティアクイーン ○

相変わらず押しの弱さはありますが、ぼちばち重賞は欲しいところ。エリザベス女王杯がメイチでも、秋3戦目なら余力もあろう。中山は得意の舞台で、去年のこのレースは2着。力を出せれば上位争い。

 

プリモシーン ▲

前走の秋華賞は、やはり距離が長かった。それでもあのアーモンドアイと0.6秒差ならこの馬も当然能力は高い。関屋記念では古馬も一蹴している。ただ、得意の距離に戻ってパフォーマンスは上がりそうだが、脚質的に今の中山なら取りこぼしもありそう。

 

フローレスマジック ★

この馬も3歳時にオークスに出ただけあって、素質はいいものを持っている。それを証明するかのように連勝してここまで来ましたが、今回は相手が強くなる。少し人気しすぎの嫌いがあります。

 

ミスパンテール △

今年は活躍が期待されていましたが、近走は結果が伴わない。前走、前々走は距離が合わなかったとしても、調子が重賞を3連勝した状態にどれだけ戻ってきているか気になる。力は認めても、様子見の連下。