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【京都記念(GⅡ)】2018年 予想

2018/04/02
 
予想

こんにちは。たいらーです。

京都記念の予想をしたいと思います。

 

このレースからダービー馬レイデオロが始動。

出走頭数は少ないですが、他にも皐月賞馬のアルアイン、秋華賞馬のディアドラやエリザベス女王杯を優勝したモズカッチャンなど、GⅠ馬が何頭か参戦します。

 

見ごたえのあるレースになりそうです。

 

 

 

1. 今月の収支

現在の残金は、以下のとおりです。

日曜日の2重賞は、堅そうな雰囲気ですが、何とか増やしたいですね。

2月の収支

 

 

2. 出走馬

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 プリメラアスール 牝6 54 酒井学
2 2 ケントオー 牡6 56 小牧太
3 3 ディアドラ 牝4 54 福永祐一
4 4 クリンチャー 牡4 55 藤岡佑介
5 5 モズカッチャン 牝4 54 Mデムーロ
6 6 レイデオロ 牡4 57 Dバルジュ
7 7 クロコスミア 牝5 54 岩田康誠
7 8 アクションスター 牡8 56 太宰啓介
8 9 ミッキーロケット 牡5 56 松若風馬
8 10 アルアイン 牡4 57 川田将雅

 

 

3. 過去データ

3-1. 枠番

1枠 0-2-0-9/11
2枠 1-0-1-10/12
3枠 1-0-1-10/12
4枠 1-2-2-9/14
5枠 1-1-1-12/15
6枠 3-0-0-15/18
7枠 0-4-1-14/19
8枠 3-1-4-12/20

 

8枠は、3着内率が40%と優秀。勝率では6枠に譲ったものの、同じ3勝をあげています。

 

人気の一角、アルアインにとってはいいデータか。

オッズ的にはミッキーロケットのほうが妙味あり。

 

 

3-2. 人気・配当

京都記念 過去配当

 

1番人気 3-2-1-4/10
2番人気 0-1-4-5/10
3番人気 3-3-1-3/10
4番人気 0-2-2-6/10
5番人気 1-2-0-7/10
6番人気 3-0-0-7/10
7番人気 0-0-0-10/10
8番人気 0-0-0-10/10
9番人気 0-0-1-9/10
10番人気 0-0-0-9/9
11番人気 0-0-1-7/8
12番人気 0-0-0-6/6
13番人気 0-0-0-3/3
14番人気 0-0-0-2/2
15番人気 0-0-0-2/2
16番人気 0-0-0-1/1

 

基本的に上位人気の馬は信頼できそうですが、2番人気の馬は警戒。

5番、6番人気の馬の成績も悪くないですが、下位人気、特に二桁人気の出番はなさそうです。

 

そして、人気が示す通り配当も落ち着く傾向にあり、過去10年では、3連単が10万を超えることはありませんでした。

 

買い目はよく検討したほうがよいでしょう。

 

 

3-3. 前走距離・レース

3600m 0-1-0-1-2
3400m 0-0-0-1-1
3200m 0-0-1-1-2
3000m 0-0-0-4-4
2600m 0-0-0-1-1
2500m 4-1-3-9-17
2400m 2-2-3-24-31
2200m 0-1-2-17-20
2000m 3-2-0-20-25
1800m 0-2-0-6-8
1600m 1-1-1-7-10

 

成績のよい2500mの3着までの成績は、すべて有馬記念のもの。他にも、2400mの2勝は香港ヴァースと、休養を挟んで今年初戦の馬でも問題ありません。

 

前走が年明けのレースだった馬では、京都金杯&中山金杯だった馬。

また、重賞以外のレースから参戦した馬は苦戦する傾向にあります。

 

エリザベス女王杯組は、サンプルが少ないですが、勝ち馬は出ていません。

牝馬で優勝したのは、過去10年だとブエナビスタのみ。

今年のモズカッチャンディアドラ、クロコスミアはどうでしょうか。

 

有馬記念 4-1-3-7/15

香港ヴァース 2-2-0-0/4

中山金杯 1-1-0-4/6

京都金杯 1-0-1-2/4

エリザベス女王杯 0-1-0-1/2

 

