競馬を「考える」ブログ

【コラム】馬券下手がデータ分析に手を出してみる(その1)

 
コラム

こんにちは。たいらーです。@umanoie2017

上半期の反省でもふれましたが、回収率と的中率が未だにパッとしないので、このあたりで真剣にデータ分析について考えてみることにしました。

 

と、いってもどこから手を付けていいのやら。

皆目見当つかないので、思いついたことを書き散らかしていくことになかと思います。

まぁ何はともあれ、まずは自分のために手を動かしていくことにしましょう。

 

 

 

1. 目的と期待すること

とりかかる前に、ある程度目的を明確にしておきたいと思います。

まぁ早い話が、回収率と的中率を改善することが目的。なのですが、本来の動機は別のところだったりします。

 

それは、「予想の足場を固める」というのがテーマとしてあったりします。

口にするのも恥ずかしいですが、データを漁っていても、その時の勢いや感情で買い馬を決めてしまっているところがあり、結局のところデータに振り回されているだけなのかと、最近強く思った次第です。

 

平たくいえば、自分なりに根拠を持って予想し、勝っても負けてもフィードバックをかけれる状態を作れないものかと。

 

なので目的は、

 

回収率と的中率の改善(フィードバックをかけれるように)

 

 

データ分析をすることで期待することは、

 

・客観的に買い馬を選定できるようになる

・競馬への理解を深める

 

といったところですかね。

 

 

あとは自分の頑張り次第なのでしょうが、ゆっくりでも前に進められるようにしたいと思います。

興味あるかたは、不定期ですが今後もご覧頂ければ幸いです。

 

 

2. デメリット

①時間がかかる(PDCA回しにしても。)

 

今のところこれくらいしか思い浮かびません。

方法論を組むにしても、今のイメージでは劇的ビフォーアフターは難しいと思ってます。

 

 

3. 方針

①お金は極力かけない。

②①を踏まえたうえで、時短できないか工夫する。

③クソ理論でもいいから、まずはかたちにして使ってみる。(初めから完ぺきを目指さない。)

 

デメリットで時間を上げましたが、時間もお金もかけたくないのがホントのところ。

ただ、最初から苦労したくないっていう発想ではなにもできないので、日常生活とのトレードオフで考えていきます。

とりあえず、何かしらかたちになるなるまでは続けます!

 

 

4. とりあえず、要素のあらいだし

やっと本題。

まずは、予想で使いそうな要素について思いついた順に箇条書きしてみます。

 

 

①生産に関する情報

・血統

・馬主/生産者

 

②レースに関する情報

・距離

・コース(芝/ダート、競馬場)

・馬場状態

・ペース

・斤量

・騎手

・ローテーション

・タイム

・上り

・性齢

・枠と馬番

・人気

・脚質

 

③調子に関する情報

・調教

 

④所属に関する情報

・厩舎

・関西馬/関東馬

 

⑤実績に関する情報

・格(クラスや重賞実績)

・着順

・着差

 

 

関係性なら、

 

・縦方向

⇒その馬の時系列の情報(調子など)

 

・横方向

⇒出走メンバーの力関係

 

 

こんなところでしょうか。

 

はじめの方で5つにカテゴリ分けしていますが、分かりやすさに配慮してみただけで、実際はカテゴリの枠を超える要素もあるでしょう。

例えば⑤の着差や着順は、④を判定するための要素としても活用できそうですし。

また、これらを組み合わせて使うケースも出てきそうです。

 

これ以外にもまだありそうですが、要素が複雑に絡み合ったカオスな状態が競馬ということなのでしょう。

頭の足らない私のような大人は、ひとつずつばらして考えないと簡単に絡め取られるんでしょうね。

(実際そうなんですが。)

 

 

 

5. 次回に向けて

今回は出だしことで前置きが長くなりましたが、次はデータの収集など実際にどうしていくかを考えたいと思います。

どれぐらいの間隔で進めることができかは?ですが、自分自身、興味あるテーマではあるので、歩みは遅くとも一つずつ進めていきたいと思います。

 

 

ご清聴ありがとうございました。

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