この時点でプリメラアスールは消してよいかもしれません。

 

 

3-4. 年齢

4歳 4-3-2-24/33
5歳 5-1-6-20/32
6歳 1-5-1-24/31
7歳 0-1-0-14/15
8歳 0-0-0-7/7
9歳 0-0-1-1/2
10歳 0-0-0-1/1

 

中心は4歳、5歳の世代。

特に今年は明け4歳が強力ですからね。4歳のワン・ツー・スリーもあるかもしれません。

 

7歳以上は、厳しいデータになっています。

2着と3着が1回ずつありますが、いずれも重賞勝ちの実績がある馬でした。

アクションスターはここで脱落です。

 

 

4. 馬場状態

土曜日は一日中ずっと雨で、最終的に芝は稍重になりました。

終盤は内を空けて走る馬も多く、馬場はだいぶ荒れてきているようです。日曜日は、外差しがきまる可能性が高いです。

 

 

5. 展開・ペース

脚質を競馬新聞やネットの情報をもとに、独断で分類しました。

 

逃げ:2頭

プリメラアスール

クロコスミア

 

先行:4頭

クリンチャー

モズカッチャン

レイデオロ

アルアイン

 

差し:3頭

ケントオー

ディアドラ

ミッキーロケット

 

追込:1頭

アクションスター

 

1枠に入ったプリメラアスールのスタートが決まれば、そのままハナを獲りそう。

クリンチャーは番手でも問題ないですが、先行馬も強力なのが揃っているので、前の2頭は結構突っつかれるかもしれませんね。

 

頭数は少なくても、案外ペースは流れそうで、ミドルペースを想定。

 

 

6. 短評・取捨選択

プリメラアスール

ローカルのGⅢあたりなら面白い存在ですが、このメンバーは辛い。

 

ケントオー

この馬もGⅠ馬が揃ったこのメンバーでは厳しいでしょう。

 

ディアドラ ◎

リスグラシューが東京新聞杯を勝ったように、他の世代や4歳牡馬との差はそれほどないと考えています。

エリザベス女王杯では、モズカッチャンに負けてしまいましたが、展開がかみ合わなかっただけで、タイム差ほど力差はありません。

 

馬場が渋っても問題なく、多少間隔が空いても苦にしない分、今回はモズよりこちらに分があると思います。

 

クリンチャー

菊花賞は、馬場が味方したかたち。スタミナはありますが、最後に切れ負けしそう。

 

モズカッチャン △

昨年のエリザベス女王杯を制してGⅠ馬の仲間入り。ヴィクトリアマイルは少し距離が短い気がしますが、ここを起点にどういったローテーションを組むのか注目です。

 

馬自体は、叩き良化型の印象で、ここは人気ほど信頼できないです。

 

レイデオロ ○

前走のジャパンカップはキタサンブラックを抑えて意味のある2着。

間違いなく、今年の中長距離界をけん引する馬です。

大きく崩れるイメージはないですが、本質的に切れる馬ではないので、後ろからスパッとやられる可能性は否定できません。あえて負けるならここか。

 

クロコスミア △

逃げ残りに警戒ですが、このメンバーでまんまと逃げきれるほど、そうは簡単にはいかないと考えています。

 

アクションスター

嫌いじゃないけど、さすがに歳ですし、能力差があります。

 

ミッキーロケット ▲

前走は不満が残る内容ですが、斤量や立ち回りを考えれば、まだ目を瞑れるか。

当初の溜める競馬をしてみても面白いかも。先週、やってしまった松若Jにはここでかりを返してほしい。

 

アルアイン △

レースのころには回復している可能性が高いですが、この馬にとって馬場が重くなるのはマイナス。

前々で押し切る競馬が信条なので、強力な同型がいるのも気になるところです。

 

 

7. 買い目

このレースも堅そうですが、ちょっと強気に勝負してみます。

本命ディアドラの単複を購入。

 

単複:③ 各1,000円

計:2,000円

 

 

